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コロナ愚対策 - ブログ

新聞にコロナで亡くなった人の葬式での感染対策を緩和するという記事がありました。

え!?あの全く意味のない納体袋とかって政府が指導したのか?
  死体は呼吸をしません。呼吸をしない限り、遺体からコロナウイルスが外に出ることはありません。棺桶に入れる際の移動の衝撃で少しウイルスが体外に出るかもしれませんが、それは鼻と口に詰め物すればほぼ防止できます。納体袋は医学的に見て全く意味のない処置です。

さらに遺体と面会が制限されることも全く医学的根拠がありません。

コロナ感染者だけでなく、未感染者が入院や施設に入っただけで強い面会制限が行われ、認知症が進んだりうつ病が併発したりします。感染者を減らすとかコロナの死者を減らすことにだけがやたら目的化されて、その厳しい対策による弊害には目を向けていません。
一度厳しい対策を強いると、その後それを緩める通達を出しても、自分の頭で考える事の不得意な日本人は周囲を見て行動するので行動の変容に時間がかかります。日本人は忖度ばかりして決して自分の頭で考えて行動しません。だからいまだに登下校では生徒たちはマスクをしています。おそらく納体袋も当分続くでしょう。

ヴィネはまず学校現場の厳しい対策を第一に緩めるべきだと思います。これまでの対策は子供たちへのしわ寄せが大きすぎます。

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