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ブログ 一覧 (カテゴリ:食生活)

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下の表を見てください。

 

 この表の使い方は、例えば50歳の人が左の赤の項目でチェックの数が3個あって、右の青の項目が7つあったとしたら、50-3+7で54.つまりあなたの腸年齢は54歳ということになります。

これは先日NHKの「あさイチ」で腸年齢の特集を組んでまして、その時に使われたものです。(情報出典元「NHKあさイチ」及び「京都府立医科大学の内藤裕二教授の研究」)

腸年齢をググるとこの表の右側のことしか聞いてきませんので、自分の腸年齢は若いといううれしい結果は得られませんが、この表はそこが改善されています。

ゲストの芸能人がこの表を使った自分の腸年齢をパネルに出していましたが、みんな自分の年齢より高かったです。芸能人は外食が多いし酒飲む機会も多いし、時間が不規則で睡眠不足になり、運動不足も当然ありますから、当たり前の結果ですよね。

しかし改めてこの表を見ると、ヴィネが20年以上前から医療の根幹として口を酸っぱくして言っている「健康の3原則」である「食事運動睡眠」さえしっかりしていれば、誰でも腸年齢はマイナス10歳くらいになるんです。

ただ、左の項目で「3人以上の兄弟がいる」とか「田舎、地方の出身である」というのは自分で選べない事柄なので、チェックが入らなかったといってがっかりすることはありません。またヴィネは「スープより味噌汁が好みである」という項目にはチェックを入れませんでした。というのはどちらも塩分摂取という意味ではよくないからです。つまり2番目の項目「塩分は制限している」とバッティングするからです。たまに飲むときはスープと味噌汁で好き嫌いの区別はしていませんので、この項目にはチェック入れませんでした。

さて皆さんの腸年齢はおいくつでしたか?

 

 

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何年ぶりでしょうか、過去にはイノシシにやられて全滅したサツマイモですが、今年はイノシシが入り込まないように厳重に門扉を占めることにしてサツマイモを植えました。今年の苗木は九州産が病気に見舞われてしまったため、何度も店を回ってやっとゲットしました。

サツマイモはヴィネの冬場の主食であるだけじゃなく、サツマイモを植えると、雑草予防になるので両得です。

 そして今日その収穫日を迎えました。

 今まではスコップで掘っていたのですが、高率にサツマイモにヒットして真っ二つに割ってしまっていたので、今年は手で掘ることにしました。

そして30キロ以上のサツマイモが収穫できました。これで2月くらいまでは食いつなげることができるでしょう。さらに今日からストーブに火を入れました。

 

ところでヴィネがどうしてサツマイモを食べるようになったかですが、ヴィネは10年ほど前はほとんどサツマイモを食べませんでした。それがニューギニア人の腸内細菌の話を聞いて感動したってわけです。

つまりサツマイモを主食とするニューギニア人はサツマイモからアミノ酸を作る腸内細菌があるというのです。そのことがヴィネが学生時代にニューギニアで体験した疑問を解決してくれたのです。
ニューギニア高地人はとても筋肉質でしかも持久力が半端じゃないでした。ニューギニア人の宣教師について行って部落回りしたとき、ヴィネはヘロヘロに疲れ切ってしまったのです。「なんだあの持久力は!イモしか食っていないのになんで?」長い間の疑問が30年後に解決したのです。

今更サツマイモを食い続けたって、ヴィネの腸内細菌が芋からアミノ酸を作ってくれるなんて信じてませんよ。でもあのニューギニアの山で経験したことが頭から抜けないのです。そして腸内細菌が少しでもヴィネの気持ちに気づいてくれたら・・・・。

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もう一回サンマ食いたい!!

その願いかなって、今回は一匹138円のサンマをゲット。しかし頭と内臓が取られていました。

ショッ~ク!

サンマは内臓が命なんだよなあ~。

今回も小ぶりのサンマでしたが、そこは数で賄いました。

あ~、しかしやはり苦みのうまさが全然足りない。未練の残るサンマ食でした。

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一尾178円。あまりにも久しぶりなので、盛り付けも忘れて左右逆になってしまいました。

昨年は食べられなかったし、一昨年も食べたかどうか記憶にありません。小ぶりであまり脂がのっていないような外見でしたが、それでも

うまかった~!

