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空気入れお前もか! - ブログ

中一のころから自転車通学のヴィネはm自分で自転車の修理もしていました。パンク修理はお手の物でした。特に好きだったわけではないけど、するのが当たり前と考えていたからです。

最近拙宅の空気入れがスカスカと圧がかからない状態になりました。分解してみてたぶんパッキンがいかれたことが原因と判断。早速DIYショップの自転車部門に行って
「パッキン下さ~い」と言ったら
「今扱っていないんですよ」
「え~、なんで」
「パッキン交換して事故が起きた時の責任問題で、メーカーが製造中止したんですよ」

どう考えてもこの説明は納得いきません。パッキン交換で大事故なんか起こる可能性ありません。最近風呂場のシャワーホースも交換しましたが、こっちのほうが交換に失敗して事故る可能性があります。おそらく消費者がパッキン交換して長く空気入れを使われると儲けが少なくなるからでしょう。パッキンなんて100円もしないだろうから。

「今パッキン扱っているところがあるとしたら、在庫がある分売っているだけだと思いますよ。ブリヂストンはもう壊れた時点で買い替えるものとして修理不可能の製品しか作っていませんから」

ヴィネはタイヤで大儲けしている会社は、空気入れごときに細かいサービス提供したくないのだと読んだ。その使い捨て空気入れは1000円程度で売っています。「くっそー」と思いながら一本購入。もちろん古い空気入れはとっておいてあります。小さな自転車屋に行ってパッキン探すつもりです。空気入れまで使い捨てにするなんて、大メーカーは限りある地球の資源をどう考えてるんでしょうか!怒!