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ブログ 一覧 (2021年01月)

今までの ブログ の一覧です。

現在、コロナ感染の主体は接触感染でも飛沫感染でもなく、空気感染です。したがって手洗い、うがい、アルコール消毒の効果は限定的です。コロナ対策はこの1年間進歩がなかったのは空気感染を否定してきたからです。

紫外線(UV)にはA,B,Cという3種類がありますが、その中でも強力な殺菌作用を持つUVCはほとんど地球に届いていません。

人工的に作られたUVCの殺菌灯は、例えば床屋さんのハサミの消毒などに使われています。

UVCはコロナウイルスを秒殺します。殺菌作用が強すぎて人もUVCを直接浴びれば危険です。そこで部屋の上層部の空気を殺菌する方法がとられています。このような装置は各社から出ていますが、会社によっては代理店が取り付けるとか、年に一度の点検や紫外線灯の交換が必要だとか、利用者に金銭的負担を強いているところが多いのですが、ヴィネの購入先のラ・ポルタ社は、「相当ぶきっちょでなければ自分で取り付けられます(表現はヴィネが改変)」といっています。当然ヴィネは自分で取り付けました。

 

 

さらにすごいのはエアコンの上に取り付けることで積極的に部屋の空気を吸い込み殺菌させることができるのです。

エアコンの吸引力はとても強力です。その吸気口近くにこの装置を取り付けることで、吸い込まれる直前にUVCでウイルスを秒殺するのです。
空気清浄機に付けたらどうかという意見を聞きますが、空気清浄機の空気取り込み口は床に近いことが問題です。床に近い空気を吸い込んでもそれは人が吸い込む空気ではないからです。空気感染の主体であるエアロゾルは空中を漂っています。そして次第にエアロゾルは上昇します。したがって室内の高いところで殺菌しなければならないのです。この殺菌灯は床面から2.1メートル以上の高さに取り付ける必要があります。そしてこの装置から出るUVCは拡散しないようになっています。
もちろんエアコンの上に取り付けられないこともありますが、その時は普通に2.1メートル以上の高さに取り付けるだけでいいです。

緊急事態宣言を延長するようですが、これでは日本の産業はどんどん疲弊して、コロナが終息した後何も残らなくなり荒廃した国になってしまいます。
休業した店に補償金を払うだけなんて無策すぎます。もうワクチンへの神頼みしか打つ手がないのが議員や専門家の発想力、想像力の欠如です。「だれが首相になっても同じだ」と自民党国会議員は思っているようですが、そりゃそうでしょう。今まで何も考えなくても議員務まってたから、今更頭働かせろと言っても無理です。

ちなみにすでに気づいているところはこのような装置を取り入れています。まだまだ日本は捨てたもんじゃないと思うのですが、動いているのは中小の企業や団体です。大男総身に知恵が回りかね、ってか?

 

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先日「ある感謝のメール」のタイトルで登場いただいた奈良のラン友から追加メール来ました。

「ブログに載っていたラン友って、あなたじゃないの?」

奈良のランナーのラン友である、茨城のランナーからの確認メールだったようです。実はその方もハチミツ信奉者らしく、ハチミツの効能を実感されているようです。 ふむふむ、ランナーってこうして口コミで情報をやり取りして少しずつ拡散するのですね。

話は変わりますが、長距離ラン前のH2ブロッカー服用がウルトラランナーにとってあまりにも常識で、今ではヴィネがこの発信源だったってことを知らない人がほとんどではないかと思っています。みんな「なぜ走ると食欲がなくなったりそのあとに黒い便が出るのだろう」と悩んでいたようですが、誰もこの問題を解決できなかったのです。(かなり自慢げになっております)

ヴィネが「ランニング中の胃部の不快感は急性胃粘膜病変が原因である」と見抜いたのは、かれこれさかのぼること四半世紀前の1995年アメリカ大陸横断レースになりますから、もうウルトラランナーの知識として定着して当たり前です。しかし、ウルトラランナーの常識から普通のランナーの常識、さらにはトレイルランナーの常識になるにはずいぶん時間がかかりました。トレイルの専門誌に「強胃」という特集を組んで紹介されたのが2016年ですからねえ。

