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ブログ 一覧 (2022年10月)

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下の表を見てください。

 

 この表の使い方は、例えば50歳の人が左の赤の項目でチェックの数が3個あって、右の青の項目が7つあったとしたら、50-3+7で54.つまりあなたの腸年齢は54歳ということになります。

これは先日NHKの「あさイチ」で腸年齢の特集を組んでまして、その時に使われたものです。(情報出典元「NHKあさイチ」及び「京都府立医科大学の内藤裕二教授の研究」)

腸年齢をググるとこの表の右側のことしか聞いてきませんので、自分の腸年齢は若いといううれしい結果は得られませんが、この表はそこが改善されています。

ゲストの芸能人がこの表を使った自分の腸年齢をパネルに出していましたが、みんな自分の年齢より高かったです。芸能人は外食が多いし酒飲む機会も多いし、時間が不規則で睡眠不足になり、運動不足も当然ありますから、当たり前の結果ですよね。

しかし改めてこの表を見ると、ヴィネが20年以上前から医療の根幹として口を酸っぱくして言っている「健康の3原則」である「食事運動睡眠」さえしっかりしていれば、誰でも腸年齢はマイナス10歳くらいになるんです。

ただ、左の項目で「3人以上の兄弟がいる」とか「田舎、地方の出身である」というのは自分で選べない事柄なので、チェックが入らなかったといってがっかりすることはありません。またヴィネは「スープより味噌汁が好みである」という項目にはチェックを入れませんでした。というのはどちらも塩分摂取という意味ではよくないからです。つまり2番目の項目「塩分は制限している」とバッティングするからです。たまに飲むときはスープと味噌汁で好き嫌いの区別はしていませんので、この項目にはチェック入れませんでした。

さて皆さんの腸年齢はおいくつでしたか?

 

 

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何年ぶりでしょうか、過去にはイノシシにやられて全滅したサツマイモですが、今年はイノシシが入り込まないように厳重に門扉を占めることにしてサツマイモを植えました。今年の苗木は九州産が病気に見舞われてしまったため、何度も店を回ってやっとゲットしました。

サツマイモはヴィネの冬場の主食であるだけじゃなく、サツマイモを植えると、雑草予防になるので両得です。

 そして今日その収穫日を迎えました。

 今まではスコップで掘っていたのですが、高率にサツマイモにヒットして真っ二つに割ってしまっていたので、今年は手で掘ることにしました。

そして30キロ以上のサツマイモが収穫できました。これで2月くらいまでは食いつなげることができるでしょう。さらに今日からストーブに火を入れました。

 

ところでヴィネがどうしてサツマイモを食べるようになったかですが、ヴィネは10年ほど前はほとんどサツマイモを食べませんでした。それがニューギニア人の腸内細菌の話を聞いて感動したってわけです。

つまりサツマイモを主食とするニューギニア人はサツマイモからアミノ酸を作る腸内細菌があるというのです。そのことがヴィネが学生時代にニューギニアで体験した疑問を解決してくれたのです。
ニューギニア高地人はとても筋肉質でしかも持久力が半端じゃないでした。ニューギニア人の宣教師について行って部落回りしたとき、ヴィネはヘロヘロに疲れ切ってしまったのです。「なんだあの持久力は!イモしか食っていないのになんで?」長い間の疑問が30年後に解決したのです。

今更サツマイモを食い続けたって、ヴィネの腸内細菌が芋からアミノ酸を作ってくれるなんて信じてませんよ。でもあのニューギニアの山で経験したことが頭から抜けないのです。そして腸内細菌が少しでもヴィネの気持ちに気づいてくれたら・・・・。

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もう一回サンマ食いたい!!

その願いかなって、今回は一匹138円のサンマをゲット。しかし頭と内臓が取られていました。

ショッ~ク!

サンマは内臓が命なんだよなあ~。

今回も小ぶりのサンマでしたが、そこは数で賄いました。

あ~、しかしやはり苦みのうまさが全然足りない。未練の残るサンマ食でした。

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一尾178円。あまりにも久しぶりなので、盛り付けも忘れて左右逆になってしまいました。

昨年は食べられなかったし、一昨年も食べたかどうか記憶にありません。小ぶりであまり脂がのっていないような外見でしたが、それでも

うまかった~!

