本日開催予定のさいたまマラソンが雪のため中止になりました。
荒天は1週間前から予想されていました。しかし大会事務局の判断は当日朝5時と、ぎりぎりまで引っ張りました。
これには多くのランナーが振り回されたはず。ヴィネも今回は気合が入っていましたので、2時間で行けるところなのに、会場のすぐそばにホテルをとってました。大会事務局が何の発表もしないけれども、中止になる可能性は大きいと判断して木曜日には予約をキャンセルしました。
高率で雪の予報で、そうでなくても路面凍結が予想されます。とても開催される状況じゃありません。遠くから参加する人も交通マヒで来られないかもしれません。開催したい気持ちはわかりますが、せめて前日昼には判断してほしいものです。ある情報によると、埼玉陸連は前日には「開催は無理」と判断していたようです。事務局は1%の可能性にかけるのではなく、常識的な判断をしてほしいです。
あまりのランナー置いてきぼりの状態に我慢がならず、ヴィネは事務局に電話を掛けました。電話口に出た人はおそらく責任が持てない人だったのでしょう。通り一遍の返事しかもらえませんでしたが、こちらの言い分を伝えると「そういう声はたくさんいただいております。上に伝えておきます」といってました。
実は朝5時に発表するといっておきながら、個別に連絡はこなないし(そうじゃない連絡は数回メールで届いていました)ホームページも開けない状態でした。たまたまラン友からの連絡で中止を知った次第です。
市原では雪はこんな状態。埼玉でも積雪はあったようです。深夜頃には相当降っていたでしょうねえ。5時を待たずに判断してほしかった。
万が一雪が積もっていなくて路面凍結していなかったとしても、体感温度はマイナス5度くらいという天気予報もあったくらいですから、相当な困難が予想されるレースだったに違いないです。
体が冷えすぎて動けなくなるとかでリタイアしたときには低体温証の危険があります。そういったランナーを普通以上に速やかに収容できる体制とか、場合によっては救急搬送しなきゃいけないことまで考慮しなきゃいけません。雪が降っていなくても大会は中止するべきだったでしょう。
こんなこと言ったらヴィネは参加したくなかったんじゃないかと思われるかもしれませんが、そうじゃありません。
参加するつもりは十分ありました。ウエアなどかなり念入りに寒さ対策を取りました。これまでにないいでたちですが、タイムは落とさないように気遣いました。
実は今回ヴィネは相当練習を積んでいました。サブスリーが狙えるくらいの練習は積んでいました。しかし、この寒さでは真っ向から勝負することはやめた方がいいと思って少し控えたタイム設定を考えていました。
ゼッケンもAグループでもらっていたので、せめて70歳以上の男性フルマラソンの日本記録は狙えたなあ、と残念で仕方ありません。
しかしまだチャンスはあります。3月16日の板橋マラソンに照準を当てます。昨年はこの大会もものすごい雨風で最悪の条件でした。悪条件が2年は続かないだろうと思いますがどうでしょうか?
板橋マラソンはフラットでヘアピンカーブも1か所で記録が出やすいはず。河川敷のコースであることが風が強かったりするのかなあと気になりますが。
話は変わりますが、大会中止になって完走メダルとか完走賞とか全部ゴミになるんでしょうねえ。バナナとか無料で配布とおもいますが・・・

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