178円が高いかといえば、昔の値段を知っている人から見れば倍以上の値段です。しかし同じ店で売っていた生春巻き400円ちょっとに比べれば、全然安いじゃありませんか。

遠く外洋まで船を出し、荒波にもまれて時に命さえも賭して獲ったサンマです。生春巻きの何倍も価値があるってもんです(個人の意見)。

ヴィネにとってはマグロよりもタイよりもヒラメよりも食べたい魚です。

また見つけたら値段を気にせず買おうと思っています。

 

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まずはこの写真を見てください。

はじめこの写真を見た時、男性の手にしているものがなんだかわかりませんでした。そしてよく見てそれが植物(穀物)の根だと知って非常に驚きました。密集した根が人の背丈まで延びている!

この男性ゲイブ・ブラウンの右側は通常の耕した土地に育った穀類の根です。男性の頭頂部あたりまでしか伸びていません。一方左側は耕さなかった土地で育った同じ穀類の根です。男性のひざ下まで伸びています。しかも密集度は右側と比べ物になりません。

耕さないで作物が作れるわけがない。雑草の生命力に比べたら、作物はとても弱くて負けてしまうじゃないか!

そんな意見がほとんどでしょう。耕す(cultivate)は文化(culture)にの語源になっている。人間が狩猟採取から農耕生活に移行することで文化が生まれたんだ、という考えなんでしょう。つまり今の文化的な生活は農耕によってもたらされたのだから、耕さないなんて人類の発展を否定するようなものじゃないかと思うのは普通の流れです。

しかし実際にブラウンが25年以上耕していない土地の土はまるでチョコレートケーキのように黒く、すっとスコップが入っていく。一方隣の耕した土地の表土は茶色く乾燥してコンクリートのように固い。

不耕起栽培は単に耕さないだけではない。それをブラウンは「土の健康5原則」とした。

1)土を耕さない(かき乱さない)
2)土を覆う(商品作物の合間にひまわりやささげなどの被覆作物を植える)
3)多様性を高める(数十種類の野菜や穀類や花を一緒に育てる)
4)土の中に「生きた根」を保つ(一年中何かしらの植物を育てる)
5)動物を組み込む(家畜を育てる)

不耕起栽培では農薬や化学肥料は使わないので、それに使う費用が節約できる。家畜もその土地の作物で育つので飼料もいらない。農機具に使う燃料も不要(ただし被覆作物をたおすための農機具ローラークリンパーは必要)。土の有機物は耕した土地に比べて3~4倍。害虫の発生も少なくなり水分の蒸発も減る。土の中の微生物や動物も豊かになる。そして収穫は2割もアップした。

 

不耕起農業は地球温暖化防止にも役立っているという。にわかには信じられない話だが、土壌には大気中の二酸化炭素の2倍以上が蓄えられているという。それを耕すことによって大気中に放出するというのだ。世界の温室効果ガス排出量の25%が農林業などの土地利用によってもたらされているという。有史以来農業活動で排出された炭素量は、産業革命後に化石燃料を燃焼させて排出された炭素量を上回るという。

全世界の土壌中にある炭素の量を毎年0.4%ずつ増やせば、人為的活動による大気中への温室効果ガスの排出を帳消しにできる、とフランス政府は言っている。その有力な手段が不耕起栽培ということになる。

日本は雑草が多くて不耕起栽培は手間がかかるという。しかし、不耕起栽培発祥の地は実は日本なのだ。ヴィネは1995年ころのテレビ番組で福岡正信氏の活動を知った。彼はその功績でアジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞を受賞している。しかし彼の自然農法は哲学的、精神的な面が強調されていたため、一般の農家には広まらなかったようだ。しかしブラウンも福岡正信の影響を受けた一人である。

 

 

 

 

 

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ヴィネの子供のころは、スイカと言えば丸々一個買って、浴槽に張った水に浮かべて冷やしてから、扇風機をかけて風鈴の音を聞きながら食べるのが夏休みの楽しみでした。スイカ一個は大きいもので7キロはあります。それをネットに入れてもらって片手にぶら下げて自宅まで歩いて帰ってくるのですが、これが結構大変。しかし車社会じゃないのでそれを苦とも思っていませんでした。水に浮かべて冷やすといっても、冷蔵庫に入れて冷やすのと比べればたかが知れています。それでも文句を言うやつはいません。冷蔵庫はあっても小さくて、スイカを入れるスペースなどなかったのです。

今どきの冷蔵庫は巨大化して、スイカを丸ごと入れることさえできます。しかし、現代人は何でもかんでも冷蔵庫に入れるようになってしまって、大きいスイカを入れるスペースはありません。よって丸ごとスイカを買うことも少なくなったんじゃないでしょうか?

