多くのトップランナーはスーパーシューズを履く。
多くは厚底なのに非常に軽量で、ソールにプレートが入っていて反発性能が高いものです。値段も高く2万円以上します。そしてまけてくれません。
ヴィネはこれまでに大会でスーパーシューズを履いたことがありません。レースではプレート入りは履いてますが、「そりゃ練習用だ」と指摘されています。
ではなぜ履かないのか?
ヴィネは「スーパーシューズを履く前にやることがたくさんあるだろう。それもやらずにスーパーシューズなんて履くなよ」という意見の持ち主でした。しかし最近ラン友に言われました。
「記録狙っているのならスーパーシューズを履くべきだ。それだけで2,3分速く走れる」
ううむ、水戸も松江城もかなりいい記録ではしてたが、納得はしていない。それよりさらに2,3分速いとしたら満足度は半端じゃないなあ。それに今シーズンはは練習を積んでいる。これまでのちゃらんぽらんな練習じゃなく、行きあたりばったりの練習でもなく、多少は計画的に練習をしている。そしてサブスリーを目指せるところまで来ている。だったらそれを確実にするためにスーパーシューズの助けを借りるのは、自分の中の価値観を支配する神様も許してくれるだろう。
そこでスーパーシューズを買いにスポーツ店に行きました。ところがカムイやゼビオに行っても「当店では扱っていません」と言われました。メーカーが卸す店を限定しているのだそうだ。市原は見くびられているなあ。そこで千葉の大きな店ならあるだろうと思っていきましたが、そこにもありません。当然ですが、スーパーでも売っていません。ネットで買うことはできますが、やはり初めてのシューズは履いてみたいです。
アウトレットにはナイキとかアディダスのお店があるので、そこに聞いてみたところ取り扱いがあるとのことで、早速木更津のアウトレットに行きました。
そして買ったのがナイキのアルファフライとヴェイパーフライです。
左がアルファフライ29,999円で、右がヴェイパーフライ(19,999円)アルファフライは汚れているように見えますがこれがもともとのデザインです。
アルファフライは非常に厚底で高下駄履いている感じがあり、なかなかなれません。2,3キロはいてやっと足になじむっていう感じです。これでロングを走ったときに27キロあたりから急激に脚に疲れが生じて一気にタイムを落としあ事があり、非常に印象が悪いです。
一方ヴェイパーフライは非常に足にフィットして、しかも軽くてスピードも出る感じです。
実際これを履いて走って練習で30キロ超のロングをキロ4分25秒で走れました。しかも25キロ以降にスピードアップして疲れを残さないシューズだと思いました。このシューズならサブスリーも行けるという自信を持ったのです。
ナイキのシューズの欠点はソールにあります。
この真ん中にある溝が問題。写真でも見られるようにここに小石が挟まっちゃう確率が高いのです。
なんでここに溝があるんかいなあ。全く必要性を感じません。アルファフライはシューズの前の部分にも溝があります。トラックならいいけど、ロードのロング走ったらほぼ確実に石が挟まります。石が挟まると非常に不快です。特にアルファフライの前足部の溝に挟まったら相当走りに影響が出るでしょう。ユーザーからクレーム出ないのでしょうか?
しかしヴェイパーフライのフィット感がよすぎて、さいたまではこれを履く予定でした。



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