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いやなものを見てしまいました - ブログ

一昨日の帰宅ランの時に、前方で女性が何かをやぶの中に投げたように見えました。

そばに車が止まっていましたが、驚いたのはその運転席側の路上にピンク色の液体が3,40センチの範囲で落ちていたのです。粘り気のあるような液体が、バシャっとこぼしたような感じでした。いやな予感がしました。

通り過ぎるときにその女性の顔がちらっと見えました。「ん?あれは・・・」見覚えのある人です。どうしてこんなところに・・・。

 

翌日(昨日)の通勤ランで同じ道を通りました。路上を見ると昨日のピンクの液体は”血”だったと確認しました。
ということは、藪に捨てたのは・・・

藪の中を探しました。あまり藪をかき分けたくはなく、じっと見つめるだけにしました。

やはりそうか・・・。
薄茶色の膨らんだ動物の腹部が見えました。小型から中型犬のサイズです。顔は見えないけど犬だと思います。

動物の死体遺棄は犯罪です。20年前に通勤ランのときにおばさんが紙袋を川に投げ捨てたところを目撃してしまいました。紙袋からはひよこの声が聞こえました。その経験がトラウマになっています。今回は警察に電話しました。

現場から携帯で電話してくれればすぐに警官が行くと言われ、仕事の後現地から110番しました。しかし待てど暮らせど警官は来ません。しびれを切らして電話したら「そっち向かっているんですがね、帰ります?」と聞かれた。

帰りますって、その程度なの?

さらにしばらく待ったけど「これは蕎麦屋の出前だな」と判断して「もうあたりも暗くなって確認に時間もかかるでしょうから帰ります」と110番して帰路についた。

路上で車で動物をひいたら、普通はやぶに投げ捨てることはないでしょう。病死ではないと思われます。なぜならば路上に血液をこぼすはずがないです。そしてあの人は・・・・、

ああ、いやなものを見てしまった。

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