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専門家委員にオブザーバーを呼ぼう - ブログ

あとコロナ対策の専門家会議の専門家のメンバーには一人の弁護士がいますがほとんどは医者です。

彼らは医学的な面から感染コントロールを果たそうとしています。みんな過去の素晴らしい業績を持っている人たちです。なのにどうして基本に忠実じゃないのかわかりません。つまり、マスクの予防効果の限界、手洗いの限界。ウイルスを殺すための消毒法の正確な情報提供。このあたりあいまいにしているから国民に大きな精神的肉体的負担を与えていることに気づいていません。

ステイホームと言っておきながら、公園で運動するのは差し支えない。なのに公園駐車場は封鎖されて遊具も使えないようにされている。なぜこんなちぐはぐなことが起きているのか?それは決定する立場の人間が全体を見ることができないからです。専門家はコロナのことしか頭にありませんから、休業要請や外での活動については何もわかりません。本当ならそこは政治家が判断しなきゃいけないんですが、政治家は医学知識ゼロですから、専門家の言うことをうのみにするだけで、そこから独自の判断ができないのです。「人の流れを8割削減か、じゃあ何が何でも人の動きを制限しよう」ということになるのです。制限を厳しくしてどこにどんな悪影響が出ても今ならすべてをコロナのせいにできる。でも少しでも制限弱めて万が一コロナが収束できなかったら自分の責任になる。だったら会社がつぶれようが人が路頭に迷おうが、一時的には仕方ない。すべて後で考えりゃいいや、ってな感じでしょうか。

ヴィねだったら、連休前からまず飲食業は短時間の滞在で終わるような昼食ならOKとします。3密もそうだけど、長時間滞在や宴会のように会話が飛び交うような場面がよくないと思われます。夜の飲食は長時間滞在するので、まだ認められないでしょう。(しかし今でも夜遅くまでやってる飲み屋はあります)学校は一部開校。午前中とか一日おきとかの開校。だって保育園と認定こども園はずっとやっているんですよ。そこでクラスターは発生してません。外の飲食は全面許可。野外スポーツも基本的には許可。観客は制限しつつ認める。室内競技はそのあとですね。

専門家会議の発想は自由度が少なすぎです。まったく一般市民が抱える問題を認識していません。会議に一般市民の声を反映できるようにオブザーバーの参加を認めたらどうでしょう。例えば、主婦代表、子育て世代の代表、中小企業の代表、派遣代表などです。そうなりゃ国会議員いらないよね。