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ブログ 一覧 (2019年10月)

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2019年10月10日(木)

ゴーマン杯では奇跡の復活ランを遂げたかと思ったが、そう思うのは傲慢だったみたいです。

レース当日だけ不思議に痛みから解放され、その後はやはり苦痛の練習となってしまいました。さてどうすればいいのか?こういう悩みを抱えている市民ランナーは少なくないはず。しかしよく考えましょう。今回の痛みは8月に練習量をふやして、しかもスピードが付き始めて、練習中にどの1キロ区間でもいいから、キロ4分台が出たらどじょうラン。4分45秒切ったらあなごラン。4分30秒切れたらうなぎラン。などと設定して自分を鼓舞したことが足に負担をかけてしまったと思われます。足に違和感を覚えても「このくらい」と軽く考えて、痛みが出ても「せめてこの1キロは頑張ろう」と無理したことが原因です。

ということは練習を休めば元に戻るのか?
「イエス」です。

原因が明らかですから、当然休めば痛みは消えます。でも以前は休まなくてもそのうち治っていたから、その記憶に引っ張られてやすめなかったのですが、今回は心を入れ変えました。

というわけで、痛みが来ない練習をすることにしました。ランもキロ6分くらいなら痛みが来ないので、この程度のゆっくりランでしばらく行こうと決心。そして今日はその初めての練習。

出だしキロ6分20秒。次第にスピードアップして5分50秒。その後たまたまあるランナーが後ろにつきました。しばらく後ろから追い立てられる感じになり、知らずにスピードアップしたみたいで、4キロで違和感出現。ここでググっとペース落としてキロ7分。何とか不快な痛み一歩手前でランを終えました。

こんな感じで1か月行きます。そして成田ポップランはDNSしかないです。12月初めのいすみ健康マラソンに復活できれば御の字。その後は完全に自信が持てるまでレースを入れないことにします。

オリンピックのマラソンと競歩の開催地について、IOCは「札幌に決~めた」と勝手に言って、小池知事は大人げなく「北方領土でやればいい」とたてついたりしています。

そこで天才ヴィネの妙案です。

銚子で開催すればいいじゃん!

銚子は東京に比べて夏は確実に3度気温が低い。東京が暑い必ずしも札幌が涼しいとは限らないけど、銚子は必ず涼しい。成田に近くて宿泊施設もある。東日本大震災の被災地の飯岡にも近いので、復興五輪を謳ってるなら、コースを飯岡まで伸ばす(かなりの難コースになるけど)。こりゃどこにでもいい顔できる八方美人の妙案じゃないですか。

まあこの時期にやるっていう強引な開催が一番の問題なのですが、かといって9月10月でも近頃のスーパー台風は容赦してくれないですからねえ。日本で五輪が開催できるのは、11月以降か4月末から6月初めくらいしかないでしょう。

ゴーマン杯では全く予期せぬ好成績に舞い上がり、女神降臨とまで言い切ったヴィネです。

これで長いトンネルから抜けたと、はっきり言って確信しましたよ。

しかし何ということでしょう!その後の練習で、なんと元の痛みがちゃんと生き残ってるじゃありませんか!?それもほぼ同じ感じで2キロほど走ると締め付けるような痛みで、しばらくストレッチすると改善するも、速く走ると痛みはぶり返す。全然変わってない!!

一体あのレースの日は何だったんでしょうか?なぜあそこまで痛みもなく速く走れたのでしょうか?
ランニングハイ?
いえいえそんなものは信じません。唯一残るのはあの日に飲んだ鎮痛剤か?しかしそんなに効果あるものか、疑わしいです。

いずれにせよまた振出しに戻るです。次の成田ポップは記録向上望めないなあ・・・・。

おお、女神よ!再び降臨あれ!!!!(まさに神頼み)

朝から大雨。昼頃チョー大雨。このあたりは結構アップダウンがあり、下がったところでは道路が冠水して通行止め。警官が出て交通整理しています。
当院の近くも冠水したところがあり、迂回のため当院前大渋滞。この20年来初めての出来事でした。

