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今までの ブログ の一覧です。

国によってCT検査で受ける放射線量に大差があるとのこと(カリフォルニア大学スミス・ビンドマン氏)。

結論から言えばヨーロッパは線量が少なく、アメリカ、イスラエルと続き、日本は断トツ。
検査部位によっても違いはあります。比較的頭部の線量は少なく、ヨーロッパ並みですが、胸部においては最も少ない国と比べて20倍、腹部においては10倍の線量が多いという結果に驚きます。

単に1回だけの線量だけではなく、取る回数も問題のはずですが、日本が少ないとは到底思えません。

ヴィネは膝のオペでCTをすでに1回取っています。4月には2回目の撮影。2回の自然気胸の時は初回の時はとった記憶がありませんが、2回目のその時は3,4回も取られてしまいました。

タイトルはヴィネが首相になるときの公約です。

2月の12日から15日を空白として2月11日の次は16日とするのです。そして不足する4日を30日の月、つまり4月6月9月11月にそれぞれ1日振り分ける2月以外はすべて31日とするのです。

その理由は、日本中が邪食の果てに血糖値をあげて、膵臓に負担をかける愚かなイベントをこの世から名実ともに消し去るためです。多くのチョコにより肥満と糖尿病の基礎が作り上げられ、または食べきれないチョコは捨てられるという、地球全体から見れば無駄の極限。さらにはチョコをもらいすぎる人とまったく縁のない人の格差社会は非行、犯罪、引きこもりの遠因ともなりえます。

さあ、健康と平等党のヴィネに清き一票を!

「腹いせでやってるんだろう」って?
冗談じゃありません。昔ヴィネは心無い人たちからチョコを無理やり押しつけられ、その後の体調回復に苦労した暗い過去があってのことです。今はフードバンクに寄付するという手段がありますから、いくらもらっても平常心でいられます。

昨日は整形外科の受診でした。

「どうですか」
「正月休みから調子がよくなりました」
「走ってますか?」
ドキ!いきなりその質問が来るとは想定外。
「え、ええ、2.3キロ」
いきなり10キロ走っていますというと、衝撃が強すぎると忖度しちゃいました。でも気づいているかもしれない。
「次当たりプレート取りましょうか」
それは嬉しい予定外の発言。
「5月の連休でいいですか?」
「先生は連休中の休みはどうなっていますか?」
「国の指示通りの休みにしました。事実はプレート抜去もあり得るかと思ってあけときました」
主治医は苦笑い。

そのあとリハビリ受けました。今回はトレーナー的な指導を受けて、今弱い筋肉を鍛えるいくつかの方法を教わりました。練習でスピードが出ないのも筋力が相当落ちたためと思われますから、これは大事な作業です。

通常最低でも1年は抜去しないと思いますが、早く取れれば違和感もなくなり、走りに磨きがかかりそうです。

昨日、術後初のロードを走りました。キロ8分と超スローペース。そして今日は陽気に誘われ芝生で10キロ。初めの3㌔はやはりキロ8分かかっています。その後次第にスピードに乗りましたが7分半。どうもこのあたりがヴィネの現在の走る能力なのかもしれない。

しかし7㌔すぎたあたりで、「少し腰を落としてみようか」という思いが頭に浮かび、そうしてみると膝が上がって前に足が出てくる感じになりました。「おうおう、これなら走っているって気になるなあ。それまでは走るというよりジョグだわな」

スピードも少し上がって7分前半。最後の1㌔は気合も入ってやっと6分47秒となりました。

半年以上走っていなかったので、筋肉は相当落ちたはずです。そのため足が前に出ていなかったんじゃないでしょうか?膝を上げようとしてもなかなか上がらなかったけど、気持ち腰を落とすことによって膝が(相対的に?)上がるようになったわけで、それによってスピードも少しついたのかなあ。

キロ6分台で走ると走っているって感じがします。今後も6分台で今月は走行距離100㌔が目安です。

今の時期はチョコだ恵方巻だとニュースもネットも新聞広告もうるさい。売る方はいろいろと購買意欲をそそるような文句を並べ立てて、「日本人ならこれ買わなきゃ」と思わせているようです。

