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ブログ 一覧 (カテゴリ:食生活)

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2018年05月19日(土)

タイトルはヴィネが首相になるときの公約です。

2月の12日から15日を空白として2月11日の次は16日とするのです。そして不足する4日を30日の月、つまり4月6月9月11月にそれぞれ1日振り分ける2月以外はすべて31日とするのです。

その理由は、日本中が邪食の果てに血糖値をあげて、膵臓に負担をかける愚かなイベントをこの世から名実ともに消し去るためです。多くのチョコにより肥満と糖尿病の基礎が作り上げられ、または食べきれないチョコは捨てられるという、地球全体から見れば無駄の極限。さらにはチョコをもらいすぎる人とまったく縁のない人の格差社会は非行、犯罪、引きこもりの遠因ともなりえます。

さあ、健康と平等党のヴィネに清き一票を!

「腹いせでやってるんだろう」って?
冗談じゃありません。昔ヴィネは心無い人たちからチョコを無理やり押しつけられ、その後の体調回復に苦労した暗い過去があってのことです。今はフードバンクに寄付するという手段がありますから、いくらもらっても平常心でいられます。

今の時期はチョコだ恵方巻だとニュースもネットも新聞広告もうるさい。売る方はいろいろと購買意欲をそそるような文句を並べ立てて、「日本人ならこれ買わなきゃ」と思わせているようです。

実はヴィネにもチョコや恵方巻に対するこだわりがあります。それは「できるだけ食わない」というこだわりです。

日本人のバレンタインデイの浮かれようはフランス人のそれより強く、常軌を逸していると思われます。恵方巻だってここ10年でしょ、たぶん。ヴィネはそれまでそんな風習全く知りませんでした。もしかすると商魂たくましい誰か(セブンイレブンらしい)が掘り起こした、消え去ろうとしていた風習だったんじゃないかと、批判を恐れずに言っちゃいます。
廃棄される恵方巻の推計が10億円というから驚き。この金があったら何人のアフリカ人の子供が救えるだろうかと考えると、とても喉が通りません。

さあ、節分の日に何万人の日本人が大口空けたあほ面晒して太巻きずしにかぶりつくのか?

ある小松菜産地の生産者が小松菜を粉にしてだと思うんですが、それをケーキの生地とかクリームに混ぜて売り出しました。それを売っているイヴェントの会場とかで、子供を持つ親がこんなコメントを言いました。

「野菜嫌いな子がこれだと食べてくれるので助かります」

賢明な、当ブログ愛読で考えがヴィネ的に偏っている皆さん、このコメントに対して強い疑問を抱いていただけたと思います。ですよね~、だってじゃあこの野菜嫌いの子供に、野菜を食べさせるたびにケーキを食べさせなきゃいけないだろうってことに、当然行きつくからですよ。ケーキに入っている小松菜なんて微々たるものに違いない。しかも小松菜の本来の味を味わっていないから、野菜嫌いが克服されたわけではない。イヴェント的に野菜を食べたところで必要な野菜量に達したわけでもない。ということで何も問題は解決していないってことになります。

この手のニュースってその後どうなったのか報道してくれるとありがたいですね。

当院には様々な不定愁訴を抱えている方が来られます。中にはあまりなじみのない症状を訴える方もいます。

大胸筋をつかんで変な感じがする。足裏がジンジンする。胸がぞわぞわする。妙に背中だけ冷える。口の中が幅ったい。等々

それに近い症状に見立てて質問や診察や検査しても、まず病名に結びつく糸口をつかむことはできません。ヴィネは問診の時に必ずその人の生活習慣を聞きますが、ほとんどの場合いくつか複数の問題があります。多くの人は運動しないし、睡眠時間が7時間以上の人も非常に少ない。食事に至っては皆さん健康を意識しているというよりは、好きなものだけ食べていると言い切っていいでしょう。

