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ブログ 一覧 (カテゴリ:医療)

今までの ブログ の一覧です。

ヴィネはコロナパンデミック当初から人間が考えるコロナ対策は絶対成功しないと考えていました。2003年にSARSがはやったときだって、空港で水際対策をとったけど、結局すり抜けて日本に入ってきちゃいました。幸いなことにSARSは大流行には至らず自然と消えてくれましたけど。

今回の新型コロナだって、ダイアモンドプリンセスでとった対策をあざ笑うかのように、全く予期せぬところで国内感染が確認されました。だから中国の強力なゼロコロナ対策が成功するわけがありません。

よく言われる「徹底した感染予防対策」って人間レベルで言ってる話で、実際徹底してるかどうかわかりません。最も重要な対策は寒くても暑くても換気です。それを端折って徹底的な対策なんて言うなよな。

ヴィネも初めはワクチンに期待していましたが、これが予防効果はなく重症化予防効果があるだけだと知って、だまされたと思いました。日本はワクチンを世界で最も多く接種して、国民のほとんどが金太郎あめのように自分で判断することなくマスクをつけて、必要もない消毒を行い、かえって換気を悪くしているかもしれないアクリル板の仕切りを多用して、絶対にやれないような30秒手洗いを強いて、感染対策を徹底してきましたが、気が付けば昨年末に世界一COVID19 の感染者が多く、関連死者数も世界で最も多い国の一つになってしまいました。

ここにきて政府は感染対策を緩める判断そしています。それは感染対策が成功を収めているからではなく、疲弊した経済を考えるとこれ以上感染対策を続けるわけにはいかなくなったからです。結局中国のセロコロナ対策の失敗と五十歩百歩じゃないですか。

日本人は自分で判断することが不得意な民族です。だから周りを見て行動したり、上が言うことに無批判で従うことで安住の地を得ていると思われます。卒業式でマスクを外すかどうかを自分で判断するようにと文科相が言いました。「あはは」ですね。今まで国民に忖度をさせることが得意な政治家が「一人一人が判断する問題だ」なんていうんですから。まあ、急にはしご外されたようなもので、生徒の多くはマスクして卒業式に参加するんじゃないでしょうか?

 

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昼食時に漢方の雑誌を読んでいました。「爪甲剥離に四物湯が奏功した一例」という記事でした。爪甲剥離とは爪の上の部分がはがれてくる現象で、見た目が非常に悪くなるだけではなく、その爪が弱くなるので爪を立てて何かをすることができなくなります。その症例はかなり重症で詰めの半分以上が剥離して(実際にははがれていませんが、爪の真ん中に隙間が入ったような状態です)爪の透明感が完全に失われています。それが8か月ですっかり良くなったという報告でした。

ヴィネはこの記事を読んでいて「あれ、そういえば」とあることに気づきました。いつの頃からでしょうか、10年まではいっていないと思いますが、ヴィネも手の爪が薄くはがれる現象が続いていました。ヴィネのは軽症で先端から1,2ミリ程度まででとどまっていましたが、はっきり言って不快です。

爪に関する本には大したことが載っていません。乾燥が原因だから保湿剤を爪にも塗れとか、マネキュアを塗れとか。実際実践してもすぐに忘れてやめてしまいました。実際乾燥が原因とは思えません。だってヴィネはろくに手を洗わないし、手自体は乾燥していないのにどうして爪が乾燥するんだよということになります。

結局ほとんど何もしないまま数年の月日が経ちました。そしてこの雑誌の記事を読んで、自分の爪を見ると

治ってる!!!

全く気に留めませんでしたが、完全に治っているじゃありませんか?

