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ブログ 一覧 (2019年06月)

今までの ブログ の一覧です。

2019年06月30日(日)
2019年06月19日(水)
2019年06月02日(日)

先月走行距離は100㌔。そして今日で6月の走行距離は200キロに伸ばせました。

なかなか足の状態が良くならないなあ、と思ってはいましたが、月単位で見ると徐々に走りは良くなっている感じがあります。簡単に言うと足が軽くなっています。それに伴って走る距離も増えているのでしょう。痛み抱えているときはやっとこさのところが、我慢して走り続けていると、次第にそれを乗り越えてきて、今では「走りたい」って気になりますものねえ。

痛いときに休むということはよく言われますが、いたくても何とか走れるなら走ってみると言いうのも治療法として成り立つんじゃないかと思いますねえ。

さて来月は目標300です!

マンモグラフィー読影するための資格は5年ごと更新する必要があります。今日その試験を受けに行きました。

ヴィネとしては「もうマンモはいいや。ほかにやりたいことたくさんあるから受からなくたっていいや」って感じで、全く対策取らず、教科書一度も開かず。な~~~~~~んの勉強もしないで臨みました。
ただ、すでに受けた医師から「今までに比べてすごく難しくなっている。判定が厳しい。あんまり引っ掛ける(悪性寄りにとる)と落ちるよ。悪性は4割程度の頻度と思っていていいよ。5割はとりすぎだから」という情報を聞いていました。

<はい、ここからは自慢話になるので聞きたくない人はスルーしてね>

しかし、実際の試験の印象は「すごく簡単。同じような悪性所見のレントゲンフィルムが何度も出てきて、初心者レベルではないか」と思ったほど。

そして結果は

 A評価!!

またAかよ。結構簡単だったじゃん。

試験後の解説を見に行って気づきましたが、むしろ事前の情報なく自分に素直に読影していれば後2問は正解取れたなあ~って感じでした。また、ヴィネが「異常」ととった症例が「正常」と評価された症例をその場にいたスタッフに「これは所見としてとるべきじゃないですか」といったのですが、その時のスタッフの答えは的を得ていませんでした。そのころには結構出来が良かったという実感があったので、どう考えてもヴィネのほうが正しいと確信しました。

ちなみにA評価は受験者50名中11人。Aの中にはASといってさらに高位の評価を得た人もいます。これは講師クラスの成績ということで、ヴィネも初回はASをとりました。しかし開業医レベルでは教える機会もないので、そんなもんはいりません。A級ライセンス持ってるタクシー運転手みたいなもんですから。

B評価はまあ、そこそこの読影能力はあるからいいでしょ、ってなレベルで受講者の約半分がこのレベル

C評価は、もう少し勉強しろよな~、一人で読影するのは危ないからもっと上の人と一緒に読影しなよ、のレベル

D評価は、出直してこいのレベル

 

この結果を得て、「あ~これからもマンモをやり続けなきゃいけないんか。C評価もらったらそろそろ引き際の理由付けになるのに・・・・、おそらく市原市でA評価持っているのはごく一握りのはずだから、やめるわけにはいかんかあ」っとぜいたくな悩みを抱えました。

久しぶりの投稿となります。

この間何していたかというと、様々なことがありました。
仕事でもいろいろな面で変化がありました。医院のハードの面でも変更をかけようと動いてますが、来月当たり外見が変わります。

走りですか?まあいいんじゃないでしょうか。次第にスピードと距離を増しています。キロ5分15秒くらいまではスピードアップできますが、調子に乗っているとまた足を痛めるので、ほどほどにしなけりゃとセーブをかけます。