前置きが長くなりました。

ふるさと納税でO市にふるさと納税しました。毎年大きなスイカを二つ送ってくれるのですが、今年はなかなか来ません?「おかしいな」と思ってサイトを訪れると、発送は「7月下旬から8月上旬」と書かれてありました。確か昨年までは7月上旬には届いていたはずだが?ヴィネが確認しなかったので文句は言えません。しかし8月になっても送られてきません。再度サイトに行くと発送期間が「7月下旬から8月中旬」になっていました。

「うそでしょ!」

しかし確かに「8月上旬」だったという確信も証拠もありません。

やっと8月17日に届きました。しかしそのツルのところを見ると茶色くなっていたので、相当前に収穫されたものだと推測。スイカは取り立てが一番甘いといわれています。スイカで有名な富里市のスイカマラソンは6月に開催されます。O市だって収穫は6月から7月上旬のはずです。

お盆も過ぎるとブドウやナシの季節です。今の子供たちはスイカに群がりません。冷蔵庫にスイカのスペースを大きく割くわけにはいかないのです。したがってヴィネは使命を持って大きなスイカを一人で処理しなければいけないです。
幸い?連日湿度が高くちょっと走っただけで1.8キロの発汗があります。ラン後にむしゃぶりついて10日で2個のスイカを食い尽くしました。蒸し暑い時期に走るモチベーション保つには、大きなスイカがいいのかもしれません。

スイカは食べた後にも問題を残します。皮の処理です。都会の人たちはこれを燃えるゴミとして捨てているのでしょうねえ。しかしSDGsの推進者で地球温暖化を憂うヴィネにとっては耐えがたい背信行為です。スイカの皮は庭に穴を掘って埋めます。ちょっと面倒ですがそうすることで罪悪感が消えます。種ごと埋めるので埋めたところから芽が出ます。そのころ掘り起こすと皮は既に土と化しています。

庭をすべて芝生にしないで。生ごみを埋めるスペースを残しましょう。

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コロナ対策のために自己の免疫力をアップしたいと「腸活」なる行為が注目されています。

腸には免疫細胞の7割が集まっているので、腸内環境の大切さが注目されるわけです。腸は長さ約10メートル。およそ1000種類100兆個の細菌 が腸内フローラ(細菌叢)を作っています。腸内細菌を大きく3つに分けられます。そしてその割合が大切だといわれています。つまり善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7が良いとされているのです。そして善玉菌を増やすには発酵食品、食物繊維、オリゴ糖で、悪玉菌が増えるのは高脂肪食、高カロリーとのこと。

以上が受け売りの知識。「腸活」はやはりもののイメージがあり、浅くて軽いです。おそらくそんなもので健康、免疫力など保てません。ヴィネが20年以上も前から提唱している「腸より始めよ」は、もっと意味が深いのです。

人間が日常的に訴える不調は腹の不調が圧倒的に多いのです。下痢、便秘、腹痛、腹が張る、さらには。消化管というもっと広く考えると、胸やけ、のどのつまり、口内炎、口が粘る等々。枚挙にいとまがありません。これらすべての症状には原因があって、即対応するべき(手を打つべき)症状なのです。それをせずに何ら手段もなく「様子を見る」は無策といっていいです。「腸活」をしていてもこれらの症状に無頓着だと、あなたの「腸活」が正しいかどうかわかりません。つまり自分の「腸活」が正しい方向に向いているかどうかは、これらの腹の不調がないことを確認することでできるのです。

日々腸を考えて生きることであなたの健康長寿が達成されるのです。

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パン屋やドーナツ屋で、店が閉まるときに50個の商品を残しておかなければならないというルールがあることは、そこで働く人から聞いたことがあります。パン屋、ドーナツ屋に限らず、あらゆる食品販売業界に共通している考えではないかと思います。

そしてロシアのウクライナ侵略のあおりなどで原材料や輸送費が高騰し、食品は軒並み値上げが続いています。商品の中身を減らして値段を据え置くステルス値上げとか、小麦粉の代わりに米粉を使うお店とか、そんな涙ぐましい努力をしているというのに、東京のある駅に入っているパン屋では、今まで通り50個のパンを捨てるために作っていると知りました。こういう発想するのって日本だけじゃないのかなあ?

