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ブログ 一覧 (2019年03月)

今までの ブログ の一覧です。

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平成最後の大相撲では白鳳がしゃしゃり出て三々七拍子やったり、平成最後の甲子園とか、平成最後の地方選挙とか、何かにつけ平成最後が飛び交っています。
さらにはこの時期に平成関連グッズで儲けたり、新元号関連商品で一儲けしようと準備している人も多いですねえ。こういうもの買っても1年後に持っているかというとかなり怪しく、すぐにゴミ箱行きになってる可能性が多いいです。

しかし考えてみると、こんなことで消費が伸びるんだったら10年ごとくらいに元号変えちゃったらどうでしょうか?とりあえず今度の年号は2029年までで、2030年からは別年号。そうしないと西暦との間で変換作業が面倒なんだもん。

というわけでヴィネは今日17.1キロのランをして、平成最後の3月のランの合計は130㌔ちょうどとなりました。1月から練習再開して、月間走行距離を30,50とあげてきて、3月は130。そして平成最後の4月は200キロは走れそうですわ。

明日は平成最後のエイプリールフールですが、何を書こうかなあ~

よく大活躍した人の情報などに触れて「勇気をもらった」って表現することがありますが、ひねくれヴィネはこれを聞いていつも違和感に見舞われます。

例えばイチロー選手の活躍に触れて、野球ファンが「勇気をもらいました」という時って「その勇気」もらってその後どうしたの?って突っ込みたくなります。もし高校球児ならイチローの活躍から「よし俺だって甲子園目指そう」とか「勇気をもらった」その後があると思うんですが、そうじゃないサラリーマンあたりが、イチローから勇気もらって「おっし、じゃあこの商談何としても成功させよう」って風に思いますか?せいぜいそのあと盛り上がって仲間と飲み屋に繰り出す程度じゃないですか?

勇気をもらったっていうくらいなら、そのあと今までやろうと持っていてもなかなか手を付けなかった大正琴をマスターしようと一念発起するとか、ヴィネのブログをただ面白半分見ていただけなのを、「いちいち正しいこと言うよなあ、これをへらへら読んでるだけじゃあ今の自分は変わらない。よし今から『うまいはこわい』『SOS』『サラダは空気』を実践しよう」と勇気をもって生きる力にするとか、何か上昇志向で努力しようとするエネルギーに結びつかなければ、「勇気をもらった」は言ってはいけないのです。(一部脱線)

童話作品に応募したのは確か昨年秋口だったと思いますが、作品集が送られてきたってことは、賞から漏れたってことです。

負け惜しみを言うわけじゃないですが、作品集を読んでもなぜこれが賞をとれたのかヴィネにはわかりません。それだけ物の良しあしを見る目がないってことなんでしょうかね。

それとも何らかの基準があって、それに合わなければ中身がどうこうじゃなく落とすってことなのでしょうか?

今回落ちたって腐ってはいませんが、またすぐに応募しようって気持ちは今のところありません。それより別のことをしたいという気持ちがつのってきました。

その別のことについてはまた機会があればお話ししましょう。

今日は気持ちよく晴れてくれました。

十分ストレッチしてからランに出ました。今日はあまりスピードをあげることを意識せず、まずは気持ちよく練習を終えることを目標に置きました。したがってキロ当たり6分を切ることはなし。下りがある所でも6分10秒くらい。上りがあると7分近くかかっています。しかし痛みに耐える苦しいランではなく、もう少し先に行きたい、という気にさえなりました。

結果20.2キロのランをすることができました。ヴィネの中では20キロ走ることができれば一応復活の区切りと考えておりました。というのも20キロという距離はヴィネのケガする前の練習の一単位なのです。つまり、普段20キロ走ることでその日の練習に満足するってことなのです。もちろん10キロしか走れない時もあります。しかし休みの時はまずは20キロ、調子よければ、もしくは距離を踏みたいときはさらに走る、というのがヴィネにとってのランナーのノルマなのです。

なんかやっと生き返ったって気がします。ヴィネくらいの年になると、やはりこれだけ運動しないと新陳代謝が保てません。新陳代謝が保てないってことは、「体に陳が沈着する」ってことなんです。「陳」って「陳腐」の「陳」ですから古いってことです。新と陳が入れ替わらなければ当然陳の沈着。金属に例えればさび!

人に与えられた寿命を大切にするには、日頃から運動と睡眠と小食の規制をかけとかなきゃなあ、それでも7割人生ですよ。

ちなみに今月の走行距離はこれまで112.2㌔。やっとここまで来た、シミジミ。

過去2回にわたって国民栄誉賞を固辞したイチロー。ぜひ今度も断ってほしい。

国民栄誉賞の裏には政府の人気取りの側面がある。そんな平ったい賞なんかイチローの孤高の姿からは程遠い。もっと自由で好きなこと言える立場でい続けてほしいと思うのはヴィネだけでしょうか?
周りもあまり「イチローに国民栄誉賞を!」なんていわんでほしいなあ。実はイチローの本心としてはそんなものに価値観を抱いていないと思います。しかしあまり回りが言うとそれを断るのが難しくなります。断ると、ちょうどローラが辺野古埋め立てに反対したらバッシングにあったように、アホな日本人が騒ぎ立てるでしょう。