拙宅まで帰るには必ず一度低いところを通らなければなりません。
帰りは歩きだな。

大会前日は雨なので練習なしで、というより今更練習しても練習中に脚を痛めるのが怖くて、仕事が終わってそのまま福島に直行。

那須塩原駅で下り、探検部の後輩の車で1時間半もかけて南会津町たかつえの彼が買い取ったペンションに到着しました。かなり田舎です。周りは山ばかり。
実は足の不調以外にも2週間の植木の選定作業後から左目に異物感があり、なかなか治らず土曜日は最悪。レースに出かける前のわずかな時間で眼科受診できないか、土曜午後2時までやっているという眼科に駆け込んだのですが、待合室には4人の患者。とても電車には間に合わないとあきらめてレースに臨むことになったのです。

今回の復帰レースは、完走するだけで満足とすべきだろう。ランナーの性として少しでも速くゴールしたいという気持ちはあるが、速く走れば膝裏に痛みが走り、その後は急に減速してボロボロになることは見えている。キロ5分を切るような走りをすれば必ずどこかで痛みが襲うはずだ。安全で行くならキロ5分半というところか。1時間55分というランニング人生最悪の記録を受け入れるしかない。夕食後町営の温泉に浸かりそんな希望のないことが頭の中で行ったり来たり。

レース当日の朝、小雨がパラついていましたが、「やみますよ」と後輩の言葉。
天気は味方してくれているな。いやそれよりもどうしたのだろう、

目が痛くない!

朝の一時的な状況の改善か?いやいやこの2週間感じたことのない”普通さ”は尋常じゃない。治った????

レース会場は今まで経験したことないほどのこじんまりしています。ハーフ参加者が男女全員で112人しかいません。ある意味レース前の緊張感は全くなくスタートに並ぶことができました。

スタート直後、ヴィネは周りに流されないよう抑えていきました。1キロの途中計時で時計を見ると、

4分34秒!

ええ?この走りで5分を大幅に切るのか?やばい!ペースを落とさないと。

スタート直後は少し下っていたのかもしれない。落ち着け。落とせ。
しかしいきなりキロ5分半までは落とすことはペースを大幅に崩しかねない。とはいえ手心を加える程度にペース配分するなんてやったことはないのでうまくいくかな。でも1キロ過ぎたところに膝裏に違和感が・・・・、寝た子を起こす様なランをしちゃいけない・・・。
次の1キロ4分56秒、その次が5分ちょうど。幸い痛みは襲って来ない。その後7キロまでは4分45秒から50秒で刻んでいきました。天気は晴れてきて少し暑くなってきました。でも走りは悪くない。8キロ当たりの折り返しから少しずつ前を行くランナーが大きくなってきました。このころ4分半を切るようになってきます。膝の寝た子は起きてきません。ハーフ地点では最速キロ4分13秒まで出てしまいました。その後少し上りもあったせいかタイムは4分50秒前後になり、2回目の折り返し地点からは少し下っていることも手伝ってまたスピードを少し上げられたのです。

今回はレース用のシューズではなく、やや重いシューズを履いたのですが、結果で言えばレース用が良かったのかもしれませんが、1時間38分36秒(キロ平均4分40秒 年代別3位)は大大満足の結果でした。

どうして膝裏の爆弾が爆発しなかったのでしょうか?目の違和感と言い膝と言い女神がヴィネに微笑んだに違いありません。もちろんPRPとか温泉とか南会津の澄んだ空気とかいろんなことが総合的に影響したと思いますが、結果良ければいいんです。

これまでの練習でスピード練習をやっていないので、レース後なんと太もも筋肉痛が起きました。これからは本格的復帰に向けてスタートです。

筋膜リリースをした次の日のランですが

全く効果なし!!

痛すぎて途中でランを切り上げるほどです。

とてもまずいです。これではゴーマン杯を完走することさえもできない。どうしましょう。

残る頼みの綱は一つしかない。

PRPだ!