こうして見ると、ランナーの口コミって全然頼りにならないなあ~って感じ。ノドハチもNHKもこれでは国民に知れ渡るのは数年かかりますね。誰か芸能人が気づけば別ですが…。まあ、それでもヴィネはいいですよ。当院では来る人来る人に説明してるけど、チョー反応が悪いです。気づかない人、やらない人、自分で考えることのできないのが悪いんだから。

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1月26日のNHKの「あさいち」で、ヴィネは初めてテレビでエアロゾルの表現をみました。これまではコロナの感染形式について「マイクロ飛沫」とか勝手な呼び名でエアロゾルを避けてきたのです。その理由は、エアロゾルによる感染は空気感染を意味していて、コロナ流行の当初、「コロナは空気感染しない。飛沫と接触感染だ」と否定してきたからです。新型コロナのことがよくわかっていない当時、どうしてこれほどまでに確信的な言い方をしたのか?それは、空気感染をすると言ってしまうと、自分たちがコントロールしにくい状況になり、さらに国民に不安感をあおることになるからではないかと思うのです。
テレビに出てくる専門家の口からはまだ、空気感染の言葉は聞こえてきませんが、一部の専門家はコロナ流行の主体は空気感染であることを確信しています。またそのことに多くの医師は同意しています。以下の記事を参考にしてください

国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルス疾患研究室長の西村秀一氏は10月3日、ウェブ開催となった第61回日本臨床ウイルス学会学術集会のシンポジウムで、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の伝播様式について講演。「新型コロナウイルス感染症COVID-19)の感染経路は空気を媒介したものが主流である」と述べ、マスクや換気といった空気感染への対策に重きを置かなければ、感染拡大は今後も続くだろうと語った。(m3.com編集部・宮内諭)

ヴィネは流行当初、ダイアモンドプリンセス号の集団感染当時から空気感染が主体だと直感していました。またプラスチック表面で、コロナは3,4日感染力を保てるという研究結果にも強い疑問を持っていました。マスコミでは報道されませんでしたが、3,4日も生存していたのはほんの一部のウイルスだったとのことでした。(これに関しては以前に西村先生の記事を引用しています)

空気感染が主体で、それに対する対策がマスクと換気とのことですが、ヴィネはマスクの重要性はある程度認めますが、それは不織布マスクでなければならないことと、マスクでは完全に防御できないという限界を認識すべきと思っています。また換気については単に窓を開けるような原始的な対策を声高に叫んでも、効果がないと主張します。

ではどうするか?それはまたの機会にご紹介します。ちなみにすでにヴィネはその対策をとっています。常に数歩先を進むヴィネですからね。

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しばしば特殊なカメラで、飛沫などが口からどのように放出されて空中をどう動くのかをとらえた映像が流れます。またAIがシミュレーションしたエアロゾルや飛沫の動きもテレビで見かけます。

これらの映像の問題点は、わざとらしく強調しすぎていることです。4人テーブルで食事して一人がくしゃみや咳をしたときの映像なんかその典型です。わざと向かい側の人にかけてやろうと思っているのではないかと思われるくらいに、口に手も当てずに横向くわけでもなく「クシャン」とか「ゴホンと」やるわけですよ。向かいの人は飛沫をめちゃくちゃ浴びて悲惨!ってな感じ。

今日もありました。ある組織でクラスターが発生したその理由が、洗面所でやる歯磨きの可能性があるとのことですが、映像では大きく口開けて激しくがしゃがしゃと歯磨きしてるのです。非常にガサツな人間が歯磨きやったらこうなるぞ、みたいな意図を感じました。口をゆすいだ後に水を吐き出すのも、かなり高い位置から飛沫を飛び散らせるのが生きがいのようなやり方です。この実験をした専門家は自分の仮説が正しいことを証明するために、意図的に条件を整えたようにしか思えません。

