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ブログ 一覧 (カテゴリ:医療)

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2020年12月18日(金)

コロナパンデミックで、特に小児科と耳鼻科の患者数が著しく減っています。
小児科は「子供を連れて行って感染させちゃうかもしてない」「このくらいの風邪ならいかなくてもいいや」と考えるからでしょうか。いくら補助で定額で受診できるとしても、コロナもらってきたら割に合わないと考えるようになったのでしょうか。今まで一体何だったんでしょうかね。
小児科と耳鼻科に限らず売り上げの落ち込みはどこでもあるようですが、それでも「絶対にコロナの可能性がある患者は診たくない」という医療機関があります。熱どころかのどが痛い鼻水が出る程度でもみません。今まで風邪の患者で儲けてきた医院ですらそうなのです。何度か「それだったら小野木医院に言って指示を仰げ」と言われたといってくる方もいました。そんなこと言ったらそこの医院はどんどん患者減るだろうと思うんですが、やはり売り上げ落ちても自分の身を守るのが優先なのでしょうかね。

これは市原市とは別の話ですが、今まで医師会に参加してこなかった医院が突然医師会員に入会しました。「医師会に入らなくたっていくらでも、見ろ、儲けることはできるんだ」と言っていたと風のうわさで聞いていました。その医者が入会したのです。おそらくコロナでかなり患者が減ったのでしょうね。医師会に入って予防接種や検診をやれば確実に収入は増えますから。当番医や学校医の負担は増えても、背に腹は代えられなかったのでしょうか。

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「コロナが続けばいいって、全くとんでもねえ奴らだよ」

ヴィネと雑談がメインの患者さんがそう怒っていました。

「あのバラックの飲み屋の女が、店の前で写真撮ったりしているから、『何やってんだよ』と聞いたら『コロナの時短要請に従えば6万もらえるから、こんないい話はない。もっとコロナが続けばいいなあ』って言いやがった。週に3日ほどしか開いてないで一日せいぜい2,3万の売り上げしかないところだよ。町の中じゃ酔っ払い運転の取り締まりが強いから、あの辺の店はちゃんとしてるけど、田んぼの中にバラック立てて飲み屋やっている奴らなんて、普段寝そべってテレビ見てるだけだよ。近所の飲んべえが来たってせいぜい2,3万の売り上げしかないよ。それが何もしないで6万ももらえるって、どうかしているよ」

そうですよ。コロナによる補助金の使い方はほんといい加減。多くの店ははした金もらうよりはオープンした方がいいといってますが、泣く泣く要請には従っているのです。一方こういうやつらもいるんですねえ。
飲食業、旅行業が潰れればそれに関係する多くの業種も影響を受ける。でもそこまでは補助金は回らない。

政府とそのお抱え専門家は空気感染を否定し、それによる対策を怠って、漫然と飛沫接触感染だけの対策しかしてこなかった。飛沫と接触感染対策は比較的簡単なんですよ。この1年取ってきた対策は全く進歩がありません。それでは感染を防げなかったのに、いまだに体温測定、マスク手洗い消毒、ソーシャルディスタンシングやっていれば「徹底した対策を取って開催しています」などと評価する。これらはすべて飛沫と接触感染対策だけなんです。空気感染はこの寒い冬に窓開けろですかんね。やってられませんよ。その少しでも罪滅ぼしのつもりか、NHKは2段間換気などという七面倒くさい方法を紹介してますが、「まずNHK職員全員が1ケ月継続してやってから報道しろ」と言ってやりたくなります。ほかの報道機関も何も考えてませんね。

一方独自によく考えている現場はそれぞれが報道では紹介されない対策をとっています。しかしそれができる現場は比較的余力のあるところです。飲食業や旅行業は疲弊しすぎて自分ではもう立ち直るパワーが残っていないんじゃないでしょうか。

 

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コロナパンデミックで、医療崩壊がささやかれています。そうした中、こんな状況が続くのなら、大災害の時のように命の選別をせざるを得なくなるのでは?と考える医療者も出てきているのではないでしょうか?

