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2020年02月23日(日)

手の消毒のためによく建物の入り口に、シュシュっと手軽に消毒できるものが置かれていますよね。
あれを置くことで「うちは衛生に配慮しています」というスタンスは保てます。しかしヴィネは「私はあまりよく知らないから、みんながやっていることやっているだけです」とか「ほかでやっているのにうちだけやらないとお客さんからクレーム来るから」とかいった、いわゆる沈没しつつある豪華客船での日本人を海に飛び込ませるための殺し文句と共通するものがあります。つまり自分の頭で考えていないということ。

改めて厚労省のHPで見てみると、コロナウイル対策として、70%のアルコール消毒とありました。あれ?どこかでは75%だったけど、70%でいいんだ、と思いました。まあそれはいいとして、そのあと「市販の手指消毒薬がそれにあたります」とあります。あれ?と思っていろいろ見てみましたが、市販の手指消毒薬でそのようなものはまず見当たりません。また石鹸で洗った後ペーパータオルで拭いてアルコール消毒をすると書いているサイトもありますが、厚労省はその辺を少し濁しています。

マスクに関してもそうですが、厚労省の発表は少しコウモリ的なずるいところがあります。市民の過剰な予防反応(マスクがなくなるなど)に水を差さずに、かといってマスクの予防効果がないという正論には言及しておかないと後で問題になるので一応言っておく、的などっちつかずの態度です。手洗いについても本当の予防のためにはかなり厳重な方法を強いらなければならないけれど、それを言っちゃうと誰もやってくれないから、うまく濁しちゃえ、みたいなところを感じます。

自分で正確な情報をもとに自信をもって行動に出られない日本国民ですから、みんな翻弄されてますよねえ~。

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マスクの目の粗さではウイルス程度の粒子はトラップできないと以前書きましたが、もう少し踏み込んでみますとコロナウイルスに対する賢い対策ができます。

皆さんは自分の花粉症を引き起こしている花粉はどこからやってきていると思いますか?裏庭の杉の木?まあそれもありますが、それだけじゃありません。じゃあ大都会の人はどこの花粉を吸っているのでしょうか?
例えば市原市の場合、実は神奈川県の山の花粉が飛散しているのです。それよりも300分の一の大きさのコロナはどこまで吹っ飛ぶのでしょうか?もう一つの例を提示しまします。中国のゴビ砂漠あたりから吹っ飛ぶ大きさの黄砂の大きさですが、大きいもので10マイクロメートル以上で、これらはそれほど遠くまで飛びませんが、数マイクロメートル以下の小さなものはアラスカまで飛ぶとのことですよ。

単に粒子のサイズだけで論じればコロナウイルスは世界中に飛ぶ可能性があります。もちろんウイルスはそんなに長く生きられませんから遠くの国まで飛ぶということはあり得ません。

でも一度患者から吐き出されたウイルスが数メートルもしくは10メートル離れて入れば安心という考えが、いかに甘いかがわかるはず。映画館で一つおきの座席に座るだけでは全く意味なしでしょう。
またこれだけ細かい粒子が床に落ちるまでどれだけの時間が必要でしょうか?それも知らずに一生懸命床に消毒液をまいている作業員の方、残念ですが無駄な行為だと思いますよ。空中に漂っているウイルスのほうがよっぽど多い。

専門家にやってほしいのはこの辺の研究ですよ。さらに体内から排出されたウイルスはフリーでどれくらい生きていられるのか?ウイルスは自分では増殖できませんからいったん宿主から排泄されれば、ほかの生き物の細胞内に入るまでのサバイバルの旅に出るのです。だからそんなに長くはないと思われます。でも時間単位なのか、日単位なのか?そこを知りたい。それが分かれば、人の出入りを禁止した施設を無駄に消毒する必要はなくなります。

「正しく怖がれ」とよく言えたものです。専門家は自分が正しい情報を持っていないくせに素人に偉そうなこと言えません。少しは自分の頭で考えて先に進みなさいよ。

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過剰な手洗いもうがいもマスクもやってもウイルス感染防御にはならないというヴィネですが、その代りの対策としてこれおを勧めします。このあたりがマニュアル的なことしか言えない専門医との違い!

