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進化論から見た扁桃炎起こる原因を探る - ブログ

ヴィネは何度も「扁桃腺を守るために口テープをしろ」「扁桃炎の早期症状は違和感、乾燥感、粘膜のへばりつく感じで、その時にはすでに治療を開始するべきだ」「扁桃炎の治療は薬でもなければのど飴でもなく、ハチミツを垂らすことだ(今後これをハチミツうがいと称します)」と、早期の自己治療をするように警告を鳴らしています。

ここでヴィネはふと思いました。

「なぜ人は寝ているときに口が開いちゃうんだろう」

動物が寝ているときに口を開けているところを見たことがありません。ということは人間だけ?

人間の寝る姿勢を考えてみると、ほかの動物の大きな違いがあることに気づきませんか?そうです、あおむけですよね。ほかの動物であおむけが基本で寝る動物っているでしょうか?人間に近いサルも座った状態で寝ているようです。
あおむけに寝ることで人間は進化したと京大霊長類研究所の松沢哲郎教授が述べています。詳しくはググってください。

ヴィネはさらに、「あおむけに寝ることで口を開けやすくなり、扁桃炎になるのではないか?」と考えました。つまりあおむけに寝ることで人間は進化する道を開くことができたが、一方で扁桃腺を守ることができなくなった、というわけです。

人間はいつからあおむけになって寝るようになったのでしょうか?現生人類が誕生した20万年前からでしょう?いえいえ、たぶん洞穴に住んでいた時はゆっくりと休めることはできず、あおむけに寝ることができなかったと思います。自分で家を建てて、寝具を使うようになった時、もしかすると農耕生活の始まりの時期と一致しているかも知れません。大きな集団で暮らすようになり、外敵から集団で身を守ることもでき、夜を安心して過ごせるようになった時ではないでしょうか?

コロナの流行で「新しい生活様式」というのが提示されましたが、人間の本来の生活様式を否定する内容ばかりで、とても実践できるものではないと気付かれた人が多いと思われます。これは専門家の頭のの中は完全に壊れていることの証明でしかありません。。寝ているときに口を閉じることで扁桃腺粘膜をよい状態に保つことこそが、コロナ対策のベースにあり、新しい生活様式にとりいれられるべきと思われます。

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