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ブログ 一覧 (2025年12月)

今までの ブログ の一覧です。

ラン友からの指摘です。

前日の19:30に米子についてそこから車で松江に移動。
「なんでそんなに遅くの便?」
ふんだんでさえ休みの多い当院ですから、今回も土曜日を休みにできなかった。JALよりANAのほうがサービスがいいのでANAにしたらこの便しかなかったのです。
「医師の働き方改革で休診しますと言えば理解してくれます」とラン友。

「前日にアルコールのんじゃだめですよ」
少しぐらい影響ないだろうと思っていました。

「早く寝なさい」
7時間寝るつもりが1時間早く起きてしまった。もっとゆったり寝られるベッドなら十分な睡眠がとれたかも。

レース当日は十分な時間をもってホテルを出ましたが、ゼッケンが事前に送られてこなかったので会場に取りに行きました。しかしそこにはトイレがありませんから別の施設に移動。トイレ待ちの列が全然動かないので不安になりました。後で見たら

3つあるトイレのうち一つが使用禁止!!

これはマズいでしょう。トイレ待ちの列には「ここにいくつのトイレが利用できます」の表示してほしいなあ。
ヴィネは途中で障碍者用のトイレを使ってスタートには間に合いました。そのあとヴィネの後に続くランナーはきっといたでしょうね。しかし何人かのランナーはスタートに間に合わなかったでしょうね。

スタートには間に合ったとはいってもアップは全くできませんでした。全くやらないランナーもいるようですが、筋肉をほぐす意味でもアップはやりたかった。

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水戸マラソンの時「え?これが自分の走りなの?」
という感覚で走っていました。思うように足が動いていない。前はもっと自由に動いていたはずだった。そしてゴール後の脚の疲労感が強かった。ハムの付け根も痛かった。

その原因を考えたときに、月間走行距離は多かったが、30キロ以上の塊で走ることが少なかったことと、坂道ダッシュが少なかったことではないか?と考えた。そこで松江城マラソンまでの6週間で30キロ以上の塊で走るブロックランを5回走った(うち35キロ以上は2回)。しかし坂道ダッシュの回数は3回だった。数は少ないが確実に水戸マラソンの前よりはスピードアップできていた。

そして臨んだ松江城マラソン。3時間10分は切れると思っていたが達成することができなかった。今回のレースの時も「これが自分の走りなのかなあ」「もっと自由に脚が動かないものか」脚の動きが制限されている間隔があった。そして終盤25~30キロからタイムが落ちた。35キロと40キロに大きなのぼりがあるが30キロは小さな上り。これでタイムが落ちるものなのか?

やはり長い距離の練習量が足りなかったと思われる。ブロックランも30キロではなく40キロをこなさなければさらなる記録更新は難しいだろう。スピード練習も足りない。階段昇降もとりいれなければ・・・

埼玉マラソンまで2か月。十分な期間があるので頑張れるかな。

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3日間に少し雪が降り、レース当日の天気が危ぶまれましたが、非常に好条件だったと思います。スタート時は11~12度くらいで風もなく曇り。1時間くらいして日が出てきて少し暑さを感じましたが、長時間日が照り続けるわけではなく15~16度くらいの気温だったと思われます。むしろ中海を渡る風が常に向かい風のように感じて多少の抵抗感がありました。

この大会は地方の大会ということもあり、まだ第6回ということもあるので知名度が低いためか、参加人数は少なくスタート人数は男子で3500人しかいません。水戸マラソンの1/3程度の規模です。したがってヴィネの持ちタイム(3時間22分)でもAブロックに入ることができました。

この大会の難易度は決して低くなく、むしろ高い方に入ると思います。

10キロ過ぎに大きな上りがあります。さらに疲れが出る35キロあたりにも7,800メートル続く坂。さらにとどめを刺すような40キロ手前の坂。

実感として館山に近いかもしれないが、館山は35キロの坂の後は大きな坂道はないから館山より厳しいかもしれない。

 

 

 

 

 

 コースは宍道湖ではなく中海をメインに走るります。今回は中海を渡る風が強くなくてむしろラッキーだったかもしれません。こういう景色がいいかどうかは個人の好みの問題ですが、周囲が田んぼよりはいいかなと思います。

ヴィネは今回のレースで目標タイムを3時間10分切りとしていました。練習していた実感としてそのくらいは行けそうだと思ってました。しかしスタート直後の2,3キロでこれは無理だと感じました。水戸の時と似た感覚があります。脚の自由度が無制限ではないのです。少しタガをはめられたような実感があります。

序盤、中々本調子になれないまま最初の10キロを走りました。この間、非常にピッチの多い女性ランナーがヴィネを引き離していきました。「なんで?なんであの走りでそんなに速いの!?」と驚きです。そこでヴィネのピッチ走法で走って追いつこうとしたりしました。しかし急ごしらえの走法変換が功を奏することはありませんよね。

10キロの上りの後の下りで、思い切ってスピードを上げて下ったところ、その後の走りがスピードに乗ってきたようです。

その後はベタベタとやたら足音の大きなランナーがヴィネの後ろについてきてイラっとしました。「何でこんな奴と同じスピードなんだよ」と、自分の力のなさを反省しつつ「こいつを引き離そう」という邪心がヴィネの背中を押してくれました。

その後は心を乱されることもなく、ただひたすらと無心にゴールを目指す走りをしたかったのですが、なんとハーフ過ぎからシューズのソールの硬さを感じるようになってしまいました。今回はいたシューズはナイキズームフライ。レース前に2回だけはいたシューズで、履きならしてはいません。でも非常にソフトなのに反発力を感じて「これは後半足が疲れても持ってくれそうだ」という印象を抱いたシューズです。
ヴィネのラン友で馬のように練習量の多いランナーに言わせれば「もっといい靴を履け」なんですが、ヴィネはまだそこまで達していないランナーと思っているのでこの程度でいいと思っていました。しかしやはりレース直前のシューズ変更は危険だったのかもしれません。

それが原因か30キロ過ぎからややペースが落ちました。このころブラウンのウエアを着たランナーと上下黒の長袖とトレーナーのランナーがいい走りをしていたのでついていきました。それによって何とかペースは保てたようです。35キロの坂は大きくタイムを落とさずに頑張ることができました。
しかし黒のランナーはもう前にいなくなりましたが、ブラウンのランナーは次第に視界から遠ざかっていきました。「もし、スタート直後に脚の無制限の自由度を感じることができたら、彼のような走りができるんだろうなあ」とうらやましく思いました。

35キロの坂は何とかやり過ごせましたが、40キロ手前の坂にはやられました。ガタっとスピードが落ちました。しかし最後の2キロはがむしゃらに走りました。

結果3時間12分30秒(グロス)は、今の自分の走りではなく、この日の自分の走りだと思いました。

自分の走りを100%出せずに終わったこの結果を踏まえて、今後の対策を練りなおさなければなりません。

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12月7日に開催された第6回国宝松江城マラソンに参加しました。

結果は3時間12分30秒(ネットでは12分24秒)で総合268位/3940人中。そして70歳以上の部では1位/98人中でした。

この記録はこれまでの大会記録を12分34秒短縮する大会記録でした。

因みに今回2位との差は19分2秒です。

水戸マラソンよりネットで6分28秒短縮できました。

これで今シーズン2タイア期連続ダントツの1位です。

 

 

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