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骨のアライメント - ブログ

骨の表面はつるつるしているが年取ってつぶれてきたり余計な骨が出てきたりするとざらざらする。そのつるつるした面と”荒い面と”のことではないんです。

ほかの分野でもアライメントはよく使われるようですが、整形の分野では日本語で表現しにくいんですが「関節の並び」とでも表現するのでしょうか?つまりでこぼこしているかスッとしているかってこと。

ヴィネの膝はオペする前はO脚ですから外に凸にになってましたが、オペしてからはオペした側が付け根から足首までスッと一直線上になっているはずで、アライメントがオペによって変わったってことになります。

一昨日ですが、ヴィネのアキレス腱のオペをしてもらった医師に会う機会がありました。その時に膝のオペしたことを伝えたところ「へえー、そうなんですか。それでどうですか?」
「調子いいです。今月はすでに300走っています」
「え、そんなに?アライメント変わると元のようにはなかなか戻らないというけど」
「でも何の問題もないですよ。私が鈍感なのかもしれませんが・・・」

実際鈍感でもいいです。練習再開当時はあちこち痛くて本当に走れるようになるのかなあと不安でしたが、今じゃ元に戻れる自信があるような気がします。