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牛肉1kgの生産に必要な穀物の量はとうもろこし換算で11kg、同じく豚肉では6kg、鶏肉では4kgとなります。牛肉1㎏生産には2万リットルの水も必要です。これでは近い将来地球は破綻しちゃいます。そこで代替肉として昆虫が注目を浴びています。

ヴィネも地球防衛隊の一員として、昆虫を食べる経験を積んでいかなければならないと判断しました。

そこで今回はコオロギを食べました。といってもコオロギスナックで、コオロギの姿かたちが残っているわけではありません。手前にある薄茶色のものが中身のそれです。

味は・・・・、うーん、変わった味です。しかし内容表示を見ると、使われているのは小麦ではなくタピオカでんぷんでした。どうも変わった味はそれによるもので、コオロギによる味ではないと思われます。因みにヴィネはスナック菓子の塩で必要もない塩分をとることに抵抗があるので、洗って食べました。

コオロギは暖かくて飼育に電気代がかからないタイで産生されています。エビの養殖よりも環境に悪影響はなさそうです。これから昆虫食が浸透していくことを願ってます。特にこれからの若い世代には環境に関心を持っていただきたいので、アピール力に長けたJKたちが受け入れて、コンビニでも手軽に買えて「コオロギを食べる」ことを「ろぎる」なんて言葉がはやるといいですね。

ところでヴィネにとって、これが初めての昆虫食ではありません。過去にはなごった(イナゴを食べる)こともあるし、いこった(カイコを食べる)こともあります。しかしまだのこった(蜂の子を食べる)ことはありません。

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これから世界はどうなるのか?原油も上がる、小麦も上がる。芋づる式になんでも上がりそうです。

そこで今年は自給自足がテーマになりそうです。

風邪は「ひいたかな?」と思ったときに手を打つべきです。口内炎もでき始めのまだ痛くない時に治療開始すれば1日で治ります。すべて兆しが見えたときに手を打つのが賢い人間の行動パターンです。でももっと優れた人間は、予防に腐心する人間です。例えば本来は風邪をひかないような予防が最も大切だし、口内炎も起こさないように食べ過ぎなければいいのです。もっともこういう生活をしているヴィネは付き合いの悪いつまらない人生と思われるかもしれませんが・・・・

ロシアのウクライナ侵略が予防できれば一番良かったのですが、気違いがやることは予想できません。これからの世界がどうなるかとても不安です。多くの無実の人々の生活が脅かされることが予想されます。

政治家に頼ったって大したことをしてくれそうにありません。そこで我々がとれる対策として、食生活の一部を自給自足するという手を提案します。庭がない!?そんな人でもプランター使えばいろんなものが作れますよ。

第一弾としてヴィネはなめこの菌床を桜の木に植え付けました。この桜は拙宅近くの寮にあって、毎年ヴィネの目を楽しませてくれた木ですが、その桜の大木が切られてしまったのです。痛かったろうに、涙一つ、うめき声一つ上げられず倒れた桜の木の恨みを少しでも晴らしてあげようと、ヴィネは枝の一部をいただきました。だからただ。
菌床は何と200個も入っていて200円でした。500個だと300円ですが、そんなに買っても使いきれないので200個で十分。200円でこの秋はなめこだらけのぬるぬる生活です。

 

 

 

 

 

 

そしてそろそろジャガイモの植え付け時期でもあります。過去にはイノシシにやられてイモの栽培をあきらめていた時期がありましたが、今年は自宅周囲を堅牢な柵で覆っているので安心して栽培ができます。そのあとはサツマイモです。小麦粉、コメに頼らない生活へまい進です。

理想は自給自足ですが、どう頑張っても一日に食べる量の一部しか自給できませんから、自給自足というのはおこがましい。せいぜい自給自趾(趾:あしゆび)ですかね。

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