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飛沫対策ばっかり - ブログ

皆さんは気づいていないのでしょうか?やっていることの多くが飛沫感染予防ばっかりです。

マスクにしてもフェイスシールドにしても透明板による仕切りも、ソーシャルディスタンシングも全て、飛沫感染予防でしかないことに気づいていないのでしょうか?いや、中には気づいている人もいるでしょう。

専門家もマスコミも「これって頭隠して尻隠さずだよなあ」と気づいているはずですが、あえてそのことには触れません。これが泥棒対策だったら「ドアの鍵だけ何重にして強固なものにしても、ガラス戸に何ら対策取っていなければ、泥棒は難なく入ってきますよ」とアドバイスできますが、コロナ対策ではそれができません。

その理由はコロナ流行の初めのころ「感染経路は飛沫感染と接触感染であって、特殊なケースで空気感染が起こる」と医師会も厚労省も言っちゃっからではないでしょうか?空気感染があると言っちゃうと、パニックになるかもしれないとでも思ったのでしょうか?(なお、中国ではすでに2月にエアロゾル感染の可能性があると言っていました。)

しかしさすがに感染ルートが特定できないケースが半分くらいあるとなると、だんまり決め込むわけ行きませんから、ニュースなどではエアロゾル感染のことをしばしば報道するようになってきました。

しかしエアロゾル感染を認めてしまうと、その予防法がないので今まで国民にマスクだ手洗いだ消毒だと、いろんなことやらせてきた国としては「さて国民に何を強制しようかな」と困ってしまうのです。
日本国民は権威をかざされるとそれになびきます。そして自分たちもまるで自警団のようになってほかの国民を監視したくなります。さも自分たちにもその権利があるかのように勘違いしたくなるのです。こうなってくると国の思うつぼ。まるで戦争の時のように一致団結して、それにあらがう人間は周囲の人間が懲らしめる。国はウハウハ。

さてエアロゾル感染対策ですが、簡単ですよ。換気ですから。そして最大の換気は「外出です」

ここが政府が触れたくない部分じゃないでしょうか。なんて言っても外出自粛、ステイホームと言っていたわけですからそれを真正面から否定することはメンツが邪魔してなかなか言えない。
そうなると、いったいコロナ対策って何のためやってきたのかわからなくなりますね。

 

 

 

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