実はヴィネにもチョコや恵方巻に対するこだわりがあります。それは「できるだけ食わない」というこだわりです。

日本人のバレンタインデイの浮かれようはフランス人のそれより強く、常軌を逸していると思われます。恵方巻だってここ10年でしょ、たぶん。ヴィネはそれまでそんな風習全く知りませんでした。もしかすると商魂たくましい誰か(セブンイレブンらしい)が掘り起こした、消え去ろうとしていた風習だったんじゃないかと、批判を恐れずに言っちゃいます。
廃棄される恵方巻の推計が10億円というから驚き。この金があったら何人のアフリカ人の子供が救えるだろうかと考えると、とても喉が通りません。

さあ、節分の日に何万人の日本人が大口空けたあほ面晒して太巻きずしにかぶりつくのか?

昨日10キロ走って今月の走行距離は30キロになりました。膝裏が痛いことはあるのですが、走り続けて痛みが増すことはありません。

術後4か月半でこの成績は今思えば上出来なんでしょうか?しかしこれまでの膝の違和感や痛みに納得できる説明がつかないことってとても不安ですよ。これはどんな手術でもいえることなんですが、どんな手術をするのか、それに伴う直近の不都合な合併症などは必ず説明があります。例えば乳がんの手術で、術後リンパ浮腫や切除部位の違和感、痛み、上肢の運動障害など、説明があっても実際の症状は体験したものでないとわからないはず。切除部位の違和感や痛みだって、どの部位のどんな痛みがどの程度続き、それはどのようにコントロールできてどのような経過で収まっていくのかなんて術前に説明はありません。実際に手術を受けて初めて知ることばかりで、不安に駆られるのは当然です。それに答えをくれるのは医者ではありません。一番近い存在の同じ手術を受けた患者さんたちじゃないでしょうか?

ヴィネの受けたHTO手術場合、命にかかわる問題ではないので、この手術を受けた人は詳細に術後の経過を発信してはいないようです。手術数も多くないことがもう一つの理由でしょうかね。

そんなわけでヴィネも随分不安になりましたが、結局地道な努力だけが頼りになった気がします。わずかに骨のバランス(アライメント)が変わっただけで、それに体が慣れるのにここまでかかるのか!と驚きました。

ローラがSNSで辺野古埋め立てに反対の立場の意見を表明したところ、いろいろな反応がありました。中には「芸能人のくせに」「ほかに代替案があるのかよ」とか、「政治問題に芸能人は反対の立場取るな!」といった意見が少なくはなかったとか。

欧米に目を向けると、芸能人が政治的発言をすることは珍しくなく、それを非難する声は見当たりません。それどころか芸能人は自分の影響力を意識して行動しているようです。マイケル・ムーアの激しいトランプ批判はいまだに記憶に新しいところです。

一方ローラの意見はとてもマイルドなものに思えたし、少しも不快感はありませんでした。TVでは「ため口」発言が多くて、頭より容姿を売りにしている芸能人という印象でしたが、自分の意見を言える数少ない勇気ある芸能人って感じです。最も本人はそんな勇気なんて意識していなかったと思いますが。

自治体で公共施設の貸し出しの際に、その団体が政治的な内容の講演会を開催しようとすると、施設を貸さないという対応をするところがあります。その時の言い訳が「政治的中立」という逃げの文句。本心は「政権に逆らうと後の仕打ちが怖い」というチキンハート。政権よりの講演会だと問題なく貸し出すくせに。

話は変わりますがスポーツ界でも日本人は自分の意見をあまり表明しないので、記者会見で海外の記者が集まらないと言われています。英語が不得意と言う側面もありますが、インタビュー内容がつまらないのでしょう。
全豪オープンで大阪なおみの後に錦織圭のインタビューになったら、海外メディアが一斉に退席したとのことです。錦織も英語は堪能なはずですが、話す内容にウィットがなくつまらんのでしょう。

翻ってヴィネですが、ブログでは直接的な言い方は避けていますが、賢明な読者ならヴィネがどんな考えを持っているのか、どんな政治的意見を持っているのかは明らかでしょう。

一昨日10キロ走って、その後体調に変化が来るか!?