これでまた国民に過剰な負担をかけて、お互いを監視する社会を作るんですよねえ。「おい、お前。歯磨きするとき口に手を当ててやれよ」とか「あの人が水を吐いた後、周囲に水滴が散らばっているのよねえ。や~ねえ」とかね。
昨年春に、ランナーの息から飛び散る飛沫をシミュレーションした映像流して、追い越すときは1.5メートル離れろとか知ったかぶりの専門家が余計なこと言ってました。だから当時はすれ違う時にヴィネに背を向ける人や急に顎マスクを口に戻す人がいました。同じことが起きそうです。

 

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後手後手のコロナ対策のためか、官僚の文書棒読みの退屈な国会答弁のせいか、ガースーの支持率がどんどん落ちて30%ちょっとまで下がっています。今日国会での発言の際、ガラガラ声を指摘されましたが、風邪ひいてんなら仕事休むのが基本。さすがにPCRは受けたと思いますが、それでも健康管理がなってませんねえ。おっと、のどハチ知らなかったらこんなもんか・・・。

ああゆう風にならないためにも、前日からほどハチやってりゃガラガラ声にならんですんだのにねえ。

そういえばコロナ感染しても無症状なのに、国会議員だからと言って優先的に入院した議員がいましたねえ。呼吸が苦しくてCTで肺炎像があるのに自宅待機を強いられている人が多いのに、即入院できたのは、おのれの身がすべてに優先するカス議員のなせる業。原っぱに転がる石(石原)程度の無価値な人間ですわ。

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 No doctor is serious about treating a cold. He prescribe about 3 types of antitussives and expectorants, antibiotics, gargling, antipyretic, and common cold medicine, and he prescribes this much, he think one of them will work.  If it heals in about a week, the patient will think that he has been cured by the medicine in the hospital, so there is a such good story for the doctor. Actually, it may have healed naturally. Most of the colds heal naturally, so few doctors are seriously thinking about how to treat them.

  And when the patients have pneumonia, doctors concentrate on treating pneumonia, and by that time both doctors and patients have already lost their minds about treating colds. No one looks back and say  “It was bad that I couldn’t get rid of my cold.

 This is the same as the current corona countermeasures do not work. All doctors are thinking about treatment at the same level as influenza, so advanced measures such as test kits, vaccines, and therapeutic drugs are the main focus, and we are not thinking about the basic measures. I used to say, “It’s a Chinese(kampo) medicine for colds. It makes sense. ” But after I realized the effect of honey, I thought that Kampo couldn’t even come close to honey. And I came to think that the applying mouth tape method was higher than that. Because the chances of using honey to treat colds have decreased dramatically. When the COVIT-19 was more widespread, I reasoned about nasal irrigation. It was brought to my mind because I have been paving a road  to getting rid of my cold myself.

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風邪ひくたびに病院に行って抗生剤などたくさんの薬をもらってきた。それで安心して薬に頼る自分がいると自己評価。風邪が治るまでいつも1週間はかかる。

こんな人はたくさんいます。そして「自分は風邪ひきやすい体質だから健康には気を付けている。風邪ひいたらすぐに病院に行って薬をもらって欠かさず飲む」というのです。周囲も「気を使っていますねえ」と感心する。

どこにでもいるそんな人のうちの一人が、昨年秋から当院に通院し始めました。そしてヴィネのホームページも参考にして生活に取り入れています。その方が風邪をひき熱が出ました。PCRでは陰性。おそらく扁桃炎と思われますが、培養をしても菌は出てきません。おそらく何らかのウイルス感染だったのでしょう。

この方はのどはちみつをやったのですが、たったの1回か2回しかやっていなかったのです。それでは治りません。
「10回くらいやらないと治らないよ。やってれば今頃すっきりしていたのに」
とヴィネはのどはちみつの使い方を説明しました。10回くらいやらなければいけないことはホームページに書かれていることなのですがざっと読みしたのでしょうね。