178円が高いかといえば、昔の値段を知っている人から見れば倍以上の値段です。しかし同じ店で売っていた生春巻き400円ちょっとに比べれば、全然安いじゃありませんか。

遠く外洋まで船を出し、荒波にもまれて時に命さえも賭して獲ったサンマです。生春巻きの何倍も価値があるってもんです(個人の意見)。

ヴィネにとってはマグロよりもタイよりもヒラメよりも食べたい魚です。

また見つけたら値段を気にせず買おうと思っています。

 

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ゴーマン杯に出る前までは1時間35分程度には走れるだろうと思っていたんですが、とても「傲慢」な考えとわかりました。

暑かったとか、シューズが練習用の重いものだったとか、言い訳はいろいろありますが、やはり練習不足の一言ですね。練習量は月間400キロとブログに書いたりしてましたが、アンディとの散歩込みですからせいぜい300キロの練習量だと思われます。しかも膝の不安があったので気合がこもった走りをしていませんでした。それでも坂道ダッシュを2回したことはせめてもの救い。

終わってみると膝は全く痛くなかったので、これから膝を心配することなしに練習に励めそうです。レース前に前足部着地だとか全足部着地だとか言ってましたが、レース中はそんなこと言ってられませんでした。少なくても前足部着地はしていなかったです。自分のスピードのなさに戸惑い、全くレースを組み立てることができませんでした。

2,3キロ当たりで前後にだいぶ距離が開き、このままの一人旅かと思ったところ、13キロ当たりで一人抜き、18キロ当たりまでにさらに2人抜くことができたというのは、せめてもの救い。

次の大会はいすみ健康マラソンでやはりハーフ。フラットなコースでかなりの高速レースとなりそうです。以前60歳台で1位になったこともありますが、今は昔。それでも3位くらいに入れれば、との思いでこれからの練習に励みましょう。

今回のレースで一番の収穫は脛骨上位骨切術というアスリートにとっては致命的なオペを受けたのに、完全復帰することができたということです。手術した後、複数の整形外科医に聞きましたが、みんな「元のように走れるのはちょっと・・・」と口裏を合わせたように否定的な反応でした。

というわけで

整形外科医の常識の一角を崩したことが最大の成果だった

と言えるでしょう。

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コロナ後後初のレースとして参加したゴーマン杯ですが、なんと年代別で1位でした。

ただし記録は1時間38分28秒と3年前からたったの10秒しか短縮できていませんでした。なのに3年前の3位から順位は上がっています。60台の参加者は昨年より一人多い24人ですから、速い人が参加しなかったのか?それとも今年は暑くてみんな記録を落としたのにヴィネが頑張ったのか?

3年前も途中から暑くなったとブログに書いてましたが、気温については記載がありません。今年は21度でした。とても日差しが強く感じて暑かったです。

 

一般の人には「1位」という

順位がアピール性高いのでタイムについてはあまりコメントしないんですが、心の中では「こんなタイムじゃなあ」と少し落ち込んでいます。たとえ3位や4位でも1時間33分とかのほうがずっとずっと満足度が高かったろうなあと。

3年前は練習でキロ5分切るのがやっとだったのに、レースでは平均でキロ4分40秒ですからね。その時は「女神降臨」とはしゃいでました。それが今年は練習で4分30秒は出していたのに、レースではキロ平均4分39秒と全然変わんないじゃん!!

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今ではランニングする人は、実業団や学生のトッププランナーでなくても、極端に言えばその辺走っている人でも、みんな前足部着地しています。2000年ころまでは中華鍋底を走るようにかかと着地を指導されていましたから、隔世の感があります。

この大きな変化はクリストファー・マクドゥーガルの「Born to Run」が大きな役割を果たしたのです。簡単に言えば、人ははだしで走ると自然に前足部着地になっている、そしてケニアのランナーはみんな前足部着地なのです。しかし日本の長距離界は長年ケニアランナーとの付き合いも深いのに、どうしてそんなことに気づかなかったのでしょうか?ケニア人の走り見て研究してなかったんじゃないでしょうか。イカンガーと死闘を繰り広げた瀬古や、その師匠中村監督にも責任ありですなあ。

さてその猫も杓子もの前足部着地ですが、犬派のヴィネも実は「Born to Run」を読んだ直後から手のひら返したように前足部着地にしました。そしてその効果も実感した一人です。