PRPとは多血小板血漿のこと。しかし実はPRPはすでに1回やっているのです。それなのにまたやるの?
そうです。やって効果あるかどうかはわかりませんが、前回はなんとなく「ここだろう」と腓腹筋の内側の付け根に注射したのですが、今度は前回やった筋膜リリースの部位にやろうとの目論見。ちゃんとエコーで見ながら目的の部分に注入です。そしてさらに腓腹筋付け根にもエコーで見てなんとなく乱れていそうな部位にぶちゅと分注。

注射の後は締め付けられる痛みが襲います。筋肉の中で血小板が頑張ってくれているんだとイメージして自己奮起。

さあそして24時間後の今日、走ってみました。

1キロ、2キロいつもとおんなじペースで走っても痛みが来ません。「お、このままいくか?」?と期待するのは当たり前。ところが6キロで痛みが一瞬走りました。その後も時々ズキ!そしてついに立ち止まりストレッチ。
「やっぱだめなのか」
スピード少し落として走りを再開。8キロ9キロとキロ5分半を少し切るくらいで行きます。フラットなところでは5分15秒も切りました。そして何とか残りの距離を痛みなく走り切って13キロのランを終了。

PRPの後まだ24時間だからねえ、この程度なのは満足の範疇でしょう。アキレス腱の時は48時間でほとんど痛みが消えましたが、明日明後日とスピードをあげられたらラッキー。ゴーマン杯をせめて1時間40分程度で走れればうれしいですが、ランに復帰できたところに満足点を持って行くのもこれからのヴィネにはふさわしいのかも・・・・。だってこの3年間ずっと痛みやらいろんなトラブルかかえてのランばっかだったからなあ~。そんなもんから解放されてもう一度気持ちよく走りたいものだよ。

このところの走りは絶不調。その理由は膝裏の痛みです。3キロあたりで調子が乗るころ、つまりスピードつけたくなるころになると、決まって膝裏の痛みに見舞われます。
多分腓腹筋の内側の起始部近くじゃないかと思うんですが、この痛みは今までと違って、再現性が少ない。つまり痛いところ押してみて、ちょっと痛いから「ここかな?」と思っても、実は反対側もそれなりに痛いのです。鎮痛剤も全く効果なし。普通なら筋肉の痛みならかなり効くし、腱の痛みだってある程度効果あるがな。でもこの痛みに関しては全く効果なし。
今日もランに行ったんですが痛みが出て途中で走る気がしなくなったのです。キロ6キロなら全然平気。5分半でもたぶん行ける。でも5分切る走りになると間違いなく痛くなりスピードダウン。ストレッチやマッサージもあまり効果なし。

いったいどこが痛んでいるのだろうとエコーで観察してみました。まず痛みに左右差がないので、目星をつけて「このあたりかな」と思いながら何らかの所見を拾うことができない。自分としては膝の真裏の一番深いところかなと思って探るのですが、わからん。30分程見ているうちに、右の腓腹筋とヒラメ筋の間の筋膜が左に比べて厚いことに気づきました。

写真で言うと白い帯状のところは筋膜なのですが右のほうが幅広くなっています。全体的になんかばさついている印象があります。

もしかすると筋膜炎で痛みが来ているのかな?でも押してもあまりいたくないのはどうしてでしょう?
それはともかく筋膜に炎症が生じると癒着が起きるはずで、そうなると筋肉の動きに制限がかかり痛みとなる可能性があります。これがスピードを出すと痛くなる理由なのかもしれません。

この癒着をはがすには筋膜リリースです。久しぶりにやってみようと思いました。なんて言ってもエコー見ながらピンポイントで生理食塩水を注入するだけですから安価です。

トータルで10ml注入しました。

 それが下のエコー写真。やや黒っぽい層になっているところが注入した生食です。これで明日の朝のランで痛みがなくなればヴィネの仮定が証明されたということになります。効果なければ次の日曜のハーフマラソンはゆっくりとファンランする方針。実はファンランってしたことない。いつも全力疾走でレースに出ているからそういうレースもたまにはいいかもしれない。

台風15号の後、風が吹くと屋根からうなり声が聞こえるようになりました。

間違いなくアンテナが原因です。しかし地上から見てもアンテナ固定のワイヤーが緩んでいる風でもありません。アンテナ自体も壊れていません。

業者に見てもらったらアンテナの4本の足が瓦とこすれて瓦に傷ができている写真を見せられました。これが動かぬ証拠、いや足が動いた証拠となり、対策をとることになりました。アンテナの足にはプラスチックのカバー(いわば靴のようなもの)が履かされていましたが、それが破損しています。さてどうしたらこれを修理できるか?そんなプラスチックカバーがホームセンターで売ってるでしょうか?業者は「私も探しておきますよ。何かあったら連絡ください」と言って帰りましたが、数十キロ離れた佐倉の業者です。社交辞令と考えました。

