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アンテナの唸り声 - ブログ

台風15号の後、風が吹くと屋根からうなり声が聞こえるようになりました。

間違いなくアンテナが原因です。しかし地上から見てもアンテナ固定のワイヤーが緩んでいる風でもありません。アンテナ自体も壊れていません。

業者に見てもらったらアンテナの4本の足が瓦とこすれて瓦に傷ができている写真を見せられました。これが動かぬ証拠、いや足が動いた証拠となり、対策をとることになりました。アンテナの足にはプラスチックのカバー(いわば靴のようなもの)が履かされていましたが、それが破損しています。さてどうしたらこれを修理できるか?そんなプラスチックカバーがホームセンターで売ってるでしょうか?業者は「私も探しておきますよ。何かあったら連絡ください」と言って帰りましたが、数十キロ離れた佐倉の業者です。社交辞令と考えました。

知り合いの電気工事屋にメールしたら「ゴムの板を挟め。ホームセンターで売ってるだろう。今すごく忙しくて行けない」というメ返信。「そんなことで連絡してくるな」といわんばかりです。元から自分でやるつもりでしたが、何らかのアイデアがもらえるかと思ってメールしたまでです。

しかし適当なゴムの板があるとも思えない。まず足と瓦の間の隙間がどのくらいあるのか?何センチの板を挟めばいいのか?現場を見なければ判断できません。しかし時間はないです。今朝やらなければいけないのです。一発で決めなければいけません。一晩考えました。

そしてぴかっとアイデア。

古くなったゴムの軍手にしましょう。厚さ調整もできるし結構丈夫なはず。どうせもういらなくなってすててもいいものだから惜しくもない。緊急避難的な処置としては最適でした。

ふー(と言いながら額の汗をぬぐう)

いまとなって思えばランニングシューズのソールっていう選択肢もありましたね。うまく形成すればとてもいいものができそうです。特に最近流行りナイキの厚底シューズなんて最高の素材じゃないですか?