そうした中、千葉や宮崎で鳥インフルエンザが発生してその地域の何百万羽の鶏が殺処分されることになりました。鳥レベルで見れば一律に殺処分されるわけですから、悪い意味で命の選別はしていませんが、人と比べられた家畜という視点で見ると、あまりのも大きなこの選別。
人は都合よく他の動物を飼育して「食べるという行為は、その命をいただくのだから、感謝して食べましょう」と言いながら、ひとたび相手(家畜)が病気になったら、助けるどころか病気になっているいないにかかわらず、その集団を皆殺しにしているのです。豚熱の時は、人にうつるものではないといいながらも,前頭皆殺しですよ。なんと冷たい氷のような人間たちでしょう。もしかすると新型コロナウイルスは全家畜の呪いの結果生まれた変異株かもしれません。

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思うんですが、コロナ対策って2月の流行の兆しのころから何も進歩ないんじゃないですか?マスク、手洗い、うがい、消毒、3密の回避、換気などがあげられますが、それだけ??って感じです。日本は第3波に飲み込まれようとしています。なのに、これまで取ってきた対策ではほとんど感染を防ぐことができていないことに気づかないのでしょうか。
それなのに政治家は「できることはすべてやる」なんてよく大見得を切れますね。あとはワクチンへの神頼みですか?工夫も発想も独創性も何もなしです。

「これまでの対策じゃ効果不十分だなあ、ほかに何ができるんだろう」とだれも思わないんでしょうか?

AIが考えたコロナ対策の第5位に、紫外線(UV)Cがあげられます。ヴィネは、UVCはコロナ対策の3本の指に入れるべきではないか、それだけ可能性を秘めた重要なものだと思いますが、AIもデータ入力する人の考えに左右されるかもしれないので、5位にランクインされちゃったのかもしれません。

UVCはオゾン層によって地球には到達しない紫外線です。そして細胞障害性のある危険なUVです。すでに床屋さんなどでハサミなど消毒する道具として利用されています。それをコロナ対策に活用する動きはコロナ流行の初めからあったようです。UVCのウイルスに対する効果は非常に高く、はっきり言って秒殺です。これほどウイルス対策に効果的なものはありません。UVCから見ればアルコール消毒なんて効きがトロい!コロナにとっては熱めの温泉程度です。しかしUVCは非常に強い細胞障害性があるので、人が浴びると癌化などの悪影響があります。人がいなくなった病室や、人がいても天井に向けて照射するしかありません。それでも空間照射ができるというメリットは大きいです。この寒い時期に窓開ける必要がありませんし、またいちいちアルコールでテーブルなど消毒する手間もかかりません。

上の装置がそのUVC殺菌灯です。当院の検査室に一時的に設置しました。1,2分照射するだけで十分な消毒ができます。人が近づくとセンサーが働き消えます。値段的には数千円で買えますが、病室など消毒するものとして商品化されているものは300万円とか500万円とかします。UVCランプ自体はとても安いので、なぜそんなに高くなるのか全く分かりません。

 そしてこれは波長が222nmという特殊な波長だけを出す装置です。この波長はとても浅いところにしか到達できないので実質人には悪影響を及ぼしません。しかしウイルスは非常に小さいのでウイルスにはしっかりと効きます。

だから人が集まる空間でも使えるのです。これ一つで2メートル四方の照射をしてくれます。8畳間なら4つ必要です。

これさえあればもう怖いものなしだ!!!!