今日の再来ではほかに誰もいなかったので30分くらい滔々と話しました。前回のブログに登場いただいたシンパのランナーのメールを朗読して、「ちゃんとやればこうやって治るのよ。風邪は自分で治すもんだよ。風邪の治療を真剣に考えている医者なんていませんよ。抗生剤と鎮咳去痰約3つくらい出してうがい薬、解熱剤、総合感冒薬と、全部で10個くらい薬出して、これくらい出せばどれかが効くだろうという考えなんじゃないかな。そして1週間くらいして治ったら患者は『病院の薬で治った』と勝手に思うから、医者にとってこんなうまい話はないよね。実際は自然と治ったかもしれないのに。風邪ってほとんどが自然と治るから真剣に治療法を考えている医者はまずいないですよ。そして肺炎になったら肺炎の治療にシフトするわけで、その時には医者も患者もすでに風邪の治療のことなんて頭から消え去っています。『風邪の状態で治せなかったのがまずかったなあ。どうすればよかったんだろう』と振り返る人がまあいないんですよ。これは今のコロナ対策が奏功しないのと同じです。もうインフルエンザと同じレベルで治療を考えているから、検査キットだワクチンだ治療薬だと高度な対策が中心になって、足元の基本対策に頭回っていないんです。私は昔『風邪には漢方薬だなあ。漢方が理にかなっているわあ』と思っていました。でもねハチミツの効果に気づいてからは、漢方はハチミツの足元にも及ばないと思いました。そしてそれより口テープが上だと思うようになりました。だってハチミツの登場する機会がぐっと減ったんですから。さらに鼻うがいはコロナ蔓延で、理屈で考えました。風邪を何とか自分で治そうと考えてきた下地があったからだと思います」

ほかの医者が聞いたら頭に血が上るようなことをガンガン言いました。医者がこのブログ読まないことを望んでいます。医師会から目の上のたん瘤に思われているかも。

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ヴィネのウルトラ仲間で「あぶないランナー」の愛読者で、さらに隠れた私のシンパである奈良在住のKさんからメールをいただきました。
彼女の了解を得て、ここのメールの一部を掲載します。

こんにちは。お忙しいところ失礼します。

突然ですが、にんにくはちみつ効果を超実感する出来事があったので報告します。

つい先日、寝るまではなんともなかったのに、夜中に急に喉の違和感が出たことがありました。寝ぼけながらも「めんどくさいけどこのまま寝ない方がいいよなあ」と意を決して起き出し、夜中の3時頃に冷蔵庫を開けてはちみつしました。けっこうなイガイガ感で4、5回はしました。そして朝起きたら症状は何もなし!過去に何度もこの蜂蜜には救われてきましたが、コロナ下では熱が出たらそれだけで大騒ぎになります。ありがたさはいつも以上に感じました。ウイルスは喉や鼻から入ってくるのだから、水際対策が肝要、とのブログには100%共感します。いつまで続くかわからないコロナですが、収束後も、絶対常備品から外せません!にんにくはちみつの効果の凄さを、改めて思い知らされました。嬉しかったのでメールしたくなりました。ありがとうございました!

彼女は根っからのアウトドア派の人間で、山を愛する自然派ランナーです。ランニングのことで何度かアドバイスしたことがあります。そしてヴィネの健康に関する考え方を受け入れてくれる従順な良き隣人です(←敬虔なカトリックの信者っぽい表現)。

そうなんです。この
「めんどくさいけどこのまま寝ない方がいいよなあ」と意を決して起き出し・・・
が重要なんです。このちょっとしためんどくささを克服すると、もうあなたはのどハチの虜です。一生忘れないでしょう。そしてヴィネの岩盤支持層になるのです。

ここでちょっとアドバイスです。はちみつはベッドサイドに置くことをお勧めします。はちみつは非常に強力な抗菌作用があり腐りません。ボトルをなめてもそこから雑菌が繁殖することはありません。実際あのドロッとした中では普通のばい菌は生きていけないのです(ボツリヌス菌は例外)今では賞味期限が2年と表示されていますが、実際数年たっても腐りません。酸化して黒くはなりますが・・・。