マイセルフのことで言えば、毎日じゃないけどケーナの練習もしています。だいぶ高い音が出るようになってきていますが、まだちょっと不安定。指使いもすべて練習量に比例しているので、あまりボーっとしている時間はありません。
そして今日は東京まで行ってインビザラインの受診をしてきました。インビザラインとは最新のマウスピースによる歯の矯正技術です。全然目立たない矯正方法で、今までのあのワイヤーによる拷問の矯正はもう昔のものとなるでしょう。
「60過ぎて歯の矯正?」って疑問に思っている人も多いでしょうが、歯周病や虫歯がなければ可能です。もしかするとヴィネのランニングにおける身体の動きの左右差や左の肩こりは歯のかみ合わせの悪さから来ているんじゃないかと、「疑わしきは罰せよ」方式でやり玉に挙がったのです。
しかし説明を聞いてかなり日常生活に制限が出てきそうです。一日3回の食事以外はずっとマウスピースをつけっぱなし。間食やコーヒー飲むというのも原則NO!もしややるならすぐに歯磨きして、マウスピースをつけること。フルマラソンのレース時にはどうしようかと真っ先に思いました。水ならOKなのですが、食べ物を食べるならマウスぴーうは初めから外しておかないといけない。いちにち 22時間以上つけることで予定通りの矯正ができるので、さぼるとそれだけ延びるというわけです。

さらにはぶどう棚の屋根の張替え工事もしました。熟してくるとハクビシン被害に四苦八苦していたので、木を切ろうか迷いましたが、木は生かしたままにして、その周囲を頑強にブロックすることにしました。
屋根の張替え工事は一人でやったのですが、一歩誤ると大けがする作業ですが、何とか丸一日で張替え完成!素人ながらよくやったと自画自賛。

以上、実に有意義なこの2,3週間でした。

糖質制限食でダイエットできるというのは今や常識です。

その理論武装をしようと呼んだこの本、すごいね!感銘受けました。

医学はもとより、地球誕生、生命の起源と進化、農耕の誕生かから地球環境、資源問題まで様々な文献をもとに、大胆な仮説を建ててそれらを勇気をもって説明していく。ここで「勇気をもって」とかいたのは、仮設を公開するっていうことはかなりリスキーなことだからです。
特に今の糖尿病に治療法を真っ向から否定することは学会を相手に孤軍奮闘するドン・キホーテのように見る人もいるだろう。

しかし氏のこうした勇気ある行動がなければ、閉塞した医学会は目を覚ますことはない。

ヴィネも今の医療に対して疑問をもってそれをブログで公開していますが、ブログって一般にはあまり広がらないんですよね。何年やっていても自分のやっていることが正しいと思ったら、もっと後悔しないと死んだ知識と同じですだもんね。

最後まで読むと、このタイトルが単なる目を引くための誇張した表現ではないことが分かる。

地球温暖化だけじゃなく、地下水の枯渇の問題から見ても、今の人類がこのままの生活を維持できるのは、長くてもせいぜい100年しかないんじゃないかという考えが現実味を帯びてくるのだ。

ちなみに夏井睦(まこと)先生は傷の湿潤療法の開拓者で、今までの消毒療法を真っ向から否定した時代の先駆者です。もちろんヴィネは開業して間もなくその治療法を知り、以後ずっと湿潤療法を実践してきました。

4月30日に脛骨高位骨切術のプレート抜去して

「さあガンガン走るぞ!」

と意気込んだのですが、あにはからんや弟はかる。なんでこんなところ痛くなるの?ってところが痛くてまともに走れません。まずは膝の裏から腓骨側の筋肉の痛み。外見的にも引きずる走りでした。確か1月にランを再開したときもそうだった。
ローラーでマッサージしてから走るとこの痛みはだいぶ良くなりました。しかしそのあと、痛みは前のほうに移動して前脛骨筋や、最近はシンスプリントのような痛みです。
プレート抜去前には正座も可能になったのが、一時的に不可能になりました。それも今はななんとかできるようになりました。
思うに、プレート抜去とはいえ、切ったりはったりの作業がなされたわけですから、そのあたりは循環不全に陥ったわけで、そりゃいろんなところに影響が出るわな。やはり時間が解決なんでしょうね。

そんなわけで気候のよかった先月は100㌔強しか走れず。最近スピードも回復傾向にあるので今月に期待するとすっか。