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ブログ 一覧 (カテゴリ:ランニング)

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昨日のことです。

空気は張りつめて冷たかったですが、風はなく日差しが強く気持ちのいいランニング日和でした。膝裏の痛みが徐々に癒えてきて、以前は1キロで痛くなってきたのが6キロまでは無症状でした。その後少し休んで、11キロ走りました。

ランニング中にすれ違う人は、こんな田舎なのに相変わらずマスク姿が多く、それを見ると気持ちが晴れません。そんな時に、ランも終盤、坂道を登り切ろうとした際、前を女性が通り過ぎました。登り切って左折して進むと、その女性の後ろにつくようになりました。するとヴィネの気配を感じたのか、その方はわざわざ振り返ってヴィネにお辞儀をしたのです。

(おおお、そこまでしていただけるのですか、かたじけない)

お辞儀を返しましたが、マスクなしのその方の表情から、単なる挨拶をかわしたかったわけではないな、と感じました。なんというか、お互いマスクを着けていない同志の心意気を感じ取り、挨拶することで相手のハートにエールを送りたかったのではないか、と勝手に感じたんですが、これって思い過ごしでしょうか?

 

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今日は冷えた~!日差しが十分あるのに汗をかくまでに数キロは走る必要があった。
いろんなランナーを見かけましたが、みんな結構厚着しています。ヴィネは厚着で走るのが嫌いなので、はじめはぶるぶるものですが、その辺は我慢です。数キロも走ると調子が上がりますし、そんな時に厚着しているといい走りになりませんから。

どんな格好で走ったって、それは個人の自由ですからいいんじゃないかと思うのですが、これだけは許せないというランナーを見かけました。

広い歩道があるのに、右側の車道を堂々と走っているのです!つまり車と対向するように走っているのです。運転者にとってはとても迷惑な走りです。歩道が混雑しているわけじゃないし、広く段差のない歩道なのにですよ。何考えているんでしょうか、この人。同じランナーですが、擁護できません。

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右股関節痛めてしばらくランから遠ざかっていましたが、今日は3度目のトライアルを試みました。これまでは1,2キロで違和感が出てきたのですが、今日は何とか股関節の痛みも違和感も生じませんでした。ただ右ひざの裏に突っ張りが出て、結局4.8キロで上がりました。まずは一安心です。

小さな成功を積み上げていくことから始めましょう。

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最近全然ランニングに関するブログが見当たらない、と思っている人がいらっしゃるでしょう。

コロナ関連の記事が多くてランに関することがないというわけでもないのですが、実は1か月くらい前に→股関節を痛めてしまったのです。
ごく普通の朝ランしているときに、いきなり股関節に痛みが走りました。1週間休んで再開したときに、1キロもしないうちに痛み出し、さらに1週間以上空けて走ったら、違和感が出てきてきました。痛みが出る前にやめたのですが、その後も軽く痛みを引きずり、練習再開する気になれませんでした。そして昨日2週間ぶりくらいに走ったのですが、2キロ当たりで違和感が出てきて、違和感のまま走り終えたんですが、痛みとして残りました。

痛み止めは効果的ですが、痛み止め飲みながら走ろうという気は起きません。コロナで大会もないので、そこまでして走る情熱はないです。でもこんな状況が続くと本格的に走りから遠ざかるかもしれません。そこで始めたのがやはり筋トレです。タバタメソッドを含めて筋肉だけは維持して、体調回復したらすぐに練習に取り掛かれるように筋肉をキープしなければなりません。

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最近ランの調子が回復してきました。

雨が続いてしばらく走れませんでしたが、今日は久しぶりの20キロ超で、25キロまで行きました。スピードは抑えてます。スピードが出そうなときは飛ばしますが、今日はそんな気になりませんでした。このところの雨のためまだ距離数は稼げてませんが、今月も300くらいかな?

一昨日血液検査したんですが、今まで肝機能AST(GOT),ALT(GPT)が正常を超えていることが多かったのですが、これがすごくいい数字でした。確かにだるさも感じてないので、結構いい数字だとは思っていたのですがここまでいいとは思いませんでした。ただ酒を飲んでいるのでガンマGPTは高かったです。肝機能が正常値なのは練習量が月300程度だったからという理由かもしれませんが、それだけじゃないような気がします。今までは月300キロの練習でもここまでよくはなかったような気がします。

さらに驚くのは、体がどんどん絞れてきているというか、全然太らないのです。今日なんか大人人生始まって一番の低さです。練習終わって6時間立っているので一時的な脱水で減っているのではないと思われます。食事は特に気を付けていません。

理由がよくわかりません。病気で体重が減っているのではないか?という不安を消すために、これからいくつかの検査をするつもりです。

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5月6月と300キロ超走れたのが、気のゆるみか暑さゆえか7,8月は200キロ台に落ちてしまいました。9月になり一時天候は不安定となりましたが彼岸からはやっと秋らしくもなり、今日のランで帳尻合わせに成功して、やっと300.1キロに到達しました。坂道でもスピードを上げる意識が根付いてきて、体重も絞れてきています。

やはりサブスリーを狙うのなら300で満足していては到底目標達成は無理。最低400、できれば500走らないといけません。そのためには平日も重要ですが、休みの日にいかに距離を稼ぐかがキーポイントです。しかしこれまでと違い、休みの日をランニングだけに費やすことができなくなってるため、いかに効率よい過ごし方をしなめればいけないかということになります。

