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ブログ 一覧 (2023年10月)

今までの ブログ の一覧です。

今月の走行距離が月間400キロに到達しました。

コロナ禍で走る気力が落ちて低迷していましたが、さすがにそろそろ練習量を増やさなきゃと思い、アンディ―との朝ランの後に10キロ前後を走り、休みの時に20キロ前後走りました。

フルマラソンを予定しているランナーとしては、まだまだ練習量としては物足りないです。来月からはもっと中身を濃くしたランにしないといけないかな。

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日本人は庭に果樹があっても収穫しない

これはあるベトナム人の感想です。

 

 

 

 

 

 

ヴィネも常々同じ思いを抱いていました。でも、おそらくそれは手入が大変だから放置していて、その結果、種だらけの実にになったり、フルーツそのものが小さく、甘みも足りなくなったりして、食べてもおいしくなくなってしまうからだろうと思います。

枝の剪定、摘果、ものによってはジベレリン処理、殺虫剤もまく可能性もあります。木が大きくなってしまうと脚立作業になり、危険も伴います。だから特にカキやはっさくは放置されます。その結果無残に地面で最期を遂げます。

しかしそれほど木が大きく育たない温州ミカンさえも収穫しないのはどうしてでしょう。たわわになってる食べごろの温州ミカンですが、全く収穫しようとしていません。カキもおそらく甘ガキだろうと思われる大ぶりの物も放置されています。

 

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今年は学徒出陣80年だそうです。

以前、父が繰り上げ卒業させられて戦地に送られた話をしましたが、これらの写真は、その卒業アルバムにあった写真です。寄せ書きには勢いのいい言葉が並んでいます。銃がこんなに身近にあったのだと思うと、背筋がぞっとします。

国の間違った政策で多くの若者が命を落としたことは、とても悲しく残念な負の歴史です。しかし当時の多くの日本人はその間違いに気づくことができず、マインドコントロールされてしまったのです。人間はとても弱い生き物です。権威に弱く、正しい判断ができません。ロシアの民衆もプーチンの狂気じみた行為を正義と勘違いしています。しかし我々もロシア国民とあまり変わりありません。ちょっと環境が変わればまた戦争に突き進むかもしれません。

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おしりは結構吹き出物ができやすい部位ですので、時々お尻に大きなオデキを作って受診される方がいらっしゃいます。

先日も「ズボンが当たるだけで痛い」といってこられた方がいました。オデキを触るとぶよぶよしていて膿がたまっているのが歴然としています。そこに切開を加えると、ドドドっと膿が排泄されました。皆さん処置直後には「あーだいぶ楽になった」と言われます。

お尻のオデキは繰り返します。この方も数か所にオデキができた跡がありました。今回ほどひどいのは初めてだそうで、これまでは自然に排膿できていたらしいです。

「これってならないようにすることはできるんですか?」

帰り際にそういう質問を受けました。

炎症を起こしやすい人は糖尿か、もしくはそれに近い体内環境を持っていると思っています。この方は糖尿ではありませんが、その予備軍の状態でした。そして食事は不規則で糖質に偏りがちで、仕事が忙しくて昼食とるのが遅れて、3時ころすごく腹がすいた状態で一気食いして、夕食が腹がすいていない状態だけど食べるなどしていました。しかし、こんな食生活は若い人には珍しくなく、別段それがこのような病気を引き起こすとは思いもよらなかったようです。

しかしさすがに痛い目にあった後は、神妙にヴィネの意見に耳を傾けていました。その内容がタイトルの言葉です。

食事はその時の勢いで食うな。次を考えて今の食事をするのだ。もしそれができなかったら次の食事それをするのだ。ヴィネがこの考えに至ったのは、何とかして相手に伝わる「食事を抑える方法がないのか」考えあぐねた結果です。

食はあなたを作る。そしてあなたを壊すのも食なのだ。

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今年の夏は猛暑で、9月もあまりにも暑くて本格的に長い距離を走る気になれませんでした。
アンディとのお散歩ランを含めて8月は200キロ台、9月も300キロちょっとしか走っていません。スピードもだらだらのキロ6分台。だからブログにもランニングの話は書けませんでした。それが10月になったらやっと涼しくなり、一気にスピードが上がってくるのがわかりました。
一時は、もうその程度のスピードでしか走れないレベルに落ちたのかと思いましたが、まだもう少しは頑張れそうと思えるものがあります。昨年唯一走ったフルマラソンでは、レース中に両太ももの肉離れを起こして、つらいつらいレースでした。今年はレース中にケガしないように気を付けて練習を積み上げていければ昨年よりずっといい記録で走れそうです。

さてこれまで一度に走る距離は10キロから多くても13キロしか走っていませんでしたが、今日は一気に27キロに距離を延ばしました。スピードですが、出だしはさすがに遅いです。すぐにキロ5分を切ることができました。その後もほぼコンスタントに4分40秒台でした。20キロ過ぎてから筋肉の疲労を感じてへばってきましたが、それでも4分40秒ほどで走れました。久々の20キロ超えで平均4分47秒のスピードは満足です。

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医療現場では薬の出荷調整という言葉が頻繁に聞かれます。簡単に言うと「薬が足りなくて出荷できません」ということです。

何でこんなことになるかというと、いろんな理由があるのでしょうが、その一つとして、「あまりにも薬の値段が安くて儲けにならないから、作るのやめた」という会社が多いのです。
医療費削減のために、国はまず先発品から後発品にシフトさせました。だから先発品メーカーは先発品を作らなくなりました。雨後のタケノコのようにたくさんできた後発品メーカーは、どれも小さなメーカーで資金力が十分じゃありません。そこに薬価の値下げが襲いました。これでは利益が出ないと、メーカーは次々と生産中止に追いやられました。そこにインフルやらコロナの流行で、薬の需要に追い付かなくなり、出荷調整となったわけです。

テレビで流れていたニュースでは、アスベリンという鎮咳剤が足りなくなっていると報道されていました。ここでヴィネは思いました。「アスベリンって効果ないよなあ」

アスベリンに限らず、鎮咳剤はあまり効果を実感しません。皆さんもどうでしょうか、咳止めで実際咳が止まったという経験はあるのでしょうか?咳止めで効果があるのは、風邪の治り際の激しい空咳の時のぜんそくの吸入薬くらいじゃないでしょうか?それ以外の咳は痰を出すための咳だったりして理にかなった咳なわけで、無理やり止めるべきでもないのです。解熱剤も、病気の初期に悪寒戦慄を伴い勢いよく39度くらいまで一気に上がる発熱に、解熱剤は効果がありません。

最近、ヴィネは左手の甲を虫にさされました。虫は確認はしていないのですが、鋭い痛みを感じました。その後3日は何ともなかったのに、4日目から急に腫れ上がってかゆみも出てきました。今まで経験したことのない腫れです。かゆみもありますが、ふつうは効果のあるステロイドも最強なものを使っても全く効果ありません。アレルギー薬を飲んでも全く効果なし。唯一効果があったのは保冷剤でした。知らない人も多いかもしれないですが、激しいかゆみに即効性があるのは保冷剤で冷やすことです。

なんと腫れは1週間たってもまだ続いています。次第に良くはなっているのですが、結局薬はほとんど使わずほぼ自然経過で治っていきました。

このように人間には自然治癒力が備わっています。病気になったら薬を飲まなきゃいけないなんてことはないのです。風邪をひいたら風邪薬ではないのです。ひたすら寝て体力を温存するのが最良の治療法なのです。風邪薬で風が治ることはありません。ほとんどは薬を飲まなくても自然経過で治ります。

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