とだれでも思いますよね。ところが・・・・

この装置は30秒オンののち、3分とか4分のオフを繰り返すのです。つまり照射している時間よりしていない時間が圧倒的に長いのです。当然照射していなければコロナは鬼のいぬ間のなんとやらで、やりたい放題。というか、その間にコロナ患者の体内から出たエアロゾルを、ほかの人が吸い込んだら当然感染してしまうのです。

222nmは安全と言いながら、何でこんな仕組みにしたのかメーカーに聞くと、1900年代初頭にできた法律の規制があるというのです。100年以上前の法律が技術の進歩に対応していないというわけです。どうしてこんなクソ法律が生き残っているんでしょうか?

感染予防と経済再建は両立しにくく、感染予防を徹底すれば経済は大きく落ち込みますが、GO TO イートキャンペーンで証明されたように、人が動き回れば一気に感染が広がります。また特別寒いこの冬に、窓を開ける換気なんて徹底できるわけないです。結果コロナの流行を抑えきれなくなりました。このままでいくとイギリスのように医療崩壊するのは目に見えてます。焼け石に水の補助金をもらっても店を閉められないほど困窮しているところはたくさんあります。こんなはした金より遅くまで店を開けていた方がいいと考える店主は当然出てきます。政府は今まで何をしていたのでしょうか?十分時間があったんだから、この化石のような法律を撤廃することをまずやるべきだったのです。

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 だいぶ前になりますが、TVでおならが臭くなる原因として、専門家?が出てきていかにもの説明をしていました。例えば肉が多いと臭くなるとか、ストレスが多いと臭くなるとかですが、何となく「はは~ん」と一般人を納得させそうな受ける内容ですが、これらは医学知識の中から想像しているに違いありません。おそらく実生活の体験とか、多くの一般人の経験や参加者を対象に食生活を変えたり、そのほかの条件を変えた研究をもとにしているとは思えません。

ヴィネも研究結果をもとにしていますが、実体験を通して独創的な発想のもとに相当自信のある結論を持っています。

まず、肉やストレスでおならが臭くなるのかですが、これは明らかにNO!です。肉を食べたところで実際臭くはならないし、ストレスがかかっている時より、むしろリラックスしている時のほうが臭いことが多いはずです。

では何が原因として考えられるのか?ですが、それは・・・・

食べ過ぎ

です。

これは当院に来られている患者さんの協力もありますが、その方は日中は臭くないのに夜になると臭くなるといわれました。そこでヴィネは考えました。「夕食って一日の中で一番よく食べる食事だからじゃないか」と。実体験でも(普段は臭くありませんよ!念のため)確かに夜に向かって臭くなり、寝る時にマックスになります。そしてさらに発想を広げました。ストレスなくリラックスしているときに臭くなるのは、そういう時は食べる量が増えるからじゃないかと。
ヴィネが特に怪しいと思っている食べ物はお菓子です。お菓子は見かけよりカロリーが高くしかもおいしいので食べすぎの原因になります。特に夕食の後にお菓子など食べるとおならは臭くなります。もちろん夕食をぐっと抑えてカロリーの総量を下げれば臭くはならないはずです。
皆さんも食べる量とおならのにおいの関連を気にしてみてください。そしてその情報が蓄積すれば立派な論文が書けます。

ところでここで大きな問題が発生します。おならは大腸の腸内細菌によって発生するガスであって、夕食で食べたものがそんなにすぐに大腸に到達するわけないので、影響があるとしても半日後ではないのか?という疑問です。そうなんです。それに関しては今後解明されるべき問題ですが、ヴィネはこう考えます。つまり大量に食べることが神経を通じてもしくはホルモンの作用で大腸に情報が届き、悪玉菌が急激に増えるか、ちゃんとした分解ができなくなるのではないか、と。
まあ、日常的な問題なのに、誰もこれを解明しようとしませんね。解明ができればまずイグノーベル賞間違いないんですが・・・。

皆さんも自分のおならを毛嫌いするのではなく、に真摯に向き合ってください。直前まであなたのお中であなたの体の一部として存在していたのですよ。それがあなたのおなかを出た瞬間「あっちいけ!」みたいな扱いするのではあまりにもおならがかわいそうですから。