ヴィネの年齢だと、勤務医はみんな定年を迎えて再就職先では結構ゆったりとした時間の中を過ごしているはずです。そういう人たちを見ているといかにヴィネがノルマを抱えているか(半分は自分の趣味ですが)と思っちゃいます。そろそろ他人に任せて自分の仕事減らしたいなあと思うこの頃です。

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ほんとに彼岸を契機に気候って一気に変わりますねえ。

最近は高くても25度くらいだからランニングにはもってこいの季節です。そしてヴィネの調子も上向き。快走を楽しんでいます。

速く走っちゃだめだってことはわかっているんですが、これがランナーの性です。ついついスピードに乗っちゃうと、もっと早く走れるかなんて欲を出します。
ロードなら、出だしこそ5分台ですが、その後はほとんど4分台で走っています。おとといはサブスリーペース(キロ4分15秒)出るかと、ラストスパートまでしてしまいました。結果は4分23秒でしたが、1週間前まではすぐに足が痛くなってへこんでいたのがうそのようです。夏の間キロ5分半~6分半で走っていた時に比べれば時間の節約にもなります。やることが山積しているので、ランニングにばかり時間を割くことができないヴィネとしては好ましい状態となっています。

しか~し、これは危険な罠であることも自覚しないといけません。つまり調子に乗っているとまたケガするぞってことです。

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今日は通常のロードランニングをしました。10月並みの気温ということで走りやすいこともありますが、体調も良くスピードに乗ることができました。14キロ走ったのですが、前半は1キロ5分台でしたが、後半は4分台で最速4分30秒。昨年今頃よりはいい記録が出ています。

コロナ禍で今シーズンのレースに関して全く調べる気もなく過ごしてきましたが、ちょっと調べてみる気になりました。

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このところずっと右足のかかとの痛みと、スピード上げた時の右膝裏の痛みに悩まされています。かかとはアキレス腱の付着部に相当すると思われます。右側はアキレス腱断裂した方ですし、また膝のオペも右側です。

膝裏は確か昨年も悩まされていましたが、昨年とは場所がずれているような気がします。しかしかかとの痛いところはすぐわかるのですが、膝裏の痛いところが同定できません。しかし昨年のことを調べてみたら、滑液包炎の治療をしていたことを思い出しました。「今年の痛みは昨年治療したところと違うから滑液包炎じゃないよなあ」と思いながらもエコーを膝に当ててみると、なんと昨年と同じように膝の内側面に何らかの液体のたまりがあります。しかしその部を押してもあまり痛みはありません。

不思議に思いながらも、「液体がたまっていることは普通じゃない。これを治療してみてよくなるかどうか見てみても悪くはないだろう」と思ってエコーを見ながら針を刺して貯留している液体を抜きました。とはいっても自分でやるのですから結構難しい。なかなか貯留している中心部に針を刺せません。それでも何とか粘っこい液体を0.3ml吸引できました。実際はその倍以上たまっているとは思われましたが、ひとまず貯留部位に針を刺すことができたことは確認できました。本当の治療はこれからです。この部位にステロイドを注入しました。そしてかかとにもわずかなステロイドを注入したのです。

実はアキレス腱にステロイドを注射すると断裂を起こすことがあるといわれています。ヴィネがアキレス腱断裂を起こした原因も、実はステロイドの注射だったのです。性懲りもなく今回も注射か?いえいえ今回は滑液包と、アキレス腱そのものじゃなくアキレス腱が骨に付着しているところで、しかもアキレス腱少し手前の皮下注にしました。量も分散しているので多分大丈夫じゃないかと思いました。

しかしおそらく整形外科の先生なら絶対にやらないと思います。整形外科の先生はステロイド注射については非常に慎重です。
ああそれなのに・・・、整形の先生ごめんなさい。

そしてその結果ですが、

非常によくなりました!!

今のところ膝裏は一度も痛くなっていませんし、かかとの痛みも80%以上治っています。

ところでなぜ右足ばかりがこんなにけがが多いのかですが、やはりアキレス腱断裂が大きなきっかけになったのだと思います。これにメスを加えて治すことにより下腿の筋肉や腱の構造が普通とは異なるものになってしまい、そのひずみで膝のオペをする羽目になった。そのオペの影響で膝裏に障害が出るようになったという流れです。
こんなことして本当にいいのかどうかわかりませんが、やはり気持ちよく走るのが生きがいですから。

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いただいたアップルパイ食たさに始めた階段昇降ですが、いい刺激となり持続しています。

昨日から一段置きに上ることにして23往復1610段、今日は35往復2450段。しかし一回70段ですから一往復がすぐ終わっちゃう。筋肉にいい刺激が出始めたと思ったらすぐ下りですからこれは練習強度としては少し物足りません。しかし計算で行くと今日は500メートルの標高差を走ったことになり、これは太ももにいい刺激を与えたと思われます。明日50往復しようかと思ったのですが、計画変更することに。

上りはロードで距離を稼ぎ、(というのも階段ではGPSによる測定距離は延びない)くだりにこの階段を使う。一周500メートルのコースを公園内に設定して一周で30メートルの標高差を稼ぐ。これを最終的に30周走る。公園だからトイレも給水も完備。万が一心臓発作で倒れても、人がいるし、公園事務所の人が適切に対応してくれるはず。サーフェイスを選べば結構手入れの行き届いた芝生も走れます。(今まで利用していた公園もいいのですが、結構草が伸びていて、その中を走るとシューズがびしょびしょになります)拙宅からは3キロほどでアクセスも悪くありません。

なかなかいいこと考えました。明日からこれに挑戦です。

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