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ラン友からの情報です。大阪府茨城市の男子小3の川柳(俳句?)が新聞に掲載されました。

プールサイドおしりスタンプならんでる

「評」は 「おしりスタンプ」と呼んだ発想に、うならされました

ヴィネは直感しました。小学校3年生でこの目の付け所はただものではない。おそらく将来は偉人になるであろう。さらにはこのご両親もとても深い愛情をもって息子を見守っているのだろうと。

尻スタンプなる言葉が世に出たのは2013年8月14日、拙ブログ「インチョーの診療日記」においてでした。これをもって「しりスタンプは俺の専売特許だぞ」などという心の狭いことは言いません。ネット社会は言葉の軽さや省略、全く逆の意味に使ったりと、言葉の寿命が短く日本語は乱れ放題です。そんな時代に純粋な心を失わず自由な発想ができる少年がいるというのは光明としか言いようがありません。

これを機会に小学校の体育の授業では「じゃあ皆さん、休憩です。プールから上がっておしりスタンプしましょう」とか、さらに発展して「おしりスタンプの時間ですよ」という先生の掛け声が飛び交うことを期待します。学校は楽しくなきゃね!

今が一番暑い時期ですかあ。千葉でも34度の気温です。朝ランでも9時ころだと30度は越えているでしょう。日差しがあるとこりゃ地獄だわ。

一方午後5時過ぎのランニングは日差しの影響もなくなり、日陰も多くなり、もちろん気温も下がり結構いい感じで走れます。今日は休診日だからこの時間帯に走れるんだけど、仕事があるときは無理です。ならば6時半以降の帰宅ランの距離をふやそうかと考えてます。

最近走るスピードも上がってきたといいましたが、ストライドをのばそうという気にもなってきているのです。ということは今までより膝が上がっているってこと?そして今日は後半3キロほどフォアフットランまでしちゃいました。

春ころにもフォアフットランをしたことがあるんですが、1キロ続きませんでした。思うにフォアフットランは全体的に筋力が上がってきたってこと?初めてフォアフットランを取り入れた時はすんなり走れたのですが、オペした後はかなり筋力が落ちていますからフォアフットランしようにもすぐにかかと着地に戻ってしまいました。それが今日はずっと続くんです。

フォアフットランのほうが膝には優しいので、本来はこの走りがいいんでしょうね。

ちなみに今朝ランで7キロあたりからランパンびっしょり。久しぶりの尻スタンプでモリナガ作りました。

毎日暑い日が続きます。

最近の走りでは調子がいいと、自然と無意識にスピードアップしている実感があります。8月3日はランニング中の途中計時で、最速キロ5分16秒を出し、初の5分20秒切りに喜んだのですが、今朝は最速5分2秒とさらにアップ。欲出して初の5分切りとはいかなかったものの、この暑さの中の記録に近い将来に期待させられる内容でした。

7月の目標を300にしていましたが、結果は291キロ。

今日は今年初めてウッドチップコースを走りました。このコースは3分の2が日陰です。でも3分の1の日向をさけて日陰部分の往復ランをして楽しました。
300キロ目指して走ることもできたのですが、途中休憩入れた時に急にその気持ちが萎えて、10の位の四捨五入で気持ちに区切りを付けました。

さて今年も暑い夏になりそうですが、8月の目標は何キロにしようかなあ。夏休みに避暑地に行ければいいんですが、今年は無理そうなので、地元でランするしかない。400と言いたいが、350キロで手を打とう。今年はまずはハーフが目標だから・・・。

32度の気温の今日、7月30日の昼間です。朝のランの不足を補おうとランに出ました。

日差しがあると暑いが、日陰ならそうでもない。まあ32度じゃあ大したことないわな。5キロ過ぎで水道から給水。その後坂道があります。上りきると道路工事をしていました。車のあまり通らないところですが、交通整理のおじさんが予期せぬ通行者に慌ててヴィネを誘導します。