来ました。昨日は右膝裏にこのところ影を潜めていた痛みが再発。他から見て明らかに脚が痛いのがわかる歩き方になっていました。鎮痛剤効果なし。フォームローラーでマッサージしてもよくならず、いったいどこが震源地なのか膝裏を探りました。

そしてついに「ここだ」と思うツボにたどり着きました。

そこを激しく?マッサージしますと、「おおお!」たちどころに痛みが消えました(^^♪

そして今日はルンルンで通勤できました。

春みたいな陽気に導かれ、ランに出ました。最近行きつけのフラットなサッカー場です。

昨日は腰痛と右ひざの膝蓋腱に痛みがあり、どうしたことだろうと一抹の不安がありましたが、一晩寝て霧が晴れるように失せていきました。これまでこのサッカー場を4週走りましたが、今日はその上行けそうです。

膝裏の痛みはゼロではありませんが、確かに今までとは違う感じ。さあてどのくらい行けるかな。今日は丸腰(GPSウォッチを忘れた)のため、スピードはわからず、距離も不正確。「5キロ走れればいいかな」

いつもの4周をすんなり過ぎて、「5㌔は行けるな、じゃあ過去の2倍の距離でどうだ!」

グランドには誰もいません。となりのテニスコートにはリタイアした元気な人々が歓声をあげています。
淡々と走るうちにキリのいいところまで行きたいと考えるようになり、「じゃあ10周しようか」「いやいや10周はキリがよくない。その時はいいけど後に残るのは結局何キロ走ったかだからな。10㌔に挑戦だ」

10キロといってもなんて言ったって今日は丸腰。どうやって距離測るか?過去の記録によれば4週で3.2㌔だったから13周すれば10キロは行けると判断。そして順調にトラブルもなく10週走れました。しかしもし後で地図上の測定をして距離が足りなかったらやだなと思い、グランドの反対側までの往復ランを付け足しました。これで完璧ルンルン。

「考えてみればいろいろトラブルはあったものの術後4か月半で10㌔とは上出来じゃないか」と悦に入って、帰宅後地図アプリで計測すると、なんとヴィネの走ったコースは一周730メートルかなく、今日の走行距離は9.7㌔!

すげー中途半端!!

うーん、すっきりしない。しゃあないここはヤードで考えるか。ヤードなら10000ヤード以上走ったからな、キリがいい。

M氏が86歳という高齢を押してアコンカグア登頂に臨み、ドクターストップで断念したというニュースが流れました。ヴィネは計画の段階からとても無理な計画だったんではないかと思います。すでに心臓の持病を抱えてカテーテルアブレーションという不整脈の治療を行っています。血圧もまだ60前後の若さで一時200を超えていたとか。さらにエベレスト登頂の際は、心電図データを定期的に日本の医師団に送り、アドバイスを受けながらだったとか。

今回の挑戦でベースキャンプのテント内はまるで東京にいるようなとても快適な環境らしいです。一般登山者は決してまねできない高根の花。いったいいくら金がかかっているのでしょうか?
確か80歳でエベレスト登頂の時は2億だったと記憶しています。そのあと渡辺玉枝さんが女性としてのエベレスト最高齢登頂の記録を73歳で打ち立てましたが、実に質素な登山でした。入山料やシェルパに払う費用渡航費など合わせてもおそらく1000万円もかけていません。

三浦雄一郎という有名人ですから、彼が何かすると言えば企業はむらがるでしょうねえ。マスコミも持ち上げるばかりです。挑戦するという心は素晴らしいことですが、もっと危険性のないことにしたらどうでしょうか?お勧めはランニングですよ。チームに所属していた医師は、いつストップかけようかと悩んでいたと思います。