鼻うがいキットです。この中に生食を入れて鼻腔にチューっとやるのです。すると反対の鼻から排泄されます。口にも回るのでこのあたり一帯が洗浄されるということです。

コロナウイルスは鼻の粘膜には寄生しないようです。鼻から気管に落ちてそこで繁殖すようです。だからまだ鼻にいるうちに洗浄するのです。当然一日何度がする必要はあります。

ちなみに普通の扁桃炎の予防には効果ないと思います。というのも扁桃炎を好むばい菌は扁桃粘膜にすぐに寄生して、この程度の洗浄じゃ洗い流せないからです。普通のうがいも当然同じ。扁桃炎には何度も言いますが、はちみつですよ。

これでマスクは売れなくなり、この商品が爆発的に売れるでしょう。

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コロナウイルス流行の日本は、一部にオリンピックパラリンピックの開催を危ぶむ声があります。

そこにこの人の発言です。IOCの最古参パウンド委員(77)が一年延期をしたほうがいいといったのです。

パウンド委員ってどんな人かというと、空気は読まない、忖度とは無縁。かつては会長の有力候補。全て穏便に解決を図ろうとするバッハが会長になってからは影響力が弱まり、理事にもなっていないのです。しかしその発言はメディア受けがいいようです。パウンド氏はロシアの国家ぐるみのドーピング疑惑では厳罰を求める強硬論を貫きました。

みんな自分の発言で炎上したら非難されたりするのが怖いから、表向き当たり障りない発言するんですよ。本当は言いたい。だから身を隠せるSNSで平気で人をたたいたりするんです。卑怯ですよ。

ヴィネは市原市で適切な在宅医療を広めるために何度も会議に参加しましたが、建設的な意見を言う人はゼロ。おそらく、言ってその言葉にあとまで責任を持ちたくないのでしょう。また言うことによって自分の仕事が増えるのが嫌なんです。

政治の世界で本来忖度など働いちゃダメなんですが、今の日本の政治は腐りきっているから、みんな保身のためにあからさまな嘘ついてでも大勢に迎合するのです。どうしてここまで落ちたのかな、と思うのですが、その背景には日本の「おもてなし」文化があるんじゃないかなと最近疑っています。

なんでも「消費者のために」と忖度が働き過ぎていて、過剰包装、バカ丁寧な敬語、こだわり過ぎの商品、なくてもいい便利グッズ、期待していなかった過剰なサービス・・・・・。これが日本のホスピタリティーとばかりに「お・も・て・な・し」でオリンピック・パラリンピックを引き寄せましたが、ここにきてほころびが出てきたのかも知れません。

これからは日本にはKYが貴重な存在となります。お友達だけで固まっていては腐るのは当たり前。スポーツと同じで敵を作らないと人は成長しません。

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今朝のNHKでやっと自身の間違い報道を認めた形になりました。

ゲストは海外の感染症が専門という濱田篤郎氏と院内感染対策が専門という坂本史衣氏
NHKが認めた間違いはマスクの予防効果とうがいの効果。マスクは健常者がつけても予防効果にはならないという海外の情報を紹介。うがいに関しては効果はわからないと。もともとうがいは日本特有のものと言ってました。しかしgargleといううがいを意味する英単語があるので、そうとも言い切れないと思いますが・・・。

そこまで言っておきながら、素直に「マスクは使ってもあまり意味ないですよ」といわずに、「マスクの適切な使い方」を解説するなど往生際が悪い。

どうしてこの時期にこんな報道したのかですが、おそらくWHOが「マスクに予防効果なし」と発表したからでしょう。WHOも発表が遅すぎるけど、NHKもそれまで何やってたんだよ!今までテレビに出ていた感染症専門医は頭下げろ!!