実は数日前も、外来の患者さんが帰り際に
「この間喉痛くてはちみつたらしたら、あれ効くわ。すぐ治った」と言って診察室を出ていかれました。

信ずるものは救われる、アーメン

 

 

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コロナパンデミックで、特に小児科と耳鼻科の患者数が著しく減っています。
小児科は「子供を連れて行って感染させちゃうかもしてない」「このくらいの風邪ならいかなくてもいいや」と考えるからでしょうか。いくら補助で定額で受診できるとしても、コロナもらってきたら割に合わないと考えるようになったのでしょうか。今まで一体何だったんでしょうかね。
小児科と耳鼻科に限らず売り上げの落ち込みはどこでもあるようですが、それでも「絶対にコロナの可能性がある患者は診たくない」という医療機関があります。熱どころかのどが痛い鼻水が出る程度でもみません。今まで風邪の患者で儲けてきた医院ですらそうなのです。何度か「それだったら小野木医院に言って指示を仰げ」と言われたといってくる方もいました。そんなこと言ったらそこの医院はどんどん患者減るだろうと思うんですが、やはり売り上げ落ちても自分の身を守るのが優先なのでしょうかね。

これは市原市とは別の話ですが、今まで医師会に参加してこなかった医院が突然医師会員に入会しました。「医師会に入らなくたっていくらでも、見ろ、儲けることはできるんだ」と言っていたと風のうわさで聞いていました。その医者が入会したのです。おそらくコロナでかなり患者が減ったのでしょうね。医師会に入って予防接種や検診をやれば確実に収入は増えますから。当番医や学校医の負担は増えても、背に腹は代えられなかったのでしょうか。

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「コロナが続けばいいって、全くとんでもねえ奴らだよ」

ヴィネと雑談がメインの患者さんがそう怒っていました。

「あのバラックの飲み屋の女が、店の前で写真撮ったりしているから、『何やってんだよ』と聞いたら『コロナの時短要請に従えば6万もらえるから、こんないい話はない。もっとコロナが続けばいいなあ』って言いやがった。週に3日ほどしか開いてないで一日せいぜい2,3万の売り上げしかないところだよ。町の中じゃ酔っ払い運転の取り締まりが強いから、あの辺の店はちゃんとしてるけど、田んぼの中にバラック立てて飲み屋やっている奴らなんて、普段寝そべってテレビ見てるだけだよ。近所の飲んべえが来たってせいぜい2,3万の売り上げしかないよ。それが何もしないで6万ももらえるって、どうかしているよ」

そうですよ。コロナによる補助金の使い方はほんといい加減。多くの店ははした金もらうよりはオープンした方がいいといってますが、泣く泣く要請には従っているのです。一方こういうやつらもいるんですねえ。
飲食業、旅行業が潰れればそれに関係する多くの業種も影響を受ける。でもそこまでは補助金は回らない。

政府とそのお抱え専門家は空気感染を否定し、それによる対策を怠って、漫然と飛沫接触感染だけの対策しかしてこなかった。飛沫と接触感染対策は比較的簡単なんですよ。この1年取ってきた対策は全く進歩がありません。それでは感染を防げなかったのに、いまだに体温測定、マスク手洗い消毒、ソーシャルディスタンシングやっていれば「徹底した対策を取って開催しています」などと評価する。これらはすべて飛沫と接触感染対策だけなんです。空気感染はこの寒い冬に窓開けろですかんね。やってられませんよ。その少しでも罪滅ぼしのつもりか、NHKは2段間換気などという七面倒くさい方法を紹介してますが、「まずNHK職員全員が1ケ月継続してやってから報道しろ」と言ってやりたくなります。ほかの報道機関も何も考えてませんね。

一方独自によく考えている現場はそれぞれが報道では紹介されない対策をとっています。しかしそれができる現場は比較的余力のあるところです。飲食業や旅行業は疲弊しすぎて自分ではもう立ち直るパワーが残っていないんじゃないでしょうか。

 

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