しかし、好きなものを食べている人でも、多くの人は偏食しているとか、野菜が足りないとか自覚していることが多いです。そして女性に多いのですが、その穴埋めをサプリに頼っているのです。

ある不定愁訴の多い患者さんに、サプリのことをきいたらビタミンやカルシウムなど、4,5種類のサプリをとっていると言われました。そしてその食事はカップヌードルとか手軽なものとのこと。その理由はだるくて何かやろうという気が起こらないというのです。
牛乳を飲んだりやチーズを食べるのも面倒というからかなり筋金入りです。

医師「カップヌードルだけじゃ栄養が偏っているでしょう。野菜がないじゃないですか」
患者「だからサプリ摂っているんですよ」
医師「サプリじゃまかなえないすよ」
患者「え、そうなんですか?」
医師「牛乳とかチーズ食べればカルシウムのサプリなんていりませんよ」
患者「でもサプリのほうが手軽だし」
医師「せめてコンビニ弁当くらいにしたほうがいいですよ」
患者「それじゃあ健康に良くないでしょう」

ヴィネは唖然としてそっくり返りそうになりました。その驚く姿を見て相手もすごく驚いています。いろいろな考えの方がいることは承知して多少のことでは驚きませんが、今回は上には上(下には下?)がいると感心しました。

しかしこのままカップヌードルで返すわけにはいかず、「その食事じゃ今の状況から抜け出られませんよ。せめてグラノーラに牛乳かけて食べなさいよ」と百歩譲った提案し「それくらいならできそうです」と納得されていきました。

動物のおならから離れて、今日はまじめに人間の目に見えない排せつ物についての一考察です。

まあ、こんなタイトルでコメントをかける医者は、食と医療の根源的関連を追及するヴィネを置いていないでしょうね。

昔テレビで「おならが臭い原因はストレスだ」と、いかにもホントくさい理由を述べた医者がいましたが、あれは嘘です。その医者は休日のほうがリラックスしているため、おならは臭くなくなるとまで言い切りましたが、全くそんなことはないことが自験例で判明しています。また、肉をたくさん食べるとおならが臭くなると、生化学的な説明までつけてまことしやかに言い切った学者もいましたが、それも嘘です。

では何が大きな要因なのかですが、それは「食事の量」です。つまり、食べ過ぎだとおならは臭くなり、適切量もしくは腹七分目くらいだとおならは限りなく空気と化します。したがってその達人ともなると、人ごみでも会議中でもデートの最中でも、ためらいなくおならをすることができるようになります。ちなみにヴィネはすでに達人の域に達していますが、マナーがあるのでそんな場面ではしませんが。

とっくの昔にその理論を確立しているヴィネが、どうして今になってそれを公表するに至ったのかですが、新聞に「ヒツジ・牛げっぷ ストップ!地球温暖化」の記事を目にしたからです。ヒツジや牛など反芻動物の胃ではメタンガス発生して、それは二酸化炭素の25倍もの温室効果があるとされているため、酪農国では大きな問題になっているのです。メタンガスは9割がげっぷとして、1割がおならとして排泄されます。そのげっぷを減らすための方法について記事は書かれてありました。
そもそもげっぷをしやすい個体とそうじゃない個体の差は、前者が一度にたくさんのえさを食べ、後者は小分けして食べる傾向にあったのです。おそらくその食べ方によって腸内細菌の種類も違ってきていると思われます。
また、海辺で飼われている牛は健康で乳の出がいい、その原因は快走を食べているからだ、とカナダでの報告があります。そこで豪州の酪農家が羊のえさに2%の「カギケノリ」を混ぜたところなんと85%ものメタンガスの削減に成功したというのです。さらに試算ではもし世界中の家畜の10%がカギケノリを飼料に使えば、車を一億台分減らしたのと同様の効果があるというのです。