たぶんマスクの品薄状態に危機感を持ったてWHOも動き始めたんでしょうね。さあ今日以降NHKはアナウンサーを動員してやっていた「正しいマスクの使い方」を報道しなくなるかな。

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あまりにも唐突な全国的臨時休校の指示

学校現場ではまだ人から人への感染が確認されたわけじゃありません。それよりも報告されている子供の感染は家庭内感染です。
それなのにどうして唐突に臨時休校を、感染者が出ていない県にまで通達したのででしょうか?本当に純粋に今後の大流行を危惧して先手を取るためだったのでしょうか?

そんな純粋な考えはないでしょう。これには裏があるはずです。
ある調査で内閣支持率が下がっていると報じられました。理由は「桜を見る会」の政治資金規正法違反と国会でのつじつま合わない答弁で、窮地に陥っているからでしょう。その窮地を抜け出すため、北海道の鈴木知事のうってでた「緊急事態宣言」が県民の評価を得たことにヒントを得て、思いつきで周囲に相談せずに行動に出たんじゃないかと思われます。
かなり強引な手法であっても、理由が感染拡大防止とあればは国民は納得(我慢)するはずと踏んだはず。また国会でも追及されないだろう。それに「今緊急事態だ!」と騒げば大義名分が立ち、国民の意識を桜を見る会や違法な検事の定年延長からも遠ざけることができる。そう考えたはず。
ダイアモンドプリンセスでは日本は世界から批判されたから、これで一発逆転できるとかけにでた感があります。政治家っていつでも自分の評判が落ちないようになんでも利用しますからねえ。トランプ見ればよくわかります。

「俺を政治利用するんじゃねえ!!」とコロナウイルスが言ってくれればいいんですが・・・

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日本社会、ある意味パニックになっている。

マスクの高騰、手洗いスプレーが盗まれる、なぜかトイレットペーパーの買い占めまで・・・。

不要不急の行事は慎めと、次々と行事が中止されたり延期されたり、春休みが前倒しされたり、3月の医師会行事も7つもキャンセルになりました。それだけ日頃不要不急の行事ばっかりやっていたってことですねえ。おそらく数十年前は行事はうんと少なかくて今の日本のようなものなのかもしれません。

と、そこで考え方変えてみませんか?

つまりこれだけ人の行き来が少なくなったってことは地球温暖化のスピードに急ブレーキがかかったってことですよね。宣言ばっかりで一向にに進まない化石燃料の消費削減は、ここにきて大幅に達成できていると思われます。
免疫力アップだとかでブロッコリーが売れているというし、邪食の輩も多少は食生活を考えるきっかけになっているかもしれない。

しかし学校が前倒しで休みに入るのは、それによって引き起こされる可能性のある様々な問題に全く配慮しない付け焼刃的な発想です。ダイアモンドプリンセスの水際対策で露呈した政府の無策を、ここでまた露呈する可能性があります。
外出を控えなければいけない子供たちの精神的肉体的影響、親たちの仕事へのしわ寄せ。その職場での仕事の負担・・・・。

とにかく感染拡大を防がなければならない。そのためには集団で集まることをやめさせなければならない。ただその一点からだけの発想です。一方で学童保育は通常通りかそれ以上に混雑する可能性があります。

TVでは無知な専門家が「手洗いマスクの着用は必ずしなければいけませんし、集団で集まることで一気に広がる可能性がありますので」というと、「我々も協力しなきゃねえ」と素人のコメンテーターが一見優等生的な当たり障りないことを言います。これが知らず知らずのうちに同調圧力となっているのです。

必要なのは科学的に根拠のあることだけです。「たぶん」「だろう」という無根拠で予防対策しているのは今に始まったことではありませんが、そろそろ本気出してウイルスのふるまいを研究して、実生活での対策を考えるべきではないですか?

