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初夢はなんと「隕石」 - ブログ

今年になって起床してからも記憶に残る初めての夢を初夢とすれば、昨日の朝方に見た「隕石」の初夢です。

なんでこんな夢見るんだろうといまだに不思議でなりませんが、内容はこうです。

自宅駐車場に出たら床にガラスの破片のようなものが散らばっているじゃありませんか。不思議に思って近づいてみると、あれ、カーポートのポリカーボネート板の屋根に穴が開いているじゃありませんか。

「なんじゃこれ、もしかすると・・・」と思ってよーくあたりを見回すと、ありました。長径20センチもある長い石です。手に持つと「重い!これは隕石に違いない!!」
隕石にしては焦げた跡がなく、また山石のようにとがったところが多くてがちがちしていますが、そんなことは夢ですからいい加減。すぐに頭をよぎったのが、
「これは相当高い値が付くぞ。もしかするとほかにも破片があるかもしれない」

そう思って道路に出ると、アスファルトの路面にいくつも穴が開いています。ところがその穴をよく観察すると穴にはぶよぶよしたグミみたいなのが詰まっています。「なんじゃこれは。少なくても隕石じゃないだろうけど、金になるのかなあ・・・」このあたりも夢ですから現実離れしています。

そうこうしていると人が集まってきました。その中の一人が、ヴィネの手にしている石をみて
「これは1億にはなるだろうな」と言いました。
「本当ですか?」と、相手が何者かも知らずにヴィネは少し有頂天。自信ありそうにしている相手を見て、ヴィネの頭にはさらに欲深い思いが浮かびました。
「この人が1億っていうのは、俺を喜ばせてそれ以上の価値のあるこの石を1億で買い取ろうってアコギな考えかもしれない。もしかすると10億の価値があるかもしれないこの石をだ。これはちゃんとした所で鑑定してもらったほうがいいかもしれないぞ」
ところが一方、別の邪悪な心がヴィネの心に割り込んできました。
「いや、隕石を専門的に判定できる人がごろごろいるわけない。第一この石、大気圏で高熱にさらされた形跡がないから何の価値もないものの可能性もある。この人がもし1億で買い取ろうっていうならここですぐ売っちまった方がいいかもしれない。1憶ったら相当のカネだ。ここは欲を出さずに手堅く行こうか」そう考えるところが相当欲深いのだが、もう正常の判断ができていません。

果たしてこの石の価値は!

その結論が出る前に目が覚めてしまいました。もうすこしいい夢に浸りたかった~!

初夢に隕石とはちょいと荒唐無稽。いったい隕石の夢判断は何なんだろうとググったところ、今回のように隕石で大惨事にならず、しかも隕石を拾ったという場合は、「めったにないものに触れる」ということから幸運に恵まれるということを意味するとのこと。ふむふむ、なんか期待できるな。
更なる説明を読むと「今までとは違った観点からものをみることができるようになったり、周囲の人からの支援なども受けやすくなる。多少のトラブルなどに見舞われることがあったとしても乗り越えていくことができる」とあります。
え!?何このトーンダウンは!!それって単に努力しなさいってことと変わりないじゃん!

あーあ、去年はさえない一年だったから今年に期待したんだけど、このぶんじゃああんまり期待できないかあ。