以上の記事を読み、やはりヴィネの理論は正しく、人間のみならず動物に普遍的に通用するものだと思われました。さらには地球温暖化防止にも役立つわけです。
ゆっくり食べることは少食につながります。さらに常々ヴィネは海藻やキノコなど、カロリーゼロで豊富な繊維を食べろ(一方「サラダは空気!」)をたくさん食べろと言い続けていますから、本能的にすべてに正しいことに気づいているわけですよ。

さあみなさん、海藻とニブリング(ちょびちょび食い)で、究極の無臭おならをゲットしましょう。

 

人のたんぱく質の3割がコラーゲンといわれています。皮膚や血管、軟骨その他の臓器を作る重要なコラーゲンですが、それは年齢とともに劣化変質していきます。単に年のせいといってあきらめるのではなく、さらに突き詰めると、酸化と糖化が大きな原因です。

酸化とは紫外線、ストレス、激しい運動、たばこなどの刺激によって生成される活性酸素がその根本原因です。となると、ランナーは当然タバコなんか吸っちゃいけないわけです。UVも特にUVAがコラーゲン劣化に関わるので、SPFだけじゃなくPAの値も重要ってわけです。激しい運動はしゃあないわけだから、ストレスのたまらないような精神を持たなきゃいけません。

ストレスのない人間なんていませんが、それをいかに引きずらないかが大事です。まあ、発想の転換が得意で、それを行動にとれることが重要かな。ちなみにヴィネは28歳の時に強烈なストレスから胃潰瘍になったんですが、それ以来上からの締め付けには「あほくさ、やってられねえよ」と、気持ちを切り替えるのがうまくなりました。こういったところが異端とか変わってるって言われるのかな。

さて糖化ですが、これは摂取した糖と体内のたんぱく質が化学反応を起こしてAGEs(終末糖化産物)という異常タンパクを生成することです。このタンパクは正常な働きができなくなるのです。

こうしてみると、糖ってホント怖いですね。単に減量のために糖質制限するだけじゃなく、もっと高いレベルで糖質制限しなきゃいけないんじゃないかって思いますわ。

残念なのはヴィネが糖質制限の重要性に気づいたのが、もう60近くになってからですから、今までの邪食の影響が体の髄までしみ切っているんじゃないかということです。しかしまあこれから縄文食に徹すれば、そのマイナスを取り戻せるかもしれないという淡い期待を持ちましょう。

ところでなんで突然コラーゲンの話をし始めたかっていうと、PRP療法を受けた時に整形の医師に「先生のコラーゲンはもう変質してますからね」といわれたからです。
そうか、年齢による衰えをコラーゲンの変質という視点で考えると、妙に納得し、今までドン・キホーテのように粋がって頑張ってきただけなのかなと考え直したってわけ。
まあこれからは変質者っということで自らを納得させ、一方で過去は過去で心に納め、これからは気持ちを新たによみがえりの人生に邁進しようと考えるのであった。

大林宜彦監督って美食家なんですって。

「僕はね、助監督が紹介するお店に入ってまずかったら、その人間を信用しないようにしているんです。食に対して鈍感な人間は、表現に対しても鈍感です。面白い映画なんか創れるはずがないんです」

この大林監督の言葉を聞いて皆さんはどう思われるでしょうか?
「さすが監督。そこまでこだわっているんですか。常に美しい物やいいものを求める姿は、いつでも完璧なものを創ることに通じますよね」
でしょうか? ヴィネは「大林監督ってなんて寂しい人間なんだろう。こういう人って虐げられた人とか恵まれない人に対しても、人として尊厳することができないのではないか」と思います。世界にはうまい物どころかまともな食事ができない飢えている人が何十億人といることをどう思っているんでしょうか?

大林監督、

あなたの一食が環境にかける負荷は、アフリカの子供たちの食事の100人分くらいかもしれないって考えたことないんですか?

あなたの食にこだわる言葉で、周りのいる人たちがプレッシャーを感じるってことに思いをはせたことはないんでしょうか?

