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2021年12月31日(金)

一昨日の土曜日に3回目のコロナワクチンを打ちました。

今回はあらかじめカロナールを飲んでおきました。飲んでいても寒気がしてきたりだるくなったりしたので、追加で服用しました。今朝がた3時には寒気がしてまたカロナール服用。もう大丈夫だろうと仕事に出たのですが、10時ころまた悪寒。カロナールを追加で飲んで熱は上がりませんでしたが、1時間くらい震えました。

ブースター接種直前に抗体価測定すると308U/ml。打った後1.5か月後の748台から着実に減少しています。

千葉県のある高校が修学旅行で雪国に行きました。ただしスキー旅行ではありません。

そしたら一人がコロナになりました。ホテルで同室の生徒数人が濃厚接触者とされました。抗原検査をしましたが、全員陰性です。そして旅行の途中ですが、千葉県に帰らなければいけなくなりました。

ここで問題が出てきました。

帰るときには公共交通機関を利用してはいけないという決まりです。つまり親が車で迎えに行くかタクシーで帰らなければいけないかになります。学校は旅行保険に入っているのでタクシー代は出ます。しかし未成年者ですから親が同伴しなければいけないと県の職員が言うのです。雪道の運転に慣れていない千葉の人間がいけますか?電車で現地まで行ってピックアップしてタクシーで帰るっていうのでしょうか?それぞれの生徒の親がみんな行かなきゃいけないのでしょうか?代表ではだめなのでしょうか?学校の先生が同伴してくれれば一番いいのですが、その辺もお役所では四角四面で判断しないと思われます。

最終的には親が行くことなくタクシーで帰宅できるt異なったようです。当然ですよね。

これからこういうことがどこでも起こりえると思われます。追い詰められてから対応を変更するより、世界の情勢を見つつ的確な予測を立てるべきでしょう。

オミクロンが急激に拡大しています。各自治体の長はその言葉にみんな危機感を表しています。そして言うことは決まってマスク着用、消毒、ソーシャルディスタンス・・・。それにワクチンの前倒し接種。
しかしそのワクチン頼みも、現場に混乱をきたすようにころころと政策が変わります。市はどんどん接種時期を前倒ししてくるのですが、接種券の送付はなかなか進んでいない。接種券がないと受けられないという姿勢は基本的に崩していません。現場としては再診で来る患者さんを次々に接種予定を組んでいるのですが、もし接種予定日に打つ人に接種券が送られてきていないとどうしたらいいのか?接種実績を報告しなければいけないのがガンです。そんなことがなければ現場の判断で接種を進められるのですが・・・。ええい、もうそんなものに振り回されたくない!!

しかしこれだけ多くの感染者が出て、これまでのように隔離期間を長いままにしていると、仕事が回らなくなりますよねえ。今日濃厚接触者の隔離期間を14日から10日に短縮しました。
しかしヨーロッパでは感染者の隔離期間を1週間から5日に大幅に短縮しています。濃厚接触者なんて隔離されていないんじゃないでしょうか?
過去にインフルではどうでしたか?学級閉鎖とかありましたが学校で10人20人程度発症したから学校閉鎖はしたことないですよね。やりすぎでしょう。

2020年だったと思いますが、コロナ患者が出ると、保健所は丁寧にその濃厚接触者の追跡をしていたのですが、相手が電話に出なかったりしてあまりにもその追跡作業が大変で、さらにどんどん患者が増えると完全にパンクしてしまって、結局濃厚接触者を認定することもやめました。

おそらく1か月以内には日本でも10万人レベルの感染者が出るでしょう。そうなったら濃厚接触者の隔離機関10日なんて絶対にできっこないです。おそらく近い将来1週間、とか5日に短縮されるでしょう。そもそも濃厚接触者なんてどうでもよくなるかもしれません。

次々とコロナの変異株が出てきて、現在オミクロン株がほとんどを占めています。コロナウイルスはデルタ株が強毒株で、次々に人を殺しましたが、オミクロンになってからその毒性は急激に落ちて、ほとんどが無症状か軽い症状にとどまっています。

