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モッツアレランナーの時代到来! - ブログ

通勤ランを再開してランニングの距離をのばした途端だるくなりました。

懐かしいだるさです。ヴィネはケガしてレースから遠ざかるまでは、かなり長い期間だるさとの戦いも強いられていました。そして時々やる血液検査では必ず肝機能障害でした。ネットで調べても同じような悩みの人が見つからず、明快な回答も得られず、友人の肝臓専門医に聞いても理由がわからずでした。特殊なことを考えていろいろ検査しましたが、全く解決しませんでした。ところがけがや手術で練習を休まざるを得なくなった時には肝機能障害はすっと消えてしまいます。

「ヴィネにはランと肝機能障害はセットなのか!?」

そんな宿命みたいなものを背負っても練習は休めないのがランナーの性。ところが焼き肉屋に言って、ヴィネの言うところの邪食をすると、たちどころに翌日は快調になります。

いくつかの事実を見事につないで結論を導き出せたのは、だるさを感じるようになってから10年以上たってのことでした。そしてその答えとは、

走る距離が増えると筋肉がダメージを受けてそれを補修する必要がある。しかし食事で十分なたんぱく質を補給できないと、肝臓からその原材料を補給するようになる。つまり肝臓の一部を壊して筋肉にするのです。その結果肝機能障害が出て、だるくなるのです。だから邪食の焼肉に行くと体調が改善するのです。

今回通勤ランをすることで一日平均15キロの距離にしたとたん、だるさが出てきました。なんと正直な体でしょう!

ここで一般的なアスリートはザバスなどのプロテインをとろうとするでしょう。
ヴィネは違います。プロテインって言ったって、原料は乳製品とか大豆製品です。プロテインとるより、食品でとりたい。そして効率のいい食品は・・・・。普通は肉です。通常の状態で20%がタンパク質です。しかし肉を食べるとなると塩も余分にとることになります。そこで思案をめぐらしました。

チーズはどうだろう。チーズは凝縮したミルクですから、かなりたんぱく質が多いはず。しかしチーズも結構塩分が多いものがあります。
塩分の少ないチーズは・・・・・、そうです、モッツァレラチーズです!!ほぼ塩分ゼロですからね。

 これからはモッツアレランナーの時代だ!

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