話変わって最近のランですが、何とか少しずつスピードが戻ってきているという実感があります。昨日12日もレースを想定して走りました。前半から前回の想定ランよりいい感じで走れています。しかし何となく力が前ではなく上に逃げているような気がしました 。もしかすると前足部着地によって踏み切った力の向きが、上のベクトルの要素が大きいんじゃないかな?そう思って全足部着地に切り替えました。
すると確かに前に進みやすくなった感じがして、実際今まで4分40秒を切ることが難しかったのが、一気に4分30秒前半に上がったのです。最高は4分28秒です。これほどまでに大きな違いはなかなか得られるものではありません。膝の手術もしたし、この3年のサボりで体の筋肉や体の動きも変わってきたため、前足部着地がうまくできなくなったのかもしれません。いずれにせよ、ゴーマン杯を前にしていい体験でした。

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長年歴史的完璧最強な風邪予防として宣伝してきた「NHKはが国民を救う」ですが、その「NHK」がなんと最近の若者の中ではやっているというのです。「NHK」とは長年の当ブログ愛読者の方にはすでにご存じのはずですが、まだ日の浅い読者の方に説明しますと、「N=のどはちみつ、H=鼻うがい、K=口ばんそうこう」のことです。この3点セットを確実に実行すれば、風邪はほぼ100%防御でき、コロナ・インフルも屁でもないのです。

「いや~ついにヴィネの地道な努力が若者の心に訴えるようになったのか!若い人の発信力は勢いがあるから、どんどんバズるぞ」と少しうきうきした気持ちになり売ました。

以上、テレビ番組の「今はやりの若者言葉」での話です。ゲストに「このNHKってどんな意味だか分かりますか」と聞いてるのですが、みんな首傾げて適当なこと言ってます。ヴィネはある期待を持って続きを聞いていました。

そしてなんとNHKの意味は

「二の腕引っ張ってキス」

バカやろ~!!

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「基本的には外ではマスクは必要ない(例:公園での散歩やランニング、サイクリング/徒歩や自転車での通勤、屋外で人とすれ違う場面)」と厚労省は一歩踏み込んだような基準に緩めましたが、気に入らないのは「他者と身体的距離(2m以上を目安)が確保できない中で会話を行う場合」は着用を義務化するという但し書きをご丁寧に入れていることです。

この但し書きがあると、しゃくし定規な日本人はなかなかマスクを外しません。「どこかで無意識にもしくはたまたま2メートル以内で会話しちゃうかもしれない」と考えるからです。

また学校での基準も以下のようですが、こんなのはダメですよ

(屋外)
他者と身体的距離が確保できる場合(例:離れて行う運動や移動、鬼ごっこなど密にならない外遊び)や、他者と距離が確保できなくても会話をほとんど行わない場合(例:屋外で行う教育活動(自然観察・写生活動等)
(屋内)
他者と身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合(例:個人で行う読書や調べたり考えたりする学習

日本人はたいてい「そうはいってもちょっとは会話するしなあ、それに人の目もあるし」と考えて、妙な忖度を働かせるのです。先生もこの基準だと積極的にマスクを外させようとはしないでしょう。

ヴィネだったらこうします。

外は基本マスク不要。外でも密な状態で長時間たくさんしゃべり続けるならマスクした方がいい。外で長時間密な状態でしゃべり続けるというのは、せいぜい野外コンサートで大声を張り上げるときくらいだと思われます。だから学校では外は無条件でマスク必要なし。さらに学校では室内でも基本的には授業を受けているときはマスク外していい。ただしグループで討論会をするときのような密になりがちな時はマスクも必要。

しかしもっと重要なのは、今のコロナは「感染経路がほとんど空気感染」であることを周知させることです。だから換気の重要性を植え付けて鼻うがいを徹底させることですね。これから寒くなるのに窓開けながら暖房なんてあほですよ。鼻うがいさえすれば窓を閉めていても安心できます。

 

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坂道ダッシュをした後、何らかの変化があったのか知るために、ちょっと気合を入れて走ってみました。因みにいつもは半分くらいの気合しか入れてません。

スタートし始めはやはり遅い。調子が乗るまで少し時間がかかります。数キロ行ったところで、コースがフラットなら4分30秒台で走れていました。10キロ当たりで折り返して、少し追い風を味方できるかと思ったんですが、あまりタイムが上がらず、最終的には、平均でキロ4分46秒でした。

数年前なら落ち込むようなタイムですが、今のヴィネの正直な気持ちは「こんなもんか」

本番になるとこれよりはずっと速く走れるのが常ですから、日曜日のゴーマン杯は何とか3年前の記録を更新できそうな気がしてきました。心配なのは、このところの走りで右脚のいたるところに痛みが来ていることです・ストレッチマッサージでの対応が遅れ気味でした。

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