 

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ヴィネは高血圧の患者さんには自宅血圧を測ることをお願いしています。その中でも起床直後の血圧が重要なので、起床後30分以内の測定を特にお願いしています。そしてそれを血圧手帳に記録することまでやって初めて血圧の自己管理を行ったと考えています。

血圧手帳には「家庭での血圧の測り方」として次のようなことが書かれています。

  • 一日2回朝と夕方に測定 朝は起床後1時間以内 夜は寝る前
  • 静かで適当な室温の部屋で、背もたれ付きの椅子に座って、足を組まずに腰を掛けて、1~2分間安静にしてリラックスしましょう
  • 測定前に喫煙、飲酒、カフェインの摂取は控えてください
  • 測る腕の部分と心臓を同じ高さに保ってください
  • 測定中は会話をしないでください

そして記録するところには、2回測定するように書かれています。中にはその平均値まで書くように求めている手帳もあります。これらの内容は循環器の専門医の監修を得ていますが、血圧が下がることを期待しているという意図が読み取れます。

ある循環器内科専門医の医師が書いた研究論文の中にも同様のことが書かれており、その中には現実的ではないと断りつつも「安静時間は5分以上、複数回の測定が必要である」と書かれていました。そして随所に「正確な血圧の測定するには」という言葉がちりばめられています。

ヴィネはここで強い疑問を感じました。「正確な血圧って何を言っているのだろう?」
もし上の規則通りに測定しなかったら、それは正確ではないというのでしょうか?例えば酒飲みながらタバコ吸った直後の血圧は、うその血圧なのでしょうか?大掃除しているときの血圧はその人の血圧ではないのでしょうか
そんなことはないですよね、測られた血圧はすべてその人の血圧であって、例えば仕事上強いストレスがかかっているときは血圧は高いはずですが、その時は測らず、しばらくリラックスして測定して下がった血圧を測定して、その人が「ああ、あんまり高くないや」と安心したら、高い血圧を見逃していることになり、とても危険ではないでしょうか?

24時間行動下血圧というのがあります。15分とか30分間隔に自動的に血圧を測定してくれるものです。これによってその人はいつ血圧が高くなるのかがわかります。学会ではこれが「外来血圧より優れた心血管イヴェント(心筋梗塞などの発作)の予測因子であることが多くの疫学調査で報告されている」としています。しかしこの機械は一度に測定する血圧は1回であって、複数回測定したり平均値を知らせてはくれないです。また運動中でも寝ているときでも、通勤中でもお構いなしに時間になったら腕をギューッと締め付けて測定し始めます。これは家庭血圧測定の測定方法を完全に逸脱しています。言ってみれば「測り方としては失格」です。

ヴィネは世に広がる血圧測定方法に、非常に矛盾を感じます。そして血圧測定は朝一の測定が一番重要で、測定は一回で終了という異端の指導をしています。さらに寝る前に血圧は特に必要ないとしています。その理由は、就寝前というのはおそらく浴後なので、血圧は下がることが予想できるからです。もし2回測りたいという方がいれば、外出から帰った後や仕事中など「もしかすると高いかもしれない」というときに測定することを勧めています。そのため、正確性は落ちるけど携帯性が高く、どこでも測定できる手首血圧計をお勧めしています。冬に厚着しているときに腕をめくって測定してくれる人は非常に少ないですからね。誰もやらない正確な測定方法より、誰でもできるちょっと不正確な測定方法のほうがいいと思うんですが、おそらく専門家からは叱られるでしょうね。

血圧は連続して測定ると1回目が高く2回目以降は低く出ます。これは血管の圧迫によって血管内皮細胞から一酸化窒素という血管拡張物質が出るからです。ということは1回目の血圧が正しく、2回目以上は人工的に操作された血圧ということにならないでしょうか?