どうして?そこですよね!おそらく1年前ははがれていたはず。じゃあ半年前は??どうもそのころから自然に治ってきたんじゃないかなあ。いったい何が奏功したのか?生活の中で何か以前と変わったことはないだろうか・・・・・・、食事運動睡眠、何も変わっていません。しかしあることに気づきいました。

運動後のプロテインです。

これは確かに半年くらい前からの習慣です。ハードな練習をするとだるくなる症状の改善のために、またハードな練習を積んで肝機能悪化するのを防ぐために、ザバスの軍門に下ったわけですが。確かに練習を積んでもだるくなくなり、肝機能悪化もなくなりました。しかし爪までよくなるとは、にわかには信じられません。だって血液検査ではたんぱく質は十分にあるんですよ。しかし肝臓は爪の成長と関係があると漢方では考えられているので、全く無関係とはいえないですね。

いや~、体の神秘というか、まだまだ医学は奥が深いなあと思いました。でも最先端医療が進んでも爪甲剥離の根本的原因は永遠に研究対象にならないでしょうな。

もしかすると今爪甲剥離に関しては、ヴィネが一番の権威なのかもしれません。

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皆さんの中にはインフルのワクチン打っていても感染したことがあり、「なんだよ、結局打ったって(予防)効果ないじゃん」と思っている人も少なくないと思います。なのにインフルの予防に手洗いマスク予防接種というのはなぜでしょうか?

いつだったかテレビでアナウンサーが専門家に「ワクチン打っていても感染するという声がありますが、どうなのでしょうか?」と聞く場面がありました。すると専門家は「それでも重症化を防ぐ意味はあるんですよ」と、ワクチン打っていても感染するのはなぜか、の問いには答えずに話をずらして、ワクチンを打つことを勧めていました。

実は日本のインフルワクチンは感染予防には役立ちません。というのも、初期の感染に働く抗体は鼻粘膜に存在するIgAというものなのですが、インフルエンザのワクチンはこれを増強するわけではなく、感染した後にあとで増えてくるIgGというものを増やしているだけなのです。

IgAを増強するワクチンは鼻にシュッと噴霧するワクチンです。もうだいぶ前ですが、テレビで欧米の国ではこのワクチンを使っているのを見たことがあります。これだと痛くないしいいなあと思ってみていたのですが、単にそれだけではなくインフル発生そのものを減らす可能性があるのなら日本も早くこれを取り入れるべきですよね。

ちなみにコロナワクチンも発生自体は減らしていないと思われます。死亡率は減らしているとは思うんですがね。そして問題は予防接種関連死が政府公表の何倍もありそうだっというのです。政府は「本当に予防接種で死んだのかわからない」という理屈で認めていないのです。そもそもワクチンとの因果関係を証明するのは非常に難しいです。それを根拠に「予防接種とは関係あるとは言えない」といっているのはずるくありませんか?

それとテレビにも出てくるコあるロナの専門家、東邦大学の舘田一博 教授が、コロナに感染してかなり重症化して人工呼吸器まで使ったのはご存じですか?そしてその専門家は、なんとコロナワクチンを打っていないのです。その理由が「私はアレルギー持ちだから」です。

え~~~~~!!!!国民には「アレルギー持ちでもワクチンを打たなくていい理由にはなりません」って言ってるじゃないですか!!!

舘田教授!!!!国民の前でちゃんと説明しろ!!!!

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コロナ感染経路に関して、ダイアモンドプリンセス号の時は、ドアノブやテーブルの上にも感染性のウイルスがいる、という報道が広がり、人の手が触れそうなところはせっせとアルコール消毒が行われました。中にはずっとビニール手袋をしている人もいました。一般人でも手の皮膚からウイルスが入るわけじゃないので全くの意味のない行為ですけどね。今ではそのような形での接触感染は否定的だと思いますが、専門家は対策を狭めることに関してはあまり何も言わないですよね。

じゃあ食事はどうかですが、飲み会に比べれば数%の確率じゃないでしょうか。まず滞在時間が短いです。せいぜい30分ですから。それに大声出しません。だから学校での黙食は害だけで益なしです。やっと最近黙食の必要性はないと言い出しましたが、遅すぎますよね。学校の先生方には黙食指導がしみ込んでるから当分なくならないでしょうね。だっていまだに登下校はマスクしている子がほぼ100%ですよ。

