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根拠ある自己治療

このページは「根拠のある自己治療方法」として、医療機関のでの治療とは別に、ご自身でできる治療方法についてご紹介いたします。

是非、実践してみてください。

一般医療

ニンニクはちみつ、口絆創膏、あいうえソング

  • 寝るときに口絆創膏で口を閉じることでほぼ完ぺきな風邪予防になる。一方マスクして寝るのはほぼ無力。
  • 入浴中に「あいうえソング」を実践すると口呼吸をしなくなるのでさらにパワーアップ
  • そして万が一のどがやられたらニンニクはちみつが劇的効果。巷で言われるうがいやマスクなどいらない。

睡眠は童話の風景

睡眠

  • 西洋では羊を数えることで入眠の手助けとしている。これは次々と頭に浮かぶ雑念を断ち切るための方法です。
  • したがって何も羊を数える必要はなく、真剣にある(単純な)ことに没頭すればなんでもいいのです。
    • 集中呼吸法:ゆっくり数を数えながら深呼吸をすることに集中する。
    • 自己催眠術:手が重くなる、足が重くなる、腰が重くなる・・・とイメージする
  • 私は最近、竜宮城のタイやヒラメの舞い踊りや赤とんぼが飛び交う野山の風景を、あたかも自分がその場にいるようなイメージをすることで速やかに入眠できることに気づきました。
    そしてそのことに気づいて半年くらいした平成30年2月19日の新聞記事にも、童話の風景を思い浮かべることが睡眠に役立つと書かれていました。
    子供の本専門店「メリーゴーランド」を主宰する増田喜昭さんは「空がレースに見えるとき」(文:エリノア・L/ホロウィツ 絵:バーバラ・クーニー 訳:しらいしかずこ)を薦めています。遠くの山や湖の夜の風景を思い浮かべる。月に照らされ流れる雲や、こっそり動く動物たち、風に踊る木々を想像するのだそうです。

7割人生で105歳まで生きる

  • 100%完璧な人生を送れば150歳まで生きるが、健康に気づき始めて最大限の努力してもその7割しか実践できない。それでも105歳までは生きる。
  • 多くの人は日々健康を意識して生活していないので5,6割の人生で終わってしまう。

50歳からの気づき

  • みんな40台までは好き勝手な人生、養生法など聞く耳持たず。
  • しかし50からは少しずつ意識を変えたほうがいい。
  • 認知症は過去の自分のライフスタイルに拘泥する傾向があるので、発症する前に少しずつ正しい生活習慣を身につけるようにすれば、発症後も正しい生活習慣にこだわるかもしれない。

健康の3本柱と精神疾患

食事、運動、睡眠

  • 食事と運動と睡眠 が基本。
  • この3本柱がしっかりしていれば多くの病気を未然に防ぐことができる。
  • しかし精神がやられると(つまり鬱などになってしまうと)この3本柱は一気に総崩れしちゃう。

食養生

腸より始めよ

  •  腹は日常的に頻繁に症状が出るところ。健康管理はまずは腸(腹)の状態がいいことから始める。
  •  腹が脹る、痛い、便秘、下痢、すっきりしない、気持ち悪い、食欲がないはすべて体調不良の初期サイン 腹の存在に気づかない日々を送れば健康になる

うまいは怖い

  • うまいものは必ず食べ過ぎる。うまいものは少しだけにとどめること。舌を満足させ続けることはしないほうがいい。
  • また食品業界の考えることは「健康」ではなく「うまくて安い物」を作ることである。そこで使われるものは小麦粉、油脂、砂糖、それに多くの白い粉(添加物)です。

悔い(食い)改めよその「食べたいときに食べたいものを食べたいだけ食べたいように食べる」生活を

食事

  • 空腹を感じた時にお菓子じゃなく食事を、空腹を一時的に満たす程度によく咀嚼して食べる。
  • それができなければせめて100キロカロリー程度の小袋のスナック菓子にするべき。

マイナスの栄養学

  • 私の食の師匠である甲田光雄先生の言葉。
  • 現代は「食べろ」「食べないと死んじゃう」「何の栄養が足りないのか」「健康のためには何を食べたらいいのか」と付け足すことばかり考えている。
  • 現代は食べ過ぎによる病気が主流。マイナスすることでむしろ体調が改善する。

