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条件つけるな - ブログ

熱中症を心配して、政府は「外ではマスクを外すよう」に基準を作りましたが、外行く人のマスク姿は全く減っていません。

どうして日本人はこうも頑固なんでしょうか。かたくなに自分を束縛する決まりごとに従うことで、周囲に「私は努力しています」「みんなと違うことは致しません」と訴えているようで異様な気がします。厚労省が、一向にマスクをはずす様子がないのを見て、さらに熱中症予防のために外ではマスクを外すことを叫んでいますが、役人は人心を読めていませんね。

みんながマスクを外さないのは、「2メートルの距離があれば」とか「会話をしなければ」という条件を付けるからです。例えば登下校で2メートルの距離を保てないからとマスクをつける。一緒に登下校するのに何も話しないのはかえってその場の空気がかえって重くてつらい。だからマスクつけて普通に登下校した方がいいと考えちゃいます。またマスク外して登下校しているところを、「おい、2メートル離れろ」など指摘する馬鹿が必ずどこかにいるのです。

だからマスクを外す基準は条件なしで単に「もう外でも中でもマスクはしなくていいです」とすべきなのです。ヴィネの考えでは授業の時も基本マスク外すべきです。だっておかしいじゃないですが、一番感染する機会が高い食事や飲み屋での基準は、もう撤廃されたんですよ。彼ら2メートルの距離とってますか?酒飲んでべらべらしゃべっているじゃないですか。そこをゆるゆるにしておいて、どうして学校で黙食なんですか?

やる気のない議員がろくに考えないで作った基準に、どうして我々が従わなきゃいけないんですか?日本国民はどうして自分で考えないでおかしな基準に異議を唱えないでしたがうのでしょうか?

それは自分で考えるより間違った基準でも従った方が楽だからなんです。自分で考えて取った行動には責任が伴います。だからみんなやらないのです。クソな基準でも、マスクするだけだから、手洗いするだけだからと、「ちょっと我慢すれば波風立たずに済む」ことが優先されているのです。

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