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問題はそれをどう実際の対策にいかすのか、です - ブログ

京都工芸繊維大学の山川勝史准教授(計算流体工学)は、ほぼ閉めきった空間で新型コロナウイルスに感染した患者がせきをしたと想定。ウイルスを含むせきのしぶきがどのように広がるのか、大きさ0・004~2ミリの微粒子の動きをコンピューターでシミュレーションしてみた。

映像では教室で教壇に立っている教師(?)がせきをしたら、そのしぶきの広がりをわかりやすく示しています。

しぶきのうち4~8㎛の微粒子は20分以上も室内を漂っているとのことです。そして換気が必要だが、そのくらいの間隔で窓開けたりして換気が必要かということはまだ決まっていない。と締めくくっています。

このような結果は想像できましたが、ヴィネが問題としたいのはその後の反応です。つまり「この結果を受けて換気のことしか言わないのかよ!」です。

もっといろんなことがわかりますよね。まず、いかに戸外が安全かということに気づいて欲しいです。そのため「ステイホームではなく、できるだけ外で過ごしましょう」という政治家や専門家の言葉が必要です。この映像だけでそこまで判断できる人が非常に少ないですから。

そしてもっと大事なのは、咳をする人が集団の中にいてはいけないということです。

これまでの社会は「少しぐらいの風邪なら仕事は休めない」「その程度の具合悪いくらいで仕事さぼるなよ」「調子悪いけど私が休んだらみんなに迷惑がかかる」という感じで風邪治療を第一に考える人はほぼゼロでした。
これからはヴィネが20年前から提唱している「風邪をひいたら義理を欠いてでも休め」という認識が必須になってきます。嘘ついてでも重病感を漂わせて休むのです。「かなりだるくて寒気します」「悪寒がして食欲なく立つとふらふらします」などと、相手が「そんな状態で来られたら困る」というような言い訳を言うのです。

結局そうして治したほうがい絶対に早く治るし、無理を押して仕事するより仕事の効率もよくなります。

 

 

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