沖縄に寄生していた人からの情報だと、「一人陽性者出たらその一家6人がみんな陽性だったけど、みんな軽くてインフルエンザより全然楽」だったそうです。

西洋では一日に10万20万人と感染者が出ているのに、日本のような自宅待機や行動の制限はしていません。

コロナは急激に普通の風邪になりつつあると考えていいと思います。ただし感染力は強いです。インフルエンザの方がずっと怖い存在になっています。この状況でいまだに日本は陽性者の2週間自宅待機をさせています。これでは経済に与える影響が甚大です。行動制限も強すぎです。株がいくら変異して弱毒化しても、マスク消毒手洗い換気ソーシャルディスタンスと、日常生活での制限が緩むことはありません。せめてインフルエンザ対策程度に緩めるべきでしょう。

実に日本のやり方は頑固硬直的。それを美徳とする気質に嫌気がさします。あまり強毒すぎると自分らも損するから、人を死にまで追い詰めないけれど自分たちは数を増やせるように変異しようという、変わり身の早いクレバーなコロナの方がよほど上じゃないかとおもちゃいます。

今日午前の診療中に一羽の鳥が舞い込みました。鳥の知識はないのですが、ヒヨドリかもしれません。

窓を開放して自然に帰りましたが、彼(彼女)も緊張したでしょうね。

首都圏は少しの降雪で「大雪注意報」が出ます。雪国の人たちから見ればお笑いですねえ。

昨夜雪が降る中で、アンディは散歩を極端に嫌がりました。一回おしっこをしたら「義務を果たした」といわんばかりに家に帰りたがりました。

今日は雪も上がって晴天ですが、どうでしょうか。足元冷たいことを気にしましたが、肉球って相当防寒力もあるのでしょうか、全然平気です。むしろ人間のほうが危なっかしい。ヴィネはスノーブーツはいて慎重に歩を進めました。今日は走らずにゆっくりと歩きです。

と、その時です。思いっきり足を滑らせてしりもちをつきました。ついでに右手をついて後頭部もぶつけました。

アンディは・・・・

きょとんとして「どしたの?」という表情。こちらを気遣うことをしないのは鎖骨骨折の時にわかってます!

どうして滑ったのか、路面を見てみると。なんとそこだけ鏡のようにつるつるになっているじゃありませんか。昨夜その家の駐車場の前の道路を雪かきした後に水かお湯をまいたんじゃないかと思われます。馬鹿なことしてくれたもんです!!

幸い骨折した鎖骨に影響はありませんでした。しかし右手首が痛い。高齢女性なら確実に骨折(Colles骨折)していたでしょう。ヴィネはスジを痛めただけで済みましたが、正月早々ついてないです。

考えてみると二本足歩行の人間は雪に弱いわけですよね。アンディなんか1本足滑らせても残り3本があるから転ぶことはないです。2本滑らせたってバランスは崩しますが、転びません。3本滑らすことはまずないでしょうが、たとえ転んだとしても手をついたり頭ぶつけたりしないからケガすることはあり得ません。
人は手が器用になった代償として、不安定な人生を送ることになったわけですなあ。

正月になると新年の抱負を立てる人は少なくないと思います。ヴィネもそうでした。

毎年5個から10個近くは抱負を挙げていました。しかし達成できたのはその2,3割。まあみんなそんなものでしょう。また、正月とその数か月後とじゃあ目標も変わってきますからね。何となくうやむやになってしまっていました。だからかこの2,3年は抱負を立てなくなったように思います。

そこで今年は目先を変えてbucket list(バケツリスト)なるものに考えを変えました。これは死ぬ前にやっておきたいことをリストに挙げることです。これならこの1年でやり遂げなきゃいけないという追い立てられる気持ちはなくなり、少し楽になります。

あまり若い人には向きませんがヴィネくらいになると抱負よりはバケツリストの方が具体的で身近じゃないでしょうか?

ちなみにこの言葉の由来は kick the bucket(バケツをける=死ぬ) からきています。「バケツをける」というのは自殺する人がバケツの上にのって、首をロープにかけたところで依頼人がバケツをける、というエピソードからきた言葉です。

ヴィネがbucket listに挙げたものはいくつかありますが、その目標に到達するために、いくつかのもっと小さい目標をクリアしなければなりません。例えばリストにあるものを実行するためには、今の仕事体制ではとても時間がないので、誰か医者を雇わなきゃいけない。また、今まで時間があるときにやっていたものをやらないで済むように、生活をシンプルにしなければならないので断捨離を進めなければいけない、等々。

皆さんもucket listを考えてみてはいかがでしょうか?

