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ブログ 一覧 (2023年02月)

今日、うれしい報告を受けました。

爪白癬で来られている患者さんです。
「この間来た時に待合室にあったあの『口ばんそうこう』をやってみたんですよ。そしたらのどがすごくよくなって、朝のどが乾燥しているということがなくなりました」というじゃありませんか!
「でしょう、今後○○さんが風邪ひく確率が9割以上減りますよ」とヴィネもうれしくなって言いました。
「ええ、会う人会う人にすすめているんですよ」とそのかた。

こうして自己治療の武器を市民が手にすることによって、あこぎな医療機関が淘汰されることを願っています。

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よく「好きなもの食べてダイエット」という広告をみますが、多くは何らかのサプリを売るための宣伝文句ですので、絶対の飛びつかない方がいいです。

ところがこの度、新聞記事にそんな見出しがあったので、興味をもって読みました。

人生最大の体重に陥ってしまったというその人は、大学教授です。しかも公衆衛生学を専門にして、内閣府の食品安全委員会に所属しているというのですから驚きです。太った理由として、「更年期を経て代謝が落ちた上にコロナ禍で在宅勤務が続き」とありましたが、まずここが問題。外部に原因を擦り付けている。代謝が落ちたら食べる量を減らせばいいことです。在宅勤務になったからといっても、外出制限はないんだから、通勤時間に使ってた分を運動に回せば、通勤より効率の高い運動ができます。ダイエットの基本ですが、公衆衛生学専門のこの教授は知らに野田と思われます。挙句の果てに外出先で転倒して両足骨折。入院期間中に病院食を食べてたら2キロやせて初めて「これまで食べ過ぎていたのかも」と気づいたというのです。太り始めた時に食べ過ぎに気づかなかったんでしょうか、繰り返しますが、内閣府の食品安全委員会のメンバーですよ。もしかすると安全な食品ならいくら食べても体に害がないとお考えなのかもしれません。

そして頼ったのが管理栄養士。素人は一つ一つの料理を見てもカロリーが想定できないので、1日あたり米300g、たんぱく質300g、野菜300gという基準さえ守れば種類や調理法を問わずに食べて構わないというやり方です。食べ過ぎた時は3日から1週間で帳尻を合わせるという。ほかに小さめの食器にするとか器を直接手に持つとかの細かい工夫も取り入れるとのことだ。

こうしてこの食品安全の専門家教授は1年で10キロの体重減量に成功したという。おめでとうございます!そしてなんと本まで出版したという。

本を実際読んでませんが、ここに書かれていることだけで減量できると思ったらおそらく失敗します。というのはまず「好きなもの食べて」と言いながら間食のことが書かれていません。ダイエットの最大の敵はスイーツです。そしてたんぱく質ですが、さしの入った肉が大好きな人にとって、もしそんなもの毎日食べたら絶対に太ります。さらに実際本にどう書かれているかわかりませんが、おそらくこの量では満腹感が得られないでしょう。その気持ちをどう克服するかです。「好きなもの食べていいっていうけど、好きなだけ食べられるんじゃないから続かない」とドロップアウトする人も多いでしょう。

ヴィネの提唱するダイエットはやはり運動と食事のセットです。食事はまず糖質制限の重要性を理解してもらいます。糖質が人にとっては麻薬なのです。一方野菜は量を気にせず食べなさいと言います。たんぱく質もあまり制限はしませんが、脂がのりすぎているものは控えるべきです。

そして食事の時に空腹感があるような食事をするべきと伝えます。つまり夕食の前に空腹感がないのなら、それはその前の食事を食べ過ぎていたということになるのです。そういう反省する機会を設けるのです。また体重測定も重要です。それをグラフにしなきゃだめですよ。

食べ過ぎた時は3日とか時間を置くと食べ過ぎたことの記憶が消えますから、次の日に帳尻合わせしなければいけません。この時も反省するのです。

そうするうちに食に対する考えが変わってきます。食事が単なる好きなものを楽しむ行為という考えから次第に変わってくることを期待します。どのように変わるかは人それぞれです。命をいただくことに対する感謝の気持ちがわく人もいれば、食がその人を作るものなのだ(you are what you eat)という考えに至れば、今まで食べていたものでも「こんなもの食べていちゃいけない」と控えたくなるかもしれません。さらには加工食品のできる過程を知ることで、「メーカーってこうやって作っているのか」と、食べるのをためらうこともあるかもしれません。

つまりダイエットとは、単に体重を減らして見かけよくする行為ではなく、その人の思想までをも変えうる壮大なチャレンジととらえるべきなのです。(ウットリ)

 

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厚労省の人口動態からコロナ前後(2019年と2022年)の疾患別死亡数を比較すると、「え?」と驚く結果が見えてくる。

つまり老衰とか誤嚥性肺炎、アルツハイマー病などコロナとは無関係の死亡数が10%から25%近くまで増えているのだ。しかし心疾患とか脳血管疾患での死亡は微増かむしろ減っているのだ。つまり、コロナ禍で医療機関の機能マヒはほとんどなく自粛のし過ぎで、高齢者の死亡が増えたのではないかと言えるのです。

