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アフリカから学ぶコロナ対策 - ブログ

オミクロン株は南アフリカ発症でしたよね。でも南アフリカで爆発的にはやったという話は聞きません。また当初アフリカでコロナがはやったら医療が貧弱だから大流行するといわれていました。しかし流行の主体は医療が発達している欧米ですよね。

この疑問の答えは簡単です。アフリカは住宅の通気性がとてもいいからでしょう。暑い、でもエアコンはない。だから通気性良くしないと住めない。

コロナ対策は通気が9割です。兼好法師が徒然草で「家の作りようは夏を旨とすべし」と言ってました。つまり日本の風土に合った家は通気性の高い家だとのこと。確かに農家の家など見ると、壁などなくて一面掃き出しの窓でとても通気性がいいです。しかしこれだととても冬が寒い。兼好法師が「冬はいかようにも住める」といったんですが、それはたくさん着込むってことでしょうか。

今の日本はエアコンを使うのが基本なので、気密性のたかい住宅がいいとされています。これがコロナ禍であだとなったとヴィネは考えています。通気対策として、窓を5センチから10センチ開けることとしていますが、根拠あるんでしょうか?この程度で通気が十分とは思えません。また空気は部屋の四隅によどみます。家具がたくさんあるとさらによどむところが増えます。

夏でも冬でも快適な家に住むことがコロナの思うつぼなのかも。

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