ヴィネはここでとっさに、ハアハアとまるで機関車(ロコモーティブ)のような大きな荒い息をして走り過ぎることにしました。その背中におじさんは

「暑くて大変だね」と声を掛けました。

ヴィネは「ははは、慣れてますから~」と振り返りもせず答えてその場を後にしました。

とってもいやらしいランナーですねえ~。それまでの坂でさえそんなに息を切らしていないのに、人前ではわざとらしく大きく荒い息にして「どうだこの暑さ、走ってるなんてすげーだろう」てな意識丸出し。あたかも「こんな風にして走っていたらこうかけられる確率大」と経験値で悟っているかのようでなおさら不愉快。
純粋な初心者ランナーは決してこんなことはしません。老練というか、年取ってくると、ラン以外のその周辺事情まで知り尽くしている驕りによる言動を抑えることができないのです。まるでオヤジギャグ連発する寒いおやじそっくり。
特にこの突然の人前ロコモーティブは曲者です。走らない人にとってその息の荒さが意図的かどうかは判断できませんからね。

皆さんも人前ロコモランナーには注意してください。決して応援するような声をかけずにおおぴらに無視するのが一番。
また今までに「あ、俺もやっていた」と気づいたランナーは、あなたの過去は責めませんから、これからは素直なランナーになりましょうね。

というわけで、ランニングブームの中でこんな不愉快なランナーが増えないように、ヴィネは「人前ロコモランナー」掃討作戦を提案します。

24日(水)は拙宅のブドウ園?のハクビシン対策ネット張り作業に没頭。

例年になく早くハクビシンの被害にあい、あいつらの食い散らかしたカスをただ眺めているむなしさから脱却するべく、この日はすべてに優先してネットを張ることに集中。

時折強い日差しがさす中、途中で作業効率のいい方法を発見しては労働することへの喜びを感じつつ、また一方でこんなことでハクビシンはビビるかなあ~との疑問をぬぐうことができず、しかしながらこれ以外に方法がないので、ただひたすら作業に集中。

そして完成!!したのが夜7時半。へとへとでした。上半身も疲れましたが、特に下半身の疲労が強い。走っているわけでもないのに。実感としては30キロ走より疲れた感じです。

実は前日より喉がおかしくこの日は走るのをひかえておりましたが、走るより体への負担は何倍も大きかった!夜には37.5度の熱が出ました。即寝て翌日には平熱になりましたが、念には念を入れてこの後二日間走りはお預けとなりました。

ちなみにこの後、ハクビシンの被害は一切なし。地面を掘るとかネットを何とか食いちぎろうとかの行為もなし。ハクビシンって案外用心深い動物なのかもしれない。最もこれからもっと実が熟して甘いにおいを漂わすと、彼らも平常心ではいられないかもしれませんがね。

 

 

今日東京に行った際に、駅のホームに上がる階段とエレベータをながめて、ふとどれだけの人が階段を使うか見てみたら、100人中ゼロ人!もちろんヴィネは階段使いましたが、高齢者も、ビジネスマンも学生も誰一人階段を使わずエレベーター。

こいつらみんな将来は糖尿か認知症になる危険性大だぞ~

ついでにヴィネは八幡宿の駅から自宅まではランです。駅前のこのベンチでランパンとランシャツになってスタート!!ヴィネのために設置してくれたようなベンチですねえ。

当然ズボンの下にはランパンはいてましたから、ズボン脱ぐだけですよ。駅から4.5キロ。合計今日は18.6キロ。満足です。

 

 

歯学部の大学病院というところに初めて行ってきました。
とてもきれいな施設です。この建物の横にも新たに建設中でした。

さて今日の受診の理由は以前から右の第一小臼歯に違和感があったからです。神経の治療もしていて通常のレントゲンではどこ悪いかわからないとのこと。大した症状でもないのでほのまま様子見でもいいのですが、いつか必ず悪化すると思って受診に踏み切りました。

2回の診察室に行くと、41もの診察のブースがあり、医者や衛生士と思われる人が忙しそうに働いていました。

さてヴィネの歯ですが、原因は非常に小さな病巣があるのではないかとのこと。このまま様子見てもいいが、治療法としては歯ぐきからアプローチして直接骨から病巣に向けて穴開けて治療する方法と、詰め物外して神経のずっと先の病巣に到達して薬を入れる方法。後者の方が時間もかかり、詰め物外すときに歯が折れてしまう危険性もあるというので、前者の手術を選択しました。