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 だいぶ前になりますが、TVでおならが臭くなる原因として、専門家?が出てきていかにもの説明をしていました。例えば肉が多いと臭くなるとか、ストレスが多いと臭くなるとかですが、何となく「はは~ん」と一般人を納得させそうな受ける内容ですが、これらは医学知識の中から想像しているに違いありません。おそらく実生活の体験とか、多くの一般人の経験や参加者を対象に食生活を変えたり、そのほかの条件を変えた研究をもとにしているとは思えません。

ヴィネも研究結果をもとにしていますが、実体験を通して独創的な発想のもとに相当自信のある結論を持っています。

まず、肉やストレスでおならが臭くなるのかですが、これは明らかにNO!です。肉を食べたところで実際臭くはならないし、ストレスがかかっている時より、むしろリラックスしている時のほうが臭いことが多いはずです。

では何が原因として考えられるのか?ですが、それは・・・・

食べ過ぎ

です。

これは当院に来られている患者さんの協力もありますが、その方は日中は臭くないのに夜になると臭くなるといわれました。そこでヴィネは考えました。「夕食って一日の中で一番よく食べる食事だからじゃないか」と。実体験でも(普段は臭くありませんよ!念のため)確かに夜に向かって臭くなり、寝る時にマックスになります。そしてさらに発想を広げました。ストレスなくリラックスしているときに臭くなるのは、そういう時は食べる量が増えるからじゃないかと。
ヴィネが特に怪しいと思っている食べ物はお菓子です。お菓子は見かけよりカロリーが高くしかもおいしいので食べすぎの原因になります。特に夕食の後にお菓子など食べるとおならは臭くなります。もちろん夕食をぐっと抑えてカロリーの総量を下げれば臭くはならないはずです。
皆さんも食べる量とおならのにおいの関連を気にしてみてください。そしてその情報が蓄積すれば立派な論文が書けます。

ところでここで大きな問題が発生します。おならは大腸の腸内細菌によって発生するガスであって、夕食で食べたものがそんなにすぐに大腸に到達するわけないので、影響があるとしても半日後ではないのか?という疑問です。そうなんです。それに関しては今後解明されるべき問題ですが、ヴィネはこう考えます。つまり大量に食べることが神経を通じてもしくはホルモンの作用で大腸に情報が届き、悪玉菌が急激に増えるか、ちゃんとした分解ができなくなるのではないか、と。
まあ、日常的な問題なのに、誰もこれを解明しようとしませんね。解明ができればまずイグノーベル賞間違いないんですが・・・。

皆さんも自分のおならを毛嫌いするのではなく、に真摯に向き合ってください。直前まであなたのお中であなたの体の一部として存在していたのですよ。それがあなたのおなかを出た瞬間「あっちいけ!」みたいな扱いするのではあまりにもおならがかわいそうですから。

 

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高血圧には塩はよくないとか、減塩は高血圧対策には重要だ、と言われますが、ヴィネは懐疑的に見ていました。

というのも15年ほど前にある大手製薬会社が作った、減塩と高血圧に関する患者用説明パネルを見て「え、こんなに減塩しても血圧は5程度しか下がらないの?」と思ったからです。この時の減塩は確か一日摂取塩分が3gととても少ない量だったからです。

WHOも厚労省も目標とする塩分摂取量はとか6gととても厳しいものなのです。日本人の平均摂取量がその倍くらいですから、絶対無理だと思いました。実際減塩指導しても多くの人がほとんど減らせないか、できても1,2g程度だからです。それでも減塩できるのはすごいことです。降圧効果がなくても、ほかの部分できっといい結果をもたらしてくれますから。さらにヴィネが実験的に1週間の無塩職を試みたときは、検査では1日3gの摂取という結果になっていましたから、減塩の難しさは十分心得ているつもりです。
そんな経験もあるので高血圧の患者さんには厳しい減塩を指導しません。どうせできないことと、それより禁煙、運動、減量の方が効果が高いからです。