あなたが災害にあって避難所に避難した際、提供される食事に対してどうおっしゃるのでしょうか?

ちなみにヴィネはどんな粗末な食事でも食べられます。普段から塩分の少ない食事をたべたり、油を避けたりしてむしろ味覚を落として慣れるようにしています。そうすればどんな状況でも不満を言わずに、食べられることに満足して食事ができます。

まあ、美食家って不幸ですよ。

この暑さで野菜が軒並み高騰。皆さんはどんな対策取っていますか?

対策その1:安くなるまで食べない
対策その2:安い店を探して買う
対策その3:果物で代用するとか冷凍野菜を食べる
対策その4:キャベツの芯やブロッコリーの茎、ねぎの青いところなど普段は捨てる部分を工夫して料理に使う

ヴィネは野菜の高騰に一喜一憂はしません。ドライフルーツやナッツを常食としているので毎日快便です。しかし「それじゃあ便秘解消にはなっても、野菜不足は補えないじゃん」ですか?それならヴィネの秘策をご披露!

さらに今日はバナナのつぼみを料理しました!


バナナのつぼみの外皮は硬いので数枚捨てます。そうタケノコの皮をむく感じ。そしてつぼみを刻んで塩水にさらします。結構あくが強いんです。その後ハムとかほかの野菜などといためて今回はカレー味にしました。

バナナの味そのものは特徴的なものはありません。食感はキャベツみたいだけどキャベツよりは風味がない。まあ、カレー味にするとなんでもOKだわな。

よくキシリトールのガムを噛みます。虫歯予防という意味ですが、ガムってちょっと改まったところではふさわしくありませんよねえ。

先日ある知人がミントを食べているときに、分けてもらいました。スーッとする爽快感が口腔内全体に広がり、子供のころの忘れていた感覚に浸りました。

昨日電車に乗るときに売店でキシリトールのガムと、試しにミントを買いました。電車の時はガムはトーゼンのこととして、ミントってどうなんだろう。

すると新たな発見が・・・。空腹時にミントを口にすると結構我慢ができるんです!これってダイエットにはもってこいですねえ。今までは腹が減ったらカロリーのわかっている少量の糖質をとるのがいいと思っていました。例えばアサヒのスーパーフードキューブです。一個22キロカロリーだから計算できますよね。4つか5つ食べると2時間くらいは持ちます。

まあこれでもいいんですが、ミントのほうがカロリーはうんと少ない。ほとんどとっていないようなもの。空腹を紛らわす持続時間は少ないけど。そのたびに食べても大したカロリーなし。なんか山椒で減塩ができるとの似ています。山椒は舌の感覚をしびれさせて塩分を減らすことができるんです。

もしガムを噛んでいて、不意に上司にでも会ったらそのガムの始末に困ります。ベロの下に隠してもなんとなくしゃべり方が変でそれとなく悟られちゃう。こんな時にごっくんできる人は少ないと思います。ところがミントならすぐにのみ込めることができます。

しかし「ミントは素晴らしい!」とそのまま喜んでいるヴィネではありません。たとえ少ないカロリーでも普通のミントには砂糖が含まれています。当然歯にはよくないはず。やっぱ食べるならキシリトールミントでしょうねえ。今度はそれにしよっと。

生ガツオがお買い得!

ヴィネの友人が先日3回目のアニサキスで内視鏡で緊急摘出しました。
原因は生ガツオ。どうも今年の生ガツオにはアニサキスが多いようで、各地で報告が上がっています。
そのため冷凍ガツオにして売っているところも多いとか。一方生ガツオはこんなこともあってやや安め。

それではその流れに乗って値段の下がった生ガツオをゲットしましょう。でも食べるときはよく噛んでね!

もともと健康的な食生活では咀嚼最低30回ですから~

といいながらヴィネも過去に3回アニサキスになりました。うち2回は自己摘出。