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ブログ 一覧 (カテゴリ:ランニング)

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一昨日からランに変化が見られました。

今までとは違って”走ってる”ってフィーリング足をつたって体全体に伝わってくるんです!

そして関節の動きもスムーズになっている。だいぶ違和感がなくなっているんです。それに伴ってタイムが短縮しました。普通に走ってもコンスタントにキロ6分を切っています。

いったい何がこの変化を引き起こしたのでしょうか?
一つは時間。そもそもそうなってくる時期だったのかもしれません。しかしそれにしては一昨日からというのは急ですね。
二つ目は最近やっている筋トレ。自分のランニング人生でやっと本気で筋トレに取り組もうという気になったのです。でもまだその効果が出るには早すぎるような気がするが・・・。まあでもおかげで体はかなり絞れてきて、目標の64.5キロを切って、この6年間で2番目に低い体重になっております。
三つめは季節。春だから。ちょっと単純すぎるな。

まあ何でもいいや、よくなってることに文句はない。

右かかと痛めてつらい走りでした。そろそろPRPやるしかないかなあ。

でも何とか足を伸ばして瀬又の鯉のぼり、いえいえ「鯉下がり」まで辿り着きました。

「鯉下がり」は当然初耳でしょうね。ヴィネだって初めて使った言葉ですから。でも写真見ていただければ十分お判りでしょう。今日はほぼ無風。鯉、全然元気なし。だらけてるっていうか、親に叱られてふててる子供みたいです。

 タイトルの質問を受けたのはここで2回目です。

ヴィネがランニング中にここで水を汲んで飲んでいたら、利口そうな柴犬を散歩させていた60歳くらいの白髪の男性が声かけてきました。

「たぶん飲めると思いますよ。どのくらい深く掘ってるか知りませんけど、変な味はしないし、飲むと言ったってたまに飲む程度だから多少農薬が入っていても害は少ないでしょう」

以前はこんなこと言ったら質問してきた中年の女性が黙ってヴィネに背を向けて立ち去っていきました。なんか悪いこと言ったかあな、と思ったのですが、今回は話が弾みました。

「あ、ほんとがメダカも泳いでいる。へえ、この水一年中枯れないんですか、見た感じはきれいですよね」

「まあ、見た感じで濁ってたらヤバいですよね。ここ(側溝)はずっと先までメダカいますよ。本当かどうか知りませんが、この先には蛍がいるって聞いたことがありますけど」

「本当ですか、カワニナいるかなあ。あ!いた、ほらあれがカワニナですよ」

確かにカワニナはいますが、たしか蛍は清流には育たないんじゃなかったっけ?このおじさん話が続きます。

「この先に有吉公園があるでしょ、あそこの池もきれいですけどね、シジミがいるんですよ」

ちょっと待った!シジミは河口とか汽水湖に住む二枚貝だよ。こんな内陸の池にいるわけないでしょう。そうおもっても、このおじさんシジミと信じ切っています。夢を壊しちゃいけないと思って軽く驚いて同意しておきました。

疲れ切ったランの途中で見知らぬ人との会話が楽しめました。

今日は千葉県議会選挙ですので、ランの途中に投票所に立ち寄りました。もちろんランニング姿です。

いつも思うんですが、投票所って係の人多すぎねえ?

コンビニの夜間のワンオペからすると、3人くらいで十分な気がしますが、確認した所8人もいました。法律で決まっているんでしょうが、チョー無駄な人員配置じゃないでしょうか?しかも今日は出入り口で来た人一人一人に頭下げて挨拶している女性もいました。

さて、投票が終わり帰ろうとしたところ、一人の高齢の選挙事務所の男性に声をかけられました。

「これは何ですか?」

それはヴィネの腕に巻き付けているiPhoneケースです。そこからイヤフォンがつながっているので、そんな質問する必要があるのかなと思いましたが、

「え、これですか?これこうして聞いてるんですよ、英語を」さらに
「爆弾じゃありませんよ」と、付け加えました。

怪しい奴と思われたんですかね。ランニング姿で、サングラスは外して帽子に乗っけておいたんですがね。

ちなみにヴィネが最近はまっているのはpodcast英語プログラムです。「英語のそーた」「GOGO英会話」すごく面白いです。

 

またまたイチローの話題ですが、先日引退するのが予想できていたのでしょうね、NHKはイチローに密着取材をしていました。そのシーンの最後が、イチローが引退した4日後でしたが、ジョギングに行く姿を後ろからとらえたものでした。

イチローのランは完全な前足部着地でした。しかもそれがよくわかるようにアップでとられていました。

NHKは数年前に集中して前足部着地の番組を流していました。その後もララムリの時もロンドンオリンピックの時もUTMFの時も、解説はつきませんがことあるごとにしばしば着地の時の足の様子をアップで映像流しています。「陸王」の時だってそうでしたよね。

HNKは過去にいろいろ問題があり、受診料支払い拒否する人が増えたことがありました。ヴィネも一時支払い拒否していた時期がありましたが、最近のこういったNHKの姿勢は非常に評価しています。底流に一貫した思想が流れている気がします。