一番感染しやすいのは、やはり密閉した空間でのマスクなしの大声です。特に宴会です。たとえアクリル板があっても効率的な換気がなければ、かなり高率に感染してしまいます。一方大声出しても外なら感染する可能性はかなり下がります。だからスポーツ観戦は人間の生理的欲求に従って声を出すべきです。

タイトルではあえて「最近の私の考え」としましtが、ヴィネはこの3年間同じ考えです。

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130年前ロシアからパンデミックになり100万人が亡くなった風邪が、最近の研究で当時の新型コロナだったと推測されています。もともとは牛コロナが人に感染して変異を繰り返し、普通の風邪コロナになったようです。今の新型コロナも野生動物から感染したと考えられています。

そして今のコロナウイルスが普通の風邪ウイルスになるにはあと10年かかるといわれています。つまりそれまでに多くの子供たちが感染して免疫を持つようになるまでの期間だとのことです。ちなみに130年前の新型コロナは2年で収束しました。

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今日は当番医です。ほとんどが発熱患者で、一部下痢を訴える患者さんが来ています。このところ検査したら9割はコロナですね。コロナでものどや咳の症状が出てから5日くらいしてからやっと発熱する患者さんもいます。ほんとコロナってよくわかりません。

ところでマスクについてですが、ヴィネは2020年ころにある専門家の意見を引用して、マスクは本来風邪をひいている人が、咳やくしゃみで飛沫を拡散しないためのもので、予防効果としてのマスクの意味はほとんどないといいました。その後の研究で、予防効果も少しはあることがわかってきました。しかしやはりメインは飛沫を拡散させないためのものであることには違いがありません。

日本人はマスクをつけるかどうかは周囲の空気を読んで判断しています。しかし欧米、特にアメリカ人は自分の考え(主張)で判断します。特にトランプ前大統領が支持している福音派の人々は、連邦政府の言うことには反発します。なんて言っても進化論を否定する人達ですからね。

日本政府は外でマスクを外す基準を示しましたが、「2メートルの距離があれば」というばかばかしいルールです。なぜこんな条件付きにしたかというと、おそらく政府は責任をかぶりたくないからでしょう。つまりマスクをしないことで感染が広がったら、責任を負わなければいけないことにビビったのです。しかし飛沫感染は飲食の場や大声を出す場所でしかありえないです。そして感染経路がわからない感染が圧倒的に多いのです。つまりマスクなんて大した役に立っていないわけです。外では無条件でマスク外すことにしたって感染が激増することはないですよ。

だからマスクつけるつけないは「自分で決める」でいいのです。政府はばかばかしい基準を設けないで、「マスクは飛沫感染には予防効果があるけど、空気感染には効果が限られている。だからマスクつけるかつけないかは自分で判断してね」と言えばいいのです。お店でマスクしない人がいて「いやだなあ」と思ったら、その店に入らなければいいんです。飲食店ではみんなマスク外すのに、そんなに大声で会話するわけでもないバス電車や本屋やブティック、スーパーでマスクしなきゃいけない理由がヴィネにはさっぱりわかりません。

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コロナまん延で全国的に薬が不足しています。コロナはのどの痛みが高頻度で出現するので、扁桃炎の薬が供給不足。そこでやっと日の目を浴びるのがハチミツです。ヴィネは開業当初から「扁桃炎にはハチミツ!」と力説してきましたが、誰も注目してくれません。

ま、いいんですけどね。人間って基本ずぼらで他力本願だから、知っている人間だけ助かればいいんですよ。

ハーバード大学もヴィネに遅れること20年、ハチミツの抗ウイルス効果を認めたことは過去にも書きました。でもね、ハチミツの効果は古代エジプトの時代から知られていたんですよ。医学は先に行くだけじゃなく、先人の考えにも光を当てるべきじゃないのかと思います。

