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新着情報 一覧

今までの 新着情報 の一覧です。

2022年08月17日(水)
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2022年08月16日(火)
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2022年08月06日(土)

船橋のららぽーとのペットショップで驚く値札をみました。

コロナ禍で家にいる時間が増えたため、ペット人気が高まっているというのは知っていましたが、軒並み100万円以上の値段がついているのを見て、「誰が買うんだ!!」と客の顔を見回しました。すると一見リッチそうでない若いカップルが店員の説明を聞いていました。

これまでの30万円という値札でも「高いなあ~」と思っていましたが、その3倍以上、中には4倍にも値段が吊り上がって、ブリーダーはウハウハですねえ。でも今回のペットブームは子犬を飼う動機が軽すぎるので、捨てられるペットも多いとか・・・。作られすぎている印象のある子犬たち。今後いろんな病気にかかって治療費もかかりそう。その治療費をきっかけに捨てられるとか・・・。

翻ってアンディを見ると、年寄りだし、トイレが全然できていないから、頻繁に家の中のいたるところでおしっこをするし、食い物に対する異常なまでの執着心。ご主人に対する忠誠心なしの唯我独尊。1日4回も散歩に連れて行かなきゃいけないことも負担。ただとても健康なのが唯一の長所。これじゃあお金払ってでももらってくれる人はいないよなあ。因みにアンディの譲渡費用はチップ代と登録代で4万円でした。

今日は曇りで日差しがなく、今までよりは走りやすい天気です。最も湿度は高く決して快適ではありませんけど。

スタート直後は今日の体調がわからないので、ゆっくり目に出ます。1キロ過ぎたあたりから少しスピードに乗ってきました。とはいってもキロ5分10秒強。今日の10キロコースの中に3か所の上りと下りがあります。下りで5分を切ってきました。その後もキロ5分ちょっとくらいで走っています。

ガーミンは1キロごとにペースを教えてくれるし、その時々のスピードも画面上で知ることができます。最後の下りではバンバン飛ばして、瞬間速度ですが4分も切りました。

「そうかあ、サブスリーペースってこんなもんなんだあ。これが3時間続くのかあ」

最後の坂を下った後のフラットなところも、キロ4分15秒のサブスリーペースを維持しています。一度そのペースで走ると体が記憶してそのままで行けるのか?こうなると最後の上りもタイムを落とさぬように頑張ることができます。そしてゴールするとキロ平均4分56秒の「今季最速のラン」とガーミンが讃えてくれました。

夏場にこのスピードで走れるということは、冬ならば・・・・・などと皮算用したくなるのは人の常。今回膝裏のツッパリ痛が出なかったのもよかったです。

 iphoneを買い換えました。これまでのは、ポケットに入れて炎天下で作業していたら湿気と高温で発熱してしまい、スタートボタンが使えなくなったのです。

年々上位機種になるとでかくなるスマホは、ヴィネの好みではありません、ランニング中の荷物をできるだけ軽くしたいので、今回の買い替えでも一番軽いSEにしました。

さてスマホを買い換えると、七面倒くさいデータ移行などの作業があるのですが、なななんと、古いスマホと新しいスマホを近づけるだけでデータ移行がすべて完了しました。

これはうれしい!

しかしこれがぬか喜びに終わってしまいました。新しいスマホはWIFIに接続されているのですが、圏外になってしまうのです。ネットで対策いろいろしてみましたが、どうもこれはアップルに相談しなければいけない案件のようです。現状写真をとることくらいしかできないのです。仕方なく古いスマホを使い続けざるを得ません。しかも、それが原因かどうか知りませんがLIMEの移行もうまくいかず、なんか陸の孤島にいる感じです。

お盆休み期間、まじめに朝ランをこなしてきました。アンディーと4キロ、そのあと自己ラン10キロ~15キロ。5時半ごろに家を出て、7時半には上がれるようにしています。日陰を狙って走っていますが、湿度が高く自己ランの半ばあたりからはランパンまでびっしょりです。

今日久しぶりにランパン絞りしてみました。絞るとはいっても股のあたりのわずかな布地を絞るだけですので、せいぜい数滴しか絞れません。それでも真夏に練習をさぼらないシリアスランナーならではの特権です。ひそかな楽しみとして自己満足の境地に浸ります。

さて真夏の朝ランでどれだけの汗をかいたのか、今日初めてランの前後の体重を測定してみました。結果1,8 キロの体重減少していました。朝ランでは飲んだとしてもせいぜい100mlの水しか摂取しませんから、ほぼ1,8Lの汗をかいたことになりますなかなかのものです。昔は炎天下で数十キロ走ったことも何度もあります。当時いったいどれだけの汗をかいたことでしょう。

コロナに感染してから発病するまでの潜伏期間ですが、先日東京医科歯科大学の医師が「当院の職員を調べたら3.7日でした。だから濃厚接触者の1日目と3日目の抗原検査で陰性なら職場復帰可能というのは採用できない、5日間様子見ます。」

ヴィネもほぼ同意見です。実感として接触後に発症して受診する人は、早くて2日、遅くて5日はかかっていようです。因みに喉が痛くない発熱患者はほとんどコロナじゃないですね。

ところで潜伏期間ですが、皆さんはこの間体内で何が起こっているのか考えたことがありますか。

体内にウイルスがいて、頃合いを見計らってどどーんと人に襲い掛かる?