 

ヴィネの初夢がなんとマラソンでした。しかも年代別優勝しました。\(^o^)/

しかしその記録が3時間13分という凡記録。( 一一)
普通60台の優勝記録はサブスリーか3時間2,3分というところですので、いかにレベルの低い大会だったかということですね。

さてこの初夢はどう判断したらいいのでしょうか?吉とするか凶とするか・・・。
そんなこと考えて今年初めて食べたものが、京都のいなりせんべいでした。この左にあるやつは鈴をあらわしているのでしょうか?間に挟まっているのがおみくじでした。引いてみると、末吉でした。
ううむ、これはヴィネの初夢のことを言っているのかもしれません。

というわけで、今年はちょっといいかな程度の年ということでナットク。

実は夢を見ているときに頭は半分覚めているのか「大した記録じゃないなあ、これが初夢かよ。しかし今の走力を客観的に判断すればこの記録は出来過ぎだわな。『これから一生懸命頑張ればこのくらいは出せそうだ、まずはこれを目標にしよう』いう目安かもしれないな」と、まるで読書感想文みたいな続きを見ていました。

「口内炎が頻繁にできるので薬ください」
と患者さんが普段の診断のついでに言ってきました。ちょうどいい機会ですから、ヴィネがこれまで口内炎にどのようにかかわって来たのか、お話ししましょう。

最初に口内炎に関心を持ったのは、甲田医院に少食療法で入院していた時です。よく噛むような食事をしていた時に口の粘膜を噛んでしまったのです。
「やば、こりゃ口内炎になっちゃうなあ」
口腔粘膜を噛んでしまうと、ふつうは2,3日以内に100%口内炎になります。 ところがあら不思議、この時はそうならなかったのです。そして「これはもしかして少食療法が関与しているのではないかな?」と思ったのです。

少食療法をやめて普通食にしたときに、自然と口内炎になったことがあります。口内炎は通常2,3日は痛みがなく、粘膜が局所的にはれている時期があります。(この時期に気づかない人少なくないのですが・・・)その時に食事を3割減らしてみました。すると、その後痛みのある潰瘍を形成しることなく自然と治ってしまったのです。

以上のことからヴィネは考えました。
口内炎は食べ過ぎで発症するのではないか?そして口内炎ができて痛いということは、「食べる量を減らせ」という体の訴えなのではないか?昔ならそれはできただろう。なぜなら昔は今のように柔らかい食品は皆無だし、飲むだけで栄養が取れるようなものもほとんどなかったはずです。が、現代人は柔らかい食品や飲み物に囲まれているので、そのまま食べ続けることをしてしまうのです。だから口内炎は治らないのではないか。その後何度も口内炎を起こしかけてもやはり食事を減らせば自然に治っていったため、確信に至りました。

理屈はわかったが、口内炎で痛んでいるの患者さんにとって、そんなことを言われても、今回の口内炎をどうかしてほしいと思っているので通じません。しかも現代人に3割食事を減らせといっても無理な話です。

そこでヴィネは次善の対策を用意しています。

口内炎はでき始めは腫れているだけで痛くない時期があるのですが、その時期に口内炎の薬を貼ったりつけたりするのです。すると1,2回の治療で見事に治ってしまうのです。問題はその痛くない時期に気づくことができるかどうかです。今日の患者さんも「へえ、そんな時期あったっけ?」と言ってましたので、感じない人もいるのでしょう。

口内炎の治療にビタミン剤が出されることがありますが、絶対に効果ありません。だってヴィタミン不足になる現代人どれくらいいると思いますか?皆無ですよ。それより食いすぎ、特にお菓子系の食いすぎは口内炎を引き起こします。

年末だからと言って大掃除するという考えはだいぶ薄れてきました。

「年に一度掃除したって、またすぐ汚れるし」

という考えが根付いてきたみたいです。特にガラス戸なんて大変な作業の割には報われません。普段ものぐさなわけじゃないし、きれいに整頓された部屋っていいなあと思ってはいるのですが、仕事や日常の雑事に振り回されてやるべきことの1%もできていません。

とはいえ、食い物関係はやっといた方がいいだろうと、冷蔵庫の中とかキッチン回りはやりました。やっているうちに思ったんですが、「大掃除をしなくてもいい、もしくはその負担がうんと軽減する方法って、ミニマム生活じゃないのか?」

物が少なきゃ掃除するところも少なくなります。ものが多いから、それをどうしようか考える時間もとられるのです。2,3年前には断捨離しようと決心したのにそのままになっていました。

決めました!正月休みは断捨離のために使いましょう。