今月の走行距離が久しぶりに300キロに到達しました。
これはひとえにウルトラマラソンのレジェンド、O滝先生のおかげです。
6月7日にバイト病院に走って行かれる先生に遭遇して、話をしました。O滝先生といえば日本人で初めてスパルタスロン優勝した方、私の千葉大の後輩でもあります。
彼がゆっくりした足取りで病院に向かって歩を進めている姿に、まず感動しました。あのウルトラマラソンの第一人者にしてはずいぶんゆっくりしている走りでしたが、普通の走りとは別の何かを内包しているような、そんな荘厳な雰囲気を漂わせていました。
練習の話に及び、昨年の夏のような暑い時はどうしていたのかを聞いたら
「長い距離走るから、どうしても昼に走らざるを得ないですから、暑くても走ります」
月間700キロも走っているそうで、それも休みの時に集中するとなると、日中に走らざるを得ないわけです。これにはヴィネは後頭部をガーンと打たれたような衝撃を受けました。
ヴィネだってもとはといえばウルトラランナー。真夏の昼間だって走っていましたよ。しかしそれからフルマラソンに転向して、一回に走る距離が減り、しかも昨年のように連日34度35度となると朝とか夕方に走ることでこなせるわけですよ。となるとどうしても昼は避けようという気が起きます。また、まだシーズンには時間があるという甘い気持ちもあって、走行距離が減っていました。
O滝先生にあってから、まずは一日に走る距離を平均15キロにしようと決意。たまの休み以外は15キロ走れました。
これから本格的な暑さが訪れますが、やはりクソ暑い時にいかに練習したかが、秋からのシーズンに影響するのです。7月も同じペースで走っていこうと思っています。



アンディがお留守番しているときって、とっても寂しい思いしているのでしょうねえ。
開けてびっくりなんとあの記録で年代別3位に入ったというのです。もちろんグロスの記録ですから、ちゃんとスタートできていれば12分近くいい記録なので、1位だったかもしれません。69歳で60台の1位なんて「あ~、チョー残念!」
そして副賞がなんと5000円の商品券!!自民党議員に配られた疑惑の10万円の商品券に比べれば、微々たるものですが、それでもほかの大会の副賞に比べて価値は高いです。ただ、副賞というのは地元の特産品などが多いのに比べて、商品券を副賞にしたということは、板橋には特産品がないということの裏返しではないでしょうか。
それでもまあそこそこの調子のよさのような気がします。寒いし雨も降っているのであまり給水は必要ありません。
会場に入るところが一か所しかなくて、そこに大きな水たまりがあります。バキュームカーで水を吸い取っているのですが、全然役に立ってません。人一人しか歩けない泥道を行くか、果敢に水たまりに入っていくしかありません。誰も水たまりを行く人がおらず、ここでも大渋滞。


?」と思うところに置いてみましょう。さすがにこういうところに置けばフルーツは満足するんじゃないでしょうか。