一点至上主義の間違い

  • サプリあるサプリだけ摂取していれば問題が解決するような考え。自己努力をしたくない人の心につけ込む悪徳商法
  • 骨粗しょう症予防にカルシュウム、膝痛にコンドロイチンやグルコサミンのサプリだけとっていれば満足するような考え

健康と本能のベクトルはかなりずれている

  • 食べたいものを食べるのはもともと人間の本能に沿った正しい判断というのは大きな間違い。
  • それならばどうして生活習慣病が増えるのかの答えにならない
  • 健康のベクトルに進むには正しい知識とそれを実践する意識を持ち続けなければ道を外します

デトックスランニングの勧め

  • ランニング一日も欠かさず食養生に努めるのは現実的ではないときに邪食をすることもある。
  • そんなときにランニングを趣味にしている人はランニングにデトックス作用があることを実感するでしょう。
  • 長い距離のランニングをすれば、取りすぎた糖質と塩分を排泄することができます。

安めのサプリ

  • サプリは一時的な摂取では意味がありません。長く摂取し続けるにはサプリは値段が安くなければいけない。
  • また、安いサプリは業者が儲けるためにいろいろな小細工を仕掛ける余地がないので、だまされることもありません。

サラダは空気

  • サラダサラダ食べていることで野菜食べていると勘違いしている人が多い。
  • かさばるサラダはほとんど空気みたいなものです。煮物を食べないと十分な繊維はとれない。

便を見よ

  • 毎日排便は当然。そして流す前にその便をちらっと見る。バナナ便が出るような食事をしよう。
  • 未消化の食べ物がないかもチェックしよう。トウモロコシやヒジキ、玄米などそのまま出ている可能性が高い。
  • 現代人ってあんまりかまない食事しているのがよくわかります。

「口にやさしい」は体に怖い

  • 柔らか、ふんわり、とろーり、とろけるなど、いかにも口にやさしくおいしい表現は結局飲み込むだけの食品になり健康面では少しも推奨できない。
  • 咀嚼しない生活を続けると嚥下に関する筋肉が衰えて将来の誤嚥性肺炎の原因となる

SOS、大人のピンチ

  • 塩塩(S)、オイル(O)、砂糖(S)はとりすぎる傾向にあり。長年とれば大人の(健康上の)ピンチにつながる。

最終の4%に振り回されている

  • 米や小麦粉などのいわゆる主食は果たして主たる食品なのか?
  • 現生人類の歴史の96%は狩猟採取の生活。農耕はわずか8000年の歴史しかないことから考えると、ナッツや果物いも肉などを食べるのが本来の人間の姿ではないのか?
  • またそのように体は仕組まれているのではないか、と考えてみよう。特に糖尿病の人は主食に対する考え方を変えたほうが改善しやすい。

You are what you eat人は食べたものでできている。

  • あなたを壊すのもあなたが食べたもの

2.5大栄養素

  • タンパク質糖質は3大栄養素に入れない。糖質はエネルギー源だが、エネルギー源にしかならない。
  • 脂質やたんぱく質は肉体を構成するのにつかわれるが、余ったものはエネルギー源にもなる。
  • しかし人は糖質が大好きだ。ここに健康の落とし穴がある。

皮膚疾患

無洗入浴

  • お風呂乾燥性の皮膚疾患、(アトピー、老人性皮膚掻痒症、乾癬、)は洗うことが治癒を妨げている。
  • 石鹸で洗わずバスタブに10分以上入ることで汚れや垢はおちます。
  • 石鹸でこすると垢だけではなく、もともと皮膚に備わっている天然保湿成分セラミドまではぎ取ってしまいます。無洗入浴で多くの無洗疾患は自然と改善していきます。

整形外科

手当ては医者にしてもらうのではなく自分でするもの

  • 腰痛足腰が痛い、肩がこる。その他の整形外科的な疾患はまず自分で手当てしてみるところから始めよ。
  • 自分でやる限りやりすぎることはない。他人が手を下すと痛める可能性があるが自分でやる限りそのようなことはない。
  • 今時いろいろな高額な検査はしても優しく手当てしてくれる医者はない。

入浴中は多忙

  • 入浴中は特に関節の周囲の靭帯を緩めるチャンス。
  • 四肢、特に膝から下のマッサージを心がけよう。
  • 「いい湯だなあ」とのんびり入っている暇はない。