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逃げの内田 - ブログ

日大アメフト部の故意のタックル事件で、内田前監督が「監督としての全責任はとるが、俺は選手につぶして来いという指示はしていない」と責任を逃れる言い訳をしていますが、これを信じる日本国民がどこにいるでしょうか?
100%スポーツマンシップに背く恥ずべき行為。これを日大は擁護しているんですから信じがたいですね。

一方怪我をさせた選手は正々堂々と謝罪をして、故意にタックルした行為は問題ありですが、その後の態度は勇気ある立派な行為です。二十歳の若者がなかなか報道陣を前にして謝罪することはできないものですよ。
それと比較すると、実に前監督やコーチの言い訳は見苦しい。しかしその2者のを比較すると、違いが見えます。内田はシラーっとしていますが、井上はぶるぶる震えて自分が嘘をついていることに耐えきれない様子です。辞意を表明したとのことですが、本当のことを言ってやめたほうが心の傷を残さないよ。

どうしてこう立場の上の人間って保身するんでしょう。年取って善悪の判断がつかないのでしょうか?もう後がない人生なので今の地位に何が何でも固執しているようにも見えます。
しかしこの風景何かに似ています。
おお、そうだ!加計森友で次々と出てくる文書の内容を否定し続ける安倍やその取り巻きの姿とそっくり。嘘ついているのは子供でも分かります。どうしてこんな低俗なことに国費を使って振り回されなければいけないのでしょうか?学級委員会だったらすぐに解決できることを、立派な建物の中では全く解決できないどころか、嘘が平気で通っちゃうところは子供に見せたくないですよねえ。

しかしこんな低俗国会議員が現存するということは、最終的には国民の責任です。一時3割切った政権支持率も、問題の進展がないのに、すぐに3割を取り戻しましたからねえ。経済だけよければいい、つまり金さえもうかりゃ今の政権でいいという亡者が日本中あちこちにいるから、悪徳政治家が淘汰されないんですよねえ。