知り合いの電気工事屋にメールしたら「ゴムの板を挟め。ホームセンターで売ってるだろう。今すごく忙しくて行けない」というメ返信。「そんなことで連絡してくるな」といわんばかりです。元から自分でやるつもりでしたが、何らかのアイデアがもらえるかと思ってメールしたまでです。

しかし適当なゴムの板があるとも思えない。まず足と瓦の間の隙間がどのくらいあるのか?何センチの板を挟めばいいのか?現場を見なければ判断できません。しかし時間はないです。今朝やらなければいけないのです。一発で決めなければいけません。一晩考えました。

そしてぴかっとアイデア。

古くなったゴムの軍手にしましょう。厚さ調整もできるし結構丈夫なはず。どうせもういらなくなってすててもいいものだから惜しくもない。緊急避難的な処置としては最適でした。

ふー(と言いながら額の汗をぬぐう)

いまとなって思えばランニングシューズのソールっていう選択肢もありましたね。うまく形成すればとてもいいものができそうです。特に最近流行りナイキの厚底シューズなんて最高の素材じゃないですか?

今朝しかありません。明日から雨だし、明後日の台風19号直撃に対してできる対策は風が穏やかな今朝しかないのです。

台風15号で煙突周囲から雨漏りして、おそらくこの煙突が揺れて根元にクラックが入ったのではないかと、昨日業者に見てもらったところ、雨漏りの原因は煙突の根元のあたりにはないとのことでした。

ではほかに疑える原因は?もう残るところは排煙口しかありません。
猛烈な風が四方八方に吹き荒れ排煙口からどんどん好き放題に入ったに違いありません。

だったらここをふさぐしかない。昨夜いろいろ考えあぐねた末、煙突に脚立を建てて上って何ができるか考えました。ブルーシートで被えるか?覆えたところでブルーシートをどうやって固定できるか?

いくつかの可能性を考えて今朝7:30、道具と材料をもって屋根に上りました。地上では無風かと思っていましたが屋根の上は案外風が吹いています。ブルーシートは風にあおられてとても一人でする作業の手には負えませんでした。

爽やかな朝です。地上では通学する中学生が三々五々と通り過ぎていきます。屋根の上でヴィネが作業していることなど気づくはずがありません。もしここで足を滑らせて地上に落下したら相当の確率で死にます。
「医師、屋根修理中に転落死 慣れない作業で足を滑らせコンクリートに激突 地元ではランニング好きの医師として知られていたが、?64歳の自分の運動能力を過信したか?」
そんな新聞記事が頭に浮かびました。

冷静になって考えました。できるだけ風にあおられない方法がいいはず。ならば丈夫なビニールでぴちっと覆えばいい。幸い排気口周囲の素材は板金でした。だったら布テープでビニールを隙間なく覆えるはずです。そこでこの煙突の上に乗って腹ばいになりビニールを固定しました。写真はその出来上がり。ビニールは人工芝を買ったときのカバーでした。丈夫だったのでとっておいたのが役に立ちました。

出来上がりは満足できるものです。配色も悪くはないかなと自己評価。これで今度の台風の時はかなり安心できますし、煙突をだっこしてなくてもよさそうです。終わったのが8:45。急いで病院に直行し、9時からの診療に間に合いました。ランにはちょうどいい天気でしたが、3年ぶりの屋根から見る風景も悪くはなかったです。

 

今日の午後は今週末の台風直撃対策で庭にある飛ばされそうなものを整理しました。

ニュースでは水やらブルーシートやら食料を買いだめする光景を映し出していました。店もこの時とばかり不安を掻き立てて、増税による売り上げの落ち込みを埋め合わせしようという考えでしょうか?

しかしいつからでしょうか日本人が水道水を直接飲まなくなったのは?ヴィネはペットボトルの水を飲むことはほとんどありません。拙宅は地下水ですので、水道水のカルキくささはありません。市原の水道水は確かに直接飲むとカルキくさくってまずいですが、東京の水に比べればずっとましでした。そのカルキくささも汲んでおいておけばなくなりますから、ペットボトルの水など買わずに、台風上陸前に水を汲んでおけばいいことだと思うんですがどうでしょうか?

「ペットボトルの水のほうがおいしい」と反論されそうですが、おそらくほとんどの日本人は水の味など分かるはずがない。利き水やっても誰もわかりゃしない。水は冷たくしていればそれなりにうまくなります。