ところが今日ヴィネの認識を覆す事実を提示されました。
ある女性が、この1か月全く塩分を取らなかったというのです、野菜はドレッシングなし、納豆も豆腐もほかのたんぱく質もすべて醤油も塩も使わずに食べていたとのこと。そしたら血圧が140から110にまで下がったというのです。この降圧が減塩だけでもたらされたわけではないと思います。ついでに減量もしたので、やせた効果によるものも加味されるでしょう。でも30も下がるかなあ。
さらに聞くと、体調はすこぶる良好。まあこれは減量効果もあるとは思いますが。しかしこれからの季節が鬼門です。本人もそのことは自覚しているようです。どうか成功を祈っています。

 

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ヴィネ自身はこんなもの必要はないと思うんですが、職員の不安を取り除く

ためパーペキ(パーフェクト+完璧)消毒装置を手作りしました。

左はその全体像で、本体は20年近く前に作った自作の棚で、当時は今ほど手を抜かず丁寧に作りました。上に載っているのはコロナ専用問診票と、検査室専用UV消毒機のリモコン。

バスタオルをめくると消毒エリア。6VのUV灯を両面テープで張り付けました。網棚の上に載っているステンレスの缶は、実は園芸用のふるいです。これはおつり受け取り用です。ふるいも棚も網ですから底面においた鏡でUVが反射してお金の裏面も消毒できる優れもの。

最近プラスチック手袋が品不足でなかなか手に入りません。よって軍手で対応。プラスチック手袋は外すのが大変で、外すと裏返しになります。その点軍手はとても簡単に外せるし、裏返しにもならないので消毒もしやすいです。

かかったお金はUV灯だけですから1000円ちょっとです。あとは家にあったものばかり。段ボールでも簡単に作れるので絶対おすすめ。要はいつもどうしたらいいか自分の頭で考えることですよ。ネットで「なんかいいものないかなあ」と検索するだけでは能がない。
10か月もたつのに対策はマスク、手洗い、手指消毒、三密回避、と何も変わっていません。これだけでは流行を阻止できないというのは誰でもわかっているはずなのに、さらなる創意工夫がない。なのに経済を回さなきゃいけないと準備もなくGoToキャンペーンに打って出て、結果第3波を引き起こすことになり、朝令暮改のごとく中止せざるを得なくなりました。発想力とか独創性が政治家はもちろん専門家にもかけているんですよ。

 

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It was September 1999, the day before Spartathlon race in Greece, that I realized that honey was effective in treating throat colds (tonsillitis). Thanks to the dramatic effect I discovered by chance, I finished third in Spartathlon that year.

And 21 years behind the great discovery of that century. At Harvard Medical School, a sanctuary of American geniuses, it was concluded that honey is an effective treatment for sore throat.

Below is an excerpt from Wikipedia.

“If you have a sore throat or cough that is a symptom of an upper respiratory tract infection (such as a cold), honey may alleviate that symptom, it was announced at Harvard University Medical School in November 2020. Has antibacterial properties, and scientists have concluded that in adults (not children under the age of 1), it is a harmless way to deal with the symptoms of upper respiratory tract infections (such as the common cold). ”

As you can see, the benefits of honey that I have been saying for more than twenty years have been scientifically proven at Harvard University, where the wisdom of the world is concentrated. Some people reading my blog and laughing at me! Have you finally noticed my unfathomable ability!
Although their report is long overdue, I am a broad-minded person, so let’s forgive it. Considering the timing of the corona epidemic, they probably came to honey while thinking about measures against corona.

 I have posted in English the part of the homepage that I want to convey particularly widely.  At this point I suddenly thought about it here, it was no wonder that a person at Harvard University read my blog and started thinking about research. Didn’t you do it? Well, that’s fine, but didn’t they bite my idea?? Of course, honey is also introduced in the English blog. I know that people sometimes access blogs from the continental United States, but I thought they were Japanese residents anyway, but maybe …

  

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