説明は非常に丁寧。専門用語をできるだけ使わずゆっくりと説明してくれました。ここまで丁寧な説明を受けるのは医者、歯医者を問わずヴィネは初めてです。ヴィネもこのくらい丁寧な説明をしなきゃいけないと深く反省した次第です。

ついでにインビザラインを受けることへの意見も聞きましたが、「問題はないですよ、ただ年齢が上がると動く程度が少ないので時間がかかると思います。また(今回のヴィネのように)炎症があるとそれを嫌がる医者はいますね」とのこと。実はヴィネの歯の主治医のドクターからはインビザラインはやめたほうがいいといわれていたので、その辺の確認をしたかったのです。スッと胸に収まる説明に安心しました。

なんと1時間も説明を受けてレントゲンも取って¥1600!
感謝感謝の日大歯学部でした。

手荒れの人をしばしば診療します。ほとんどが女性です。中には化学薬品の取り扱いする人もいますが、作業中は手袋をしているという。理容業の人もいらっしゃいます。

手荒れの人に手洗いの回数を質問すると、かなり多い傾向にあります。トイレ(多分小も大も)のあとの手洗い。食事の前の手洗い。外から帰った後の手洗い。回数を聞いていないけど、おそらく一日10回以上の石鹸を付けた手洗いをしっかりしているようです。さらには例えば外食の時にテーブルをウェットティッシュで拭いてその後手洗いするという人もいました。

「洗いすぎですよ」というと必ず驚かれます。その後洗いすぎるとなぜいけないのかを説明します。殺菌しているつもりが殺菌などろくにできていなくて、むしろ保湿成分を取り除いたり、皮膚の天然バリアーを損傷していることを説明すると、しばし言葉を失います。
ヴィネはほとんど石鹸を使いません。使っても石鹸の表面をすっとひとなでする程度です。本格的に手を洗うのは風呂に入って頭洗う時についでに手も洗われちゃうときだけです。患者さんの赤くただれた手とヴィネの手を見比べて、一生懸命殺菌をして清潔を心がけている人の手よりヴィネの手のほうが清潔であることを説明します。このあたりになると患者さんは自分のやっていることへの疑問を感じるはずです。

日頃から石鹸シャンプー、デオドラント、除菌などの商品のコマーシャルを耳にすると、そういうものを使わないと清潔な暮らしができないものだと錯覚してしまいます。

トイレのいや~なにおい、除菌スプレーでシュー!!

その後緑のさわやかな空気をイメージする映像が流れ、その場で両手をあげて笑顔で踊る、場末の下手な演劇を恥じらいもなく映像として流すメーカーの程度の低さの裏に隠れた儲け主義に気づかないのでしょうか?

散々手洗いについてヴィネの説明を受けた後、患者さんは照れ笑いとともに
「先生見捨てないで下さいね」といって診察室を出ていかれました。
見捨てるわけないじゃないですか、あなたを治せる医者はこの辺では私しかいないんだから。

今月の走行距離は300キロの予定。一日平均10キロですが、術後の体力低下で、昔のように一気に30,40走って不足分取り戻すという芸当ができないですから、毎日少しずつの積み上げが重要です。

今日の天気予報は霧雨ですが、天気予報のお姉さんが「結構濡れる霧雨です」といっていたのが気になっていました。
昼に外を見ると確か濃密な霧雨で、結構濡れそうな感じです。着替えはしたものの、走る気を失いました。

そして時間が余ったので酸素ルームでケーナの練習をしました。そして再び外を見る。

「やっぱ、この程度の雨で走らないのは、ランナーとしてはだめっしょ」

そう決意して走りに出ました。結果体は濡れたものの雨が降っていなくても汗でぬれたろうし、気温が低い分汗でぬれるよりは気分のいい濡れ方でした。

お天気お姉さんの判断よりは、やっぱり自分のランナーとしての感性で判断すべきだったなあと思うのでした。そのご褒美として今日までの今月の走行距離は120キロ!何とか予定通りでいってます。大雨が降り続かない限りこのペースを維持できそうです。