ところで学校の休校ですが、もし休校にするならついでに全国で夏休みまで休みをつなげて、これを機会に欧米のように9月から新学期が始まるようにしたらどうでしょうか?毎年2月3月のインフルシーズンや大雪で受験生が苦労しています。コロナ流行を機会に新学期や年度の開始を変更することを考える頃な(コロナ)のかもしれません。

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コロナウイルス対策で、TVでは盛んに手洗いやアルコール消毒を推奨しています。また人の集まる施設では手すりをぞうきんで拭いたり、消毒液を散布したりしています。

でもコロナウイルスに有効な消毒は何なのか、という議論をすっ飛ばして「消毒しなきゃ」と先走っているようです。まず本当にアルコールでいいのか?ノロウイルスは塩素系でないとだめだって言いますよね。確証はないのですが、コロナはアルコールでよさそうです。しかし濃度が問題。75%以上でないとだめだというので、一般に公共施設でシュッシュっとやっている奴は無効。またキッチン消毒のアルコールも無効。しかも一瞬吹きかけただけで利いてるとも思えません。しばらく浸しておかなければウイルスは死なないでしょう。それより物理的に拭き取って洗い流す行為のほうが効果的のはず。

机やいすその他の家具を消毒する意味もあるとは思えません。報道機関はいかにもウイルスが見えているような、まるで裸の王様です。ウイルスは「空中に漂っている」と思ったほうがいいでしょう。その空中にシューっと消毒剤吹きかけて、果たしてウイルスにひっかかってウイルスをトラップできるんでしょうか?あまりにもウイルスは粒子が小さすぎます。一瞬の消毒薬の散布で「あ~れ~」と言って死滅するとは思えません。

手洗い指導も度が過ぎています。NHK[ではウイルスに見立てた塗料を手につけて、「ちゃんと洗わないといろんなところにウイルスが付着するぞ!」といった映像を流していますが、ヴィネにはただ不安をあおっているようにしか思えません。そもそもウイルスを塗料に見立てるという行為は正しいのでしょうか?わかりやすく構成したと言い訳するのでしょうが、その前に科学的に正しいかどうかを議論すべきでしょう。また、これだけ手を洗ったら手がガビガビに荒れて割れてしまいます。そうするともともと持っている皮膚の防御力が落ちてしまいます。

またヴィネにはもう一つの疑いを持っています。果たしてこういう指導している人たち、またその報道に関わった人たちは、こんな手洗いを実践しているのでしょうか?ヴィネは10人に一人もしていないと強い疑いを持っています。
こういうことを主導する研究者とか専門家とか役人は、頭で考えたことだけで完結できると考えています。理想ばかり掲げて自分さえできないことを一般人に強要するのです。
ここまで自信を持ってヴィネが言えるのは、根拠があるからです。いま在宅医療では人生の最後をどう生きたいのか、その人それぞれの意志を聞いて、それを文書に残してその意志に従った医療行為を提供しようという動きがあります。ヴィネもその考えには賛同するのですが、医師会もそうですが、終末期医療にかかわる団体はすぐにそれ用の冊子を作りたがるのです。それがまた非常に饒舌で現場を見ていない人間が考える代物なのです。実際には使えない立派(形式だけの話)過ぎるもので、実際に使おうとするととても負担が大きく面倒で、高齢者にはまず無理です。果たしてこれを作った人間は自分で試しに使ってみたことがあるのかよ!と突っ込みたくなります。

みえないウイルスに対してさも見えてるかのような対策をのべる姿は滑稽でさえあります。
果たしてウイルスが入るルートで一番多いのはどこでしょう?ちょっと考えればわかります。鼻です。口は閉じている時間が長いので、その間ウイルスは入りません。ずっと開放して空気がひっきりなしに出たり入ったりする鼻が一番危ないのです。マスクが全く予防効果がないことはすでにお知らせしています。鼻への予防対策に関してマスコミは全く言及していないも同然なのです。

賢明な一部の読者ならわかるはず。そう、鼻うがいをすることです。生理食塩水なんて自作できます。適宜自宅でも職場でも!!生理食塩水で鼻うがいするんですよ。それが今考えられる一番の予防策です。ほかやる必要なし。

またテレビでは免疫力を高めるためにと、「運動、バランスのとれた食事、十分な睡眠」と言ってますが、急にこんなことやったって免疫力が上がりませんよ。普段からやっていないと無理!!