ね、尾身さん。コロナになって喉痛くありませんか?日本中薬不足になっても尾身さんなら簡単に薬を手に入れることができるでしょうけどね。

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 昨日、4回目のコロナワクチンを打ちました。
 これまでの3回は、悪寒と高熱蕁麻疹など非常に強い副反応に見舞われ、今回も覚悟してうちました。

 ところが注射部位は痛かったものの、熱もなければだるくもない。実感はいつもと変わりなく全く正常です。注射してすでに33時間たちますからもう副反応は出ないでしょう。ということで明日はランニングができそうです。同じような経験をした人もいますし、その逆の経験をした人もいます。コロナワクチンは本当に不思議なワクチンです。
 
 一般的に高齢者は副反応が少ないといわれています。これまでの副反応が強いことを威張っているわけじゃありませんが、どうして高齢者の副反応が弱いかというと、副反応が強いと、高齢者はそれだけでへたってしまうため、身を守るための反応だというのです。
 ということはヴィネはこの半年で一気に年老いたってこと??

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 サッカーワールドカップの日本チームの活躍に日本中が歓喜で沸き上がっています。
 
 現地での自由な応援の映像を見て、コロナ前に完全に戻っていたと感じたのはヴィネだけじゃないはずで。中国ではそれを見て自国のゼロコロナ政策に我慢の緒が切れて、抑圧社会の中国では珍しくデモが頻発しました。さすがに中国政府も政策を転換せざるを得なくなったようです。民衆のパワーは無視できないですねえ。

 一方、日本も政府は「応援はマスクをして声援はせずに拍手で応援しましょう」と「え!?」と思わず言いたくなるようなあほなことを言ってました。しかし昨日のスペインを撃破して決勝進出したときの日本のスポーツバーや渋谷での人々の喜びは、もう抑えられるものではありません。大声出してみんな抱き合っています。3密なんてくそくらえです。
 
 ワールドカップの日本チームの快進撃とともに、日本のうざいコロナ対策も吹っ飛んでしまってほしいですわ。スポーツ現場では1つおきの座席なんてもうしていませんよ。なのにまだ隣同士あけて座るように指示する病院が多いです。黙食なんてどこの馬鹿が考えたんですか。みんな食事は楽しくしゃべりながら食べたいでしょ。人の感情は押さえつけられられるもんじゃないですよ。

 テレビ局もアナウンサーがマスク外して試食してしたと思ったらすぐにマスクをつける、そんな報道はやめてくれ。これじゃあ食べるのを伝えたいとは思えない。「私たちは徹底してコロナ対策に励んでますよ」と見せつけたいようにしか見えない。

 ワールドカップ、これからも勝ち続けて、渋谷でマスクなしで歓喜するサポーターが増えてほしいなあ。そしてワールドカップが終わったら、欧米並みのウィズコロナ社会になってほしいなあ。選手たちだけでなくサポーターたちにも歴史を作ってほしいです。

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 これまでヴィネはずっと鼻うがいの効果をブログに書いてきましたが、人間はなかなか自分の生活を変えることができません。おそらくこのブログを読んでいる人の1割も実践していないと思います。

 そこで待ってました。鼻うがいの効果を示す報告がアメリカから出されました。
 2021年8月にアメリカオーガスタ大学の研究グループが鼻うがいでCOVID19の重症化が1/8に減少することが証明されたのです。
 1/8とはすごいですね。ワクチンだってここまでの効果はないでしょう。最近承認された塩野義のコロナの薬も発熱期間を1日短縮する程度の効果しかないんですからね。

 どうですか、今まで鼻うがいやってこなかったあんた、やる気起きましたか?
 ところでヴィネからのアドバイスですが、ふつうの仕事やっている人は1日2回の鼻うがいがおすすめですよ。1回じゃありません。

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