医学的な解釈ではないですが、大体そうです。しかし重要なのは「頃合いを見計らって」なのです。つまりウイルスは我々の体の細胞に侵入して増殖するのですから時間がかかるのです。エアロゾルなどで主に鼻からウイルスが入ってきても、いきなり鼻粘膜の細胞に入れるわけじゃないです。しばらくは鼻腔内をうろうろしたり、粘膜表面の粘液に浮いていたり、粘膜表面の繊毛によって転がされたりしてなかなか細胞内には入れないでいるのです。そうこうしてiるうちにのどの方に少しずつ運ばれていきます。そしてやっとのどの粘膜細胞に入り込めるのです。そうしたら締めたもの爆発的に増殖して、「頃合いを見計らって」発症するのです。
この細胞内に入るまで数時間はあるはずです。この時がウイルスを体から排除するチャンスなのです。細胞内に入り込んでしまってはもう何やっても無駄です。

だからこそ鼻うがいが重要なのです。鼻腔には入ってきたがまだ細胞内には入り込めていない時期に鼻うがいするのです。最低一日2回。できれば寝る前にも1回やった方がいいです。寝ている時間は長いので、その前にやっておかないとウイルスは細胞内に入り込みます。

以上が鼻うがいをやる根拠です。しかしこんな根拠を鼻うがいするための理由として必要としている人はほとんどいませんよね。ほとんどの人は鼻うがいをイメージでとらえて拒否します。まるでプールで間違って鼻に水が入ったときのように

「えー、そんなのいやですよ!痛いでしょう」

と医療従事者でさえ嫌がります。生食でやるkaラ何ら問題ないと説明しても、プールの思い出が強いらしく拒否されます。もうヴィネはそれ以上の説得は試みませんけどね。

こうしてコロナウイルスはへらへらと不気味な笑いを浮かべながらどんどん増殖して、毎日20万人も30万人も感染させているのです。

連日35度以上の猛暑日が続きます。天気予報などでは「運動は禁止」と報じています。

確かに普段運動をしていない人がやったら間違いなく熱中症になります。しかし本当の熱中症対策はエアコン効いてる部屋でOS1飲むことではありません。普段から運動して汗を流し、暑熱純化させることです。

 最近はアンディとのゆるジョグ4~5キロの後にセルフラン1でも0キロしているのですが、ランパンまで完全に汗で濡れます。ということはシリアスランナーならだれでもひそかに一人で楽しんでいる「尻スタンプ」ができるということです。
あなたも猛暑日にたっぷり汗かいて、乾いた木の椅子などに座れば、自分のオリジナルしいスタンプができますよ。一生に一度はやっておきたい夏の風物詩です。因みにこのスタンプは自分的には満足していません。もう少しモリナガ製菓のロゴのようなM型になるのがいい尻スタンプです。

ヴィネの暑熱純化はランだけではありません。休みの日には庭で作業です。2時間も炎天下で作業すると着ているものすべてびしょぬれです。作業着のセットが2着あるのですが、午前午後と働くと2着ともトウモロコシのにおいを帯びてきます。(このストーリーは10年くらい前にお話ししました。大汗かいたときの服はトウモロコシのにおいがすると)

ヴィネは作業中も在宅の患者さんから電話がかかってくるかもしれないので、スマホをポケットに入れてます。それが原因でしょうか、スマホが熱中症になってしまいました、スマホ本体が熱くなり、特にスタートボタンがかなり熱くなり全く使えなくなりました。

人は暑熱純化できてもスマホは暑熱純化できなかったってわけです。今の所不便ですが何とか使えます。でも写真はとれなくなりました。

 

今、たいていのランナーはGPSウォッチを使っているようです。ヴィネもエプソンのを持っていましたが、先日画面が真っ白になって何も表示されなくなりました。エプソンはすでにGPSウォッチから撤退していますが、修理依頼は受けています。しかしかなり高額な修理費用を要求されると思われ、これでは新品を買った方がましと判断。

そこでラン友のアドバイスをつてに色々調べたのですが、はっきり言って「めんどくさい!」

普段ならトップシェアのメーカーをあえて避けるヴィネですが、今回は時間もないので多くのランナーが持っているガーミンのGPSウォッチにしました。あまり高いもの買ってもおそらくその機能のごく一部しか使わないだろうということでforerunner255Sという機種にしました。Sはスモールという意味で、少しでも軽い方がいいと思って選びました。ここにその写真を載せたいところですが、今度はスマホが熱中症になって写真が取れない状態になってしまいました。

さてガーミンですが、まだ慣れていないせいかどのボタンを押せばどうなるのか戸惑っています。古いバージョンだと、表面に使い方をイメージするロゴがあるようなのですが、新しいものはそれがなくなってしまっています。残しておいてほしかったなあ。走っているときにヴィネはポドキャストを聞いているのですが、1キロごとにその音声に割り込んで「1キロ、ファイブテン」などとペースを教えてくれます。またたった今どのスピードなのかリアルタイムに表示されます。結構便利でうれしい機能です。

時計をつけて寝ることはないのですが、試しにつけて寝たら睡眠の質とかレム睡眠とノンレム睡眠の割合とか、どこで判断したのか睡眠スコアとか、いろんなデータがスマホに表示されます。またストレスレベルとかも・・・・。いったい何者なんだよお前は!