気持ちよく晴れていましたが、北風が冷たくアームウォーマーが手(腕)離せなかった。

そこそこ気分よく走っていたんですが、7キロ地点で右かかとに痛みが・・・・

すぐに帰路に向かい今日のランは10キロだけとなりましたが、その後も痛みが持続してちょっと冷や汗。

ところで最近気づきませんか?もしかすると市原の拙宅近くに限定する現象かもしれませんが、犬のフンが目に付きます。ほぼ毎日のように目にします。あるフンについては誰も処理しないので、踏んづけちゃう人が増えてきたのか、だんだん平べったくなっていきました。

一時はほとんど見かけなくなった犬のフン、どうして増えてきたのでしょうか?新元号とかオリンピックを来年に控えているとか、10月の増税とか社会現象と何らかの関連はあるのでしょうか?

平成最後の大相撲では白鳳がしゃしゃり出て三々七拍子やったり、平成最後の甲子園とか、平成最後の地方選挙とか、何かにつけ平成最後が飛び交っています。
さらにはこの時期に平成関連グッズで儲けたり、新元号関連商品で一儲けしようと準備している人も多いですねえ。こういうもの買っても1年後に持っているかというとかなり怪しく、すぐにゴミ箱行きになってる可能性が多いいです。

しかし考えてみると、こんなことで消費が伸びるんだったら10年ごとくらいに元号変えちゃったらどうでしょうか?とりあえず今度の年号は2029年までで、2030年からは別年号。そうしないと西暦との間で変換作業が面倒なんだもん。

というわけでヴィネは今日17.1キロのランをして、平成最後の3月のランの合計は130㌔ちょうどとなりました。1月から練習再開して、月間走行距離を30,50とあげてきて、3月は130。そして平成最後の4月は200キロは走れそうですわ。

明日は平成最後のエイプリールフールですが、何を書こうかなあ~

今日は気持ちよく晴れてくれました。

十分ストレッチしてからランに出ました。今日はあまりスピードをあげることを意識せず、まずは気持ちよく練習を終えることを目標に置きました。したがってキロ当たり6分を切ることはなし。下りがある所でも6分10秒くらい。上りがあると7分近くかかっています。しかし痛みに耐える苦しいランではなく、もう少し先に行きたい、という気にさえなりました。

結果20.2キロのランをすることができました。ヴィネの中では20キロ走ることができれば一応復活の区切りと考えておりました。というのも20キロという距離はヴィネのケガする前の練習の一単位なのです。つまり、普段20キロ走ることでその日の練習に満足するってことなのです。もちろん10キロしか走れない時もあります。しかし休みの時はまずは20キロ、調子よければ、もしくは距離を踏みたいときはさらに走る、というのがヴィネにとってのランナーのノルマなのです。

なんかやっと生き返ったって気がします。ヴィネくらいの年になると、やはりこれだけ運動しないと新陳代謝が保てません。新陳代謝が保てないってことは、「体に陳が沈着する」ってことなんです。「陳」って「陳腐」の「陳」ですから古いってことです。新と陳が入れ替わらなければ当然陳の沈着。金属に例えればさび!

人に与えられた寿命を大切にするには、日頃から運動と睡眠と小食の規制をかけとかなきゃなあ、それでも7割人生ですよ。

ちなみに今月の走行距離はこれまで112.2㌔。やっとここまで来た、シミジミ。

「先生、うるいど公園走っていなかった?」

患者さんにそう聞かれました。最近いつも走っているコースなので、もちろん「走ってましたよ」と返事しました。

「たぶん先生じゃないかと思ったんだけど、びっこひいているから違うかなあと思ったんだけど」
「これでもだいぶ痛みが引いてきたんですよ」と答えたものの、やっぱり素人にもわかる左右差のある走りなんだ。痛みがあるからそれが走りに出て当然だよな。まだまだ回復には程遠いか・・・。

その患者さん帰り際に言いました。
「そこまでして走らなきゃダメなんか~」

いえいえそんなことはありませんよ。むしろ走るべきではないでしょうねえ。

徐々に走りの調子も回復傾向。

昨日はかなり強い風が吹いていました。いつものコースでロードランに出ましたが、いきなり最初の1㌔で5分台のタイムが出ました。坂道だったり、強い向かい風だったりしたときは6分台でしたが、それでも6分10秒以上のタイムにはならず。10㌔でも60分50秒で、6分切りは4回でした。

リハビリランではまずキロ6分程度が一つの回復の目安と思っていたので、一つの山は越えたかな。次は5分半。そしてキロ4分台が出れば本格復帰です。

とはいえ、昨日のランでは右の腓骨筋が痛くて、思い切った踏切はできません。おそらく左右の一歩の幅はだいぶ違っていたと思います。でもこの痛みも1か月前の膝の裏の痛みに比べればコントロールできそうな気がします。

季節も次第に暖かくなり、気持ちも晴れやか。トンネルの先の明かりが次第に大きくなってきているような感覚です。