ワシントン大学の研究によると、日本の超過死亡(想定を超える死亡のこと)はコロナによる死者数の6倍と、世界でも突出した数字なのです。一方欧米では1倍から1.8倍。東アジアではむしろ減っているのです。

これらの事実をマスコミは全く報道していません。もちろん国会でも取り上げられていません。3月13日にマスク着用は個人の判断とする、との政府の見解だが、おそらく病院、高齢者施設では今まで通りの対策をとるでしょう。少なくても面会制限はするべきではありません。

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2021年のコロナ第4,5波の時のコロナ感染しても無症状の人の動向について、最近大学の研究機関が報告を出しました。

それによると、無症状者の陽性率は若い人に多く、特に第5波の時は19歳以下で8割と非常に高い水準に達したとのこと。この時期まだ19歳以下のワクチン接種が広がっていなかったことが原因とみられるとのこと。 え?ということはワクチン接種してなければ感染しても無症状になりやすいってこと??

さらに唾液に含まれるウイルス量を調べたら、無症状でもウイルス量が多い時期があったとのことです。

 

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この二日間で60キロ走る予定だったんですが、この1週間で2回も右太もも裏を痛めてしまいました。しかも2回目はアンディの散歩のときのゆるジョグの時ですから、ヴィネの太ももは相当ダメージ受けているんですね。これは長期療養生活に入らなければならないと思われます。

したがって、3月に予定される徳島マラソンはあきらめて(徳島には行きますが)、そのあと反省の旅に出ようと思います。

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若潮で激しく痛めた太ももも、やっと痛みが消えてきました。11日から練習再開しました。2日続けて12.4キロを走りました。初日はキロ6分以上かけて走り、昨日は5分12秒でした。

徳島マラソン大会まで5週間しかありません。果たしてどん底から這い上がれるでしょうか?

ストレッチしてもかなり柔軟性が落ちてしまったことがわかります。このまま練習量を増やしてもまたケガをするのは目に見えてます。練習以上にストレッチが重要でなことは、今回嫌というほど知りました。

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アンディの声は本来太い声です。しかしその声が裏返るようななき方をすることがあります。

家族が帰ってきたときです。

「置いてきぼりにされてとっても寂しい時間を過ごしたんだよう」と言った感情がこもっていて、超興奮しています。

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入浴中に痛めた太ももをマッサージしようと思いました。すると痛い部位が下に下がってることに気づきました。つまり前は太ももの裏の上のほうだったのが膝の近くに移動しているのです。そしてそのあたりが腫れている感じがします。不思議に思って見てみようとしましたが、太ももの裏は振り返っても見えません。よって写真を撮ってもらいました。

ガビーン!!

 古い表現ですが、一番ヴィネのその時の気持ちをあわわしています。すごい内出血です。しかも両脚です。17キロで左ハムに痛みが走り、その後痛みがなくなったので、左は大丈夫と思っていたんですが、こっちにも内出血が!

なぜ内出血したかって?それは肉離れですから、筋肉ぶちぎれたんですから出血しますよ。

これほどの重傷は大学時代陸上部で100メートル走ってやっちゃった肉離れ以来です。3月の徳島マラソンに暗雲が漂い始めました。

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ヴィネはコロナパンデミック当初から人間が考えるコロナ対策は絶対成功しないと考えていました。2003年にSARSがはやったときだって、空港で水際対策をとったけど、結局すり抜けて日本に入ってきちゃいました。幸いなことにSARSは大流行には至らず自然と消えてくれましたけど。

今回の新型コロナだって、ダイアモンドプリンセスでとった対策をあざ笑うかのように、全く予期せぬところで国内感染が確認されました。だから中国の強力なゼロコロナ対策が成功するわけがありません。

よく言われる「徹底した感染予防対策」って人間レベルで言ってる話で、実際徹底してるかどうかわかりません。最も重要な対策は寒くても暑くても換気です。それを端折って徹底的な対策なんて言うなよな。

ヴィネも初めはワクチンに期待していましたが、これが予防効果はなく重症化予防効果があるだけだと知って、だまされたと思いました。日本はワクチンを世界で最も多く接種して、国民のほとんどが金太郎あめのように自分で判断することなくマスクをつけて、必要もない消毒を行い、かえって換気を悪くしているかもしれないアクリル板の仕切りを多用して、絶対にやれないような30秒手洗いを強いて、感染対策を徹底してきましたが、気が付けば昨年末に世界一COVID19 の感染者が多く、関連死者数も世界で最も多い国の一つになってしまいました。

ここにきて政府は感染対策を緩める判断そしています。それは感染対策が成功を収めているからではなく、疲弊した経済を考えるとこれ以上感染対策を続けるわけにはいかなくなったからです。結局中国のセロコロナ対策の失敗と五十歩百歩じゃないですか。

日本人は自分で判断することが不得意な民族です。だから周りを見て行動したり、上が言うことに無批判で従うことで安住の地を得ていると思われます。卒業式でマスクを外すかどうかを自分で判断するようにと文科相が言いました。「あはは」ですね。今まで国民に忖度をさせることが得意な政治家が「一人一人が判断する問題だ」なんていうんですから。まあ、急にはしご外されたようなもので、生徒の多くはマスクして卒業式に参加するんじゃないでしょうか?

 

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