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これからのコロナ対策の一つはUVでしょ - ブログ

コロナは今まで言われていた接触感染や飛沫感染が主体ではなく、空気感染が主体だとやっと認識され始めました。ヴィネから見れば遅きに失した感が否めませんが。まあ誰でも間違いがあるので、過去は許すとしても、それに対する対策が全く語られていないのが専門家の発想の貧困さ所以なのだろう。

空中のウイルスはエアロゾルとして存在する。それは非常に粒子が小さく、花粉よりもずっと小さい。だからすぐに地上に落ちずに空中を漂っているはずだ。それに対して空中へアルコールを散布しても無駄です。空中でエアロゾルとアルコールが出会う確率なんて織姫と彦星くらい確率が低いからです。

世間が動き出すの待っていてもいつになるかわかりませんから、自分の判断で空気感染対策をすることにしました。まず第一号として登場するのがUVです。UVにはA,B,Cとあり、AとBは地球上に届きますが、Cでゃオゾン層で遮られて地球に届きません。AもBも肌のしわやシミの原因となります。一方Cの働きとして細胞障害作用があります。だから人工的にUVCを作って殺菌などに使われています。よく目にするのは床屋さんなどで見る櫛やハサミの消毒などに使われる道具です。ウイルスなどには非常に強い作用があり、実際医療現場でも使われています。しかし人間にも悪影響があるので、人がいるところでは使えず、病室の消毒などに使われています。
そんな機械がどのくらいするのか調べたら、なんと300万、500万の世界。とても手が出ません。しかしごく狭い範囲ならもっと安いのがあるはずだと思って検索すると、数千円でも変えるものがありました。

 

あまりにも安すぎるだろうと思いますが、東芝やパナソニックのUVC灯だけでも1000円2000円の世界です。だから簡単な機器ならそんなに高くないはずだと確信したのです。医療機器というだけでべらぼうに高くなるんですよね。

例によって日本製じゃないのが欠点で、ネットの星一つの評価見るとすぐ壊れたという記事が数件ありました。でも一応1年保証で対応してくれそうなので買いました。これを検査室に設置。患者さんが出た後に10分ほど照射して安心感を得ます。

この機器のいいところはスイッチを入れてしばらくしてからUV灯がつくところです。その間に部屋から出てUVを浴びなくてすむというのです。

ちなみにつるしているみどりのひもはディズニーランドでもらった何かについていたひもです。捨てるのもったいなく丈夫だったので取っておいたのです。うまく再利用できてよかった。

今後の予定として人体には無害な222nmの波長のUVC利用した機器を導入します。これだったら一日中浴びることも気にせず安心して診療に携われますし、寒い中窓開けなくても済みます。

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