今日いすみマラソン(増田明美杯)に参加しました。
記録は予想をはるかに上回る1時間31分12秒で60歳代のカテゴリーで3位でした。
予想をはるかに上回るというのは、それまでの練習で、一時的にキロ4分半では走れるが、レース全体では走り切れないんじゃないか、と感じていたからです。だから3時間37分切れればいいかな、程度の弱気の予想でした。
天気は晴れ、しかしやや気温が高く15℃くらいあり、そして風が強い!
スタートは強い追い風で、出だし3分40秒台と危険域。でもランナーズハイなのか少しも苦しくありません。さすがに500メートル程度で苦しくなりペースダウン。でも最初の1キロはキロ3分59秒。その後呼吸を整えて4分20秒台後半で行く。ほとんどが向かい風の印象があった。だからこのペースは仕方ない。
8キロ当たりでふと、「ただ走るんじゃなく、いい走りをしているイメージ持って足を運んだらいい走りができるかも」との思いが頭をよぎった。
するとそれだけで脚がすいすい前に行くようになってきた。これは大きいぞ!タイムも20秒を切るようになり、その後、本当かどうか折り返しの手前から風をあまり感じなくなったのです。これも気持ちの持ちようなのか?そして折り返し後はキロ4分15秒を切るようになり、15人ほど抜くことができました。
折り返しの前に、対向して走るランナーのゼッケンから60代のランナーで自分が6位ではないかと分かりました。抜いた15人の中に60台が3人いたと見えて、最終的に3位になることができたというわけです。
今回の記録はヴィネに自信をくれました。10,11月とアンディーの散歩含めて400キロのランですが、これを100キロくらい増やして、定期的に坂道ダッシュを取り入れて、太もものケアを十分することでフルは3時間5分切り、もしくはサブスリーを狙えるところまで持って行けるかもしれない。
昨年の館山マラソンの両太もも肉離れという教訓を生かして、太ももの手入れは十分していかなければいけないと感じました。今日のレースでは脚には全く不安はなかったです。



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なるほど理屈はわかった。しかし手が2本じゃとても足りない。少なくてもパーツをテープで固定してないと全く作業ができません。
覆ったのですが、やはりこれでは電気工事士が言うようにきちんと押さえられていません。でもあまり動かすところでもないのでこれで問題がないだろうと判断して診察台につなげました。
こういったパーツを専門に扱っている店は、秋葉原駅を出てすぐのガード下にある電波会館に入っているのは知っていました。みんな畳1~2枚の狭い敷地の店構えです。入ってすぐの店の人に聞きました。
2階に行って店員にパーツを見せると
この濃緑のパーツの中を開けてみると、電線が焼け焦げています。緑のパーツも経年劣化で脆くなって欠けています。