そこでイチローに提案。しばらくほとぼりが冷めるまで帰国しないでアメリカにいなさい。

昨日深夜にイチローが引退を表明しました。このところの打撃の不振は尋常じゃなかったから、その時が近いと多くの人が感じていたと思います。

それでもやっぱり「引退」となると特別の感情が沸き上がってきますねえ。ヴィネはあまり野球に興味はありませんでしたが、いちアスリートとしてのイチローの存在はやはり格別のものがあります。
どんなスポーツにしても努力なしにはトップには上りつめられませんし、それがプロの世界ですから我々のような素人が趣味でやっているのとはプレッシャーが違います。もちろんあれだけ稼ぐ人間ですから、取り巻きが最大限のサポートしてくれるのでしょうが、でも結果が出なければみんな潮が引くように離れていきますからね。

イチローは45歳にしては白髪が多くて、もし髪をのばしたら年齢より年寄りに見られるかも知れませんが、あの引き締まった肉体と軽快な走りはまだまだどうして。ヴィネとしては引退後はランニングをして欲しいと思うんですが、そりゃ無理か。

最近怪しいメールが届きます。特徴は自分のメアド使って自分に送られてくる脅迫じみたメールです。最後には二日以内にビットコインで解決金しはらえ、ってな内容です。

この手の迷惑メールは対策講じてもブロックすることができません。しかし実際には無視しても実害はおきません。

英文で送られっることが多いのですが、これをロボット翻訳して日本文で送ってくることもあります。文面の特徴は英文でも単語と単語の間にスペースがなかったりしてなんか変だなあと思います。まだヴィネには送られてきていませんが、日本語でも不自然な日本語になっているはずです。

絶対に反応しないで機械的に削除するのが賢い対策です。

竹田JOC会長が6月末に退任することが決まりました。その理由はご存知の通り東京オリンピック誘致に関する買収疑惑です。不思議なのはこれをフランスの司法当局が捜査しているという点です。

買収疑惑はかなり以前に指摘されていたのですが、それがいつの間にか立ち消えになり、ここで急にフランスが調査に乗り出したのはなぜなんだろうと誰でも思いますよね。その理由がゴーン前日産会長が日本で逮捕されて腹いせではないかというのです。

真偽のほどはともかくとして、ヴィネはこの二人に共通するところと躁ではないところに興味がわきました。共通するところは二人とも長期にわたって組織のトップに君臨したというところ。竹田会長は18年、ゴーン元会長は日産のCOOになってから20年。これだけトップに居座ると、「会社や組織は自分のもの」という間違った感覚に陥るのでしょうね。

違いといえば竹田会長の周囲がほとんどイエスマンになっているのが、日産の取り巻きはゴーン前会長に不満を抱いていたことでしょうか。ゴーン前会長はあんまり日本にいなかったし、日本的な考えとは相いれなかったのでしょうか、それとも日本に信頼できる社員を育てなかったのかもしれない。周囲の日本人の意見を聞かなかったので、一部のトップが反旗を翻そうと水面下で工作していたようです。

昨日のJOCの理事会の様子の報道では、理事の反応がみんな会長擁護なのには驚きました。その辺は竹田会長の人格なのか、うまく立ち回っていたのか?それとも某政党ののように誰もトップに意見を言えない体質なのか?

今回の買収疑惑ですが、竹田会長一人の発案であるはずがありません。多くの人間がかかわっていたに違いありません。むしろ竹田会長は「顔」として動いたに過ぎないのかもしれません。もしかすると買収工作は影の理事会で決まったことなのかも、なんて憶測までしてしまいます。

長野オリンピックの時も使途不明金問題とかあった記憶があります。短期間に巨額の資金が動くわけですから、それ目当てに動く人間が出てくるのは当たり前。長野の時は関係書類をすぐに焼却処分するなどの証拠隠滅操作が功を奏して(?)その後闇に葬られました。

JOC,日本体操協会、ボクシング協会・・・・こう考えると、現役のスポーツマンにはフェアプレーを強制しておきながら、そのスポーツ界のトップはパワハラと利権がらみの人間がなんと多いことか。

こういった大金が動く問題で痛感するのは、「民間人はつるし上げられやすく、政治家は逃げ切れる」です。特にいわゆる大物政治家は逃げ切ってしまいます。市長や県知事、県会議員など雑魚議員は民間人に近くそう簡単に逃げられませんが、国会議員、特に大臣を歴任した人や首相経験者となると、相当黒でも逃げとおせるのが日本の社会です。

「先生、うるいど公園走っていなかった?」

患者さんにそう聞かれました。最近いつも走っているコースなので、もちろん「走ってましたよ」と返事しました。

「たぶん先生じゃないかと思ったんだけど、びっこひいているから違うかなあと思ったんだけど」
「これでもだいぶ痛みが引いてきたんですよ」と答えたものの、やっぱり素人にもわかる左右差のある走りなんだ。痛みがあるからそれが走りに出て当然だよな。まだまだ回復には程遠いか・・・。

その患者さん帰り際に言いました。
「そこまでして走らなきゃダメなんか~」

いえいえそんなことはありませんよ。むしろ走るべきではないでしょうねえ。

あまり相撲を見ないヴィネですが、昨日今日の取り組みを見て2横綱の取り組みに疑問を持ちました。

この二日間、2横綱は全敗の力士である錦木と正代と当たっているのです。今日の白鳳の対戦相手の正代は過去一年間で白鳳に0勝4敗です。どうしてこれだけ負けの込んだ力士と当たらせるのでしょうか?簡単に白星あげさせて終盤まで持ちこたえてもらって、観衆の興味を終盤まで持ちこたえてもらおうとしているんじゃないかという疑いを持ってしまいます。このままでいけば一部の上位力士と対戦しないで終わってしまう可能性があります。

つまんねえスポーツだなあ~