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コロナウイルス培養実験室となったダイアモンドプリンセス。

神戸大学の感染症専門医岩田健太郎教授は「危険区域と安全区域を区別しないとても悲惨な状態」とユーチューブで発表しました。欧米のメディアはこれにとびつき報道。騒ぎが大きくなると政治家が「ちゃんと専門チーム送って危険区域と安全区域を区別している」と反論。まもなく教授はユーチューブを削除。

政治家の圧力を感じてユーチューブを削除したと考えるのが筋。3000人以上の乗客に対して果たして何人の専門家チームを送ったのでしょうか?2,3人でもチームって言えるから嘘じゃないけど。
もし本当に十分な体制とっていれば専門家が見て、あのような発言はしないはずです。そもそも豪華客船に感染症対策のスペースは全く似合わない。そんな構造を持った豪華客船があるわけない。ただ乗客を船室の閉じ込めておいただけじゃないでしょうか?

ヴィネとしては、感染症の専門家ならそこでひるまずに情報を発信し続けてほしかったです。武漢で亡くなった若い眼科医のように。それが専門家の使命だと思います。

昨日の新聞に久住英二医師の意見が掲載されていました。要約すると「一般のマスクは花粉症の予防にはなってもコロナウイルスの予防にはならないので、一般人が予防としてマスクしても効果ない」というもの。その根拠は直径30マイクロメートルの花粉の侵入は防げても、0.1マイクロメートルのコロナウイルスは通してしまうというもの。まあ、普通の地引網でシラス漁をしようという無知な行為に似ています。気密性が非常に高いN95マスクというのがあるそうですが、それさえも0.3マイクロメートル以上の塩化ナトリウムの結晶の捕獲率が95%ということで、ウイルスはすり抜けるのです。もっともこれは呼吸が苦しくなり長時間はつけていられないというのです。

目からだってウイルスは入るし、髪にも服にもウイルスは付着しているはずだから、外から帰ってきてほっとしてマスクを外してソファーでくつろぎながらビール飲んでスナック菓子食べてたら、いくらでもウイルス感染しますよ。

マスクは感染者がつけるものです。鼻水や飛び散る痰の微粒子を遠くに飛び散らさずに確保するものでしかないのです。だから病人がつけるものです。

じゃあ予防策はないのか?

ないといえばない。しかしこれほどまでに拡散させない方法はあります。
それがヴィネが20年前から言っていることなのです。

風邪は引いたと思ったときに休め!「初期に義理を欠いてでも休め」です。職場が休むことを許さないようなところなら、嘘をついてでも重病感を漂わせて休むのです。

久住医師は続けます。
日本では体調が悪くても「休めない」と病院で薬をもらって職場や学校に行く人が多いですね。人口密度が高く満員電車で通勤する人も多いので、感染症が広がりやすい素地があります。(中略)マスクが単なる「健康に気を使っています」というポーズに終わっているのです。

熱があるのにツアーに参加したり、電車で職場に通ったりしたコロナウイルスの患者がいましたが、報道されれば「とんでもない!」とみんな思うでしょう。しかし日本人はみんな普段から風邪ひいても同じような行動とっていたでしょう。人のこと言えないじゃん!

 

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今日の練習はロード20キロ。出だしから体が軽いので、色気を出してスピード走をしようと決めました。コースはあまり頻繁に坂道を走らなくていいコースで、しかも家の周囲。

拙宅の近くは細かい坂があちこちにあるので、それでも4つの坂を走りましたが、坂でスピード落とさないようにダッシュ気味で走りました。
1キロ平均4分35秒。なかなかの満足です。20キロ位だと疲労感にも襲われませんでした。

次の目標は同じようなペースで30キロ以上走ることです。目標の佐倉マラソンはたぶん中止になるでしょうが、来シーズンに向けて十分な練習をして体力をつけておかなければ、サブスリー復活は無理でしょう。

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