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みんな間違いに気づかない - ブログ

学校では外の運動の時にはマスクをつけないでいいとされています。またプロ野球の練習も再開されています。当然選手はマスクしていません。

ところが先生や監督はマスクつけて生徒や選手を見ています。これっておかしくありませんか?というか当事者は「変だ!」と気づかないのでしょうか?

ともに外にいることはおなじですが、立場が違います。

生徒や選手は呼吸が苦しくなるからマスクをしない。でも先生や監督は苦しいわけじゃないのでコロナ予防でつける、という理屈ですか?

もし外にいてコロナに感染するとしたら、より多くの呼吸をする生徒や選手のほうがコロナ感染の危険が高まるはずじゃないですか。それなのにどうして彼らはつけなくていいんですか?コロナ感染予防が優先なら彼らこそマスクつけなきゃいけませんよね。

結局みんななんとなくつけていれば安心なだけなんですよ。「戸外ではエアロゾルは拡散されて、コロナに感染する機会は激減するというか、まずありえない」ということに気づいていないのですよ。またそのような思いがあっても、それを後押ししてくれる人がいないから信ずる事ができないでいるのです。そういう意味ではマスコミにも大きな責任があります。もちろん一番責任が大きいのは専門家集団です。

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