少し不気味になってきました。このデータを知らないうちにどこかに流れて利用されている可能性も否定はできません。というわけでガーミンはランニングの時だけに使うことにしました。

「最近血圧が高くなっていないんで、薬飲む必要がないんじゃないかと思っていたら、急に上がったときがあって、そういえばOS1をたくさん飲んでいた。やめたら下がってきた」

「OS1なんか飲む必要ないですよ。ただの砂糖入り塩水ですから」

「テレビでは『水だけじゃだめだ。塩もとらなきゃ』って言うでしょ。OS1のコマーシャルも頻繁に流れるし。箱で買っちゃったわ」

「室内でエアコンに当たる生活していたら余分に塩をとる必要なんてありませんよ。そうでなくたって食事でたくさん塩とっているでしょう。食事以外で塩をとるような人は道路工事とが屋根工事する人で、だらだら大量の汗をかく人くらいですよ」

以上患者さんとの話です。医療従事者の方ですが、やはりコマーシャルやテレビの影響は大きいんですねえ。一部分を取り上げてことさらそれを大きく論じるのは商品を売りたいメーカーや視聴者の興味を引き寄せいたテレビのやり方。その病気や症状がどうして生じるのかを人間全体、生活全体を視点に考えてみれば、こんな落とし穴に陥ることはないです。

木を見て森をみず

 

今朝目を通した漢方の雑誌に、口内炎の治療に関する記事をみました。

口内炎に使える漢方は3種類あって、これは〇〇(生薬名)が入っているので、副作用で飲めない人がいる。そんな時は▽▽(漢方の方剤名)がいいです。6日で治りました。

という内容です。

「6日で治った!?」それは自然経過で治っただけだろ!普通口内炎は痛くなってから1週間かかります。

 口内炎の治療は痛くなる前にスタートする

が原則であることは、ヴィネは何度も言っています。腫れているときに治療開始すれば1日で治るのです。

今日来られた患者さんは何度も口内炎を繰り返す人で、1か月前に「痛くなる前の腫れている時期に治療開始しなさい」とヴィネがいったことを実践されて、実際すぐに治ったと報告されました。

毎回口内炎の患者さんには早期治療を伝えているのですが、実践する人はすごく少なく、さすがにヴィネの心も折れてしまいます。最近は1度言ってやってくれない人には次回は説明しないことにしました。でも今日のこの方の報告はうれしかったです。折れかけたヴィネの心も少しつながりました。この方はもう2度と口内炎で困ることはないでしょう。

WHOは7月27日に、日本の新規コロナ感染者が1週間で97万人で世界最多だったと報告した。しかし感染者の全数把握していない国もあるので、日本が一番感染者が増えている国かどうかはわかりません。

日本に入国するのに陰性証明が義務付けられています。G7では日本だけです。こんな水際対策取っているのに世界一の患者数です。

テレビで町ゆく人たちを見ると、欧米でははほとんどがマスクつけていません。日本でもこの夏になって熱中症の危険性が増すとのことで、外でのマスク着用はしなくてもいいことになりました。ヴィネは果たしてどれだけの人がつけなくなったのか観察したところ、確かに少しノーマスクの人が増えたようです。アンディの散歩のときにマスクつけていない人10人見つけたら祝杯上げようと思っていましたが、7月の猛暑の日が続いた時に、一気のノーマスクが増えました。とはいってもやはり圧倒的に少数派ですけどね。

テーブルやいすの消毒の必要性がないと報道されましたが、一度っきりでいまだに無意味な消毒行為が続いています。アクリル板もむしろ換気を妨げる可能性があるけど、そのことを考慮している風でもない。むしろ「今一度感染対策をしっかりしてもらって」という専門家の言葉が、、同調圧力社会の日本では自粛警察の出現を招きそうです。

第7波の爆発的流行で、医療はひっ迫状態。当院でも発熱外来で半分くらいはお断りせざるを得ない状態です。その大きな要因はHER-SYS(ハーシス)です。国が一元管理するために導入した患者の登録義務です。当初120項目もの入力が必要で、全く現場を知らない官僚のやりそうなクソな作業です。現場からの不満が上がって、入力項目がかなり減りましたが、それでも報告自体がとても大変なのです。これがなければ患者さんを断ることはなくなると思われます。
 国はハーシスで一元管理するといってますが、それで何かいいことがあったのでしょうか?結局自宅待機患者140万人とか、救急搬送断られたりとか、ほとんど医療崩壊ですよ。おそらく一元管理なんてできていないはずです。