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平気で命の選別 - ブログ

コロナパンデミックで、医療崩壊がささやかれています。そうした中、こんな状況が続くのなら、大災害の時のように命の選別をせざるを得なくなるのでは?と考える医療者も出てきているのではないでしょうか?

そうした中、千葉や宮崎で鳥インフルエンザが発生してその地域の何百万羽の鶏が殺処分されることになりました。鳥レベルで見れば一律に殺処分されるわけですから、悪い意味で命の選別はしていませんが、人と比べられた家畜という視点で見ると、あまりのも大きなこの選別。
人は都合よく他の動物を飼育して「食べるという行為は、その命をいただくのだから、感謝して食べましょう」と言いながら、ひとたび相手(家畜)が病気になったら、助けるどころか病気になっているいないにかかわらず、その集団を皆殺しにしているのです。豚熱の時は、人にうつるものではないといいながらも,前頭皆殺しですよ。なんと冷たい氷のような人間たちでしょう。もしかすると新型コロナウイルスは全家畜の呪いの結果生まれた変異株かもしれません。

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