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2018年12月16日(日)
2018年12月16日(日)
2018年12月16日(日)
2018年12月10日(月)
2018年12月10日(月)
2018年12月03日(月)

もう20年以上前にこのバイクを買いました。ところがすぐに乗るの止めました。そのわけは、

「あぶねえんじゃねえの?」

こんなスピードの出るバイクで車道を走ったら、いつどこでひき殺されるかわかんないという恐怖感が先に立ちました。ランは気を付けていればそんなに車にひかれる可能性はないですよね。最も酔っ払い運転にかかっちゃいくら注意していてもダメな時がありますが、なんてったってバイクは車道走りますからねえ、酔っ払いでなくてもひかれる可能性はありますよ。怖い怖い。

もしかするとヴィネってとっても怖がりなんじゃないかとつくづく思います。

じゃあなぜバイクを甦らせたかですが、これは訓練用として固定して使うためです。今回は新しいタイヤを付けただけですが、ちゃんとこげることを確認できました。25年以上前のものですが、美品しい。色も褪せてない。錆はほとんどなし。つまりそれだけ使っていないということ。街中を走るのでしたらブレーキワイヤは取り替えなければならないかもしれませんが、ローラー台での練習ですから、とりあえずこれまで。

ヴィネだけじゃなく多くの日本人が不快な思いしたと思われる「次の質問をどうぞ」の連発発言。

今更お詫びしても遅いわ!

外務大臣になってから、河野は豹変しましたねえ。 それまでは自民党の中で稀な原発反対派で気骨のある政治家と思われていましたが、大臣になったとたん、自身のウェブサイトでの原発反対の意見を閉じてしまいました。以来、安倍政権の重要な一翼となり、世界中を精力的に回っています。その発言内容も自民党議員の模範となるようなものです。

さらに党内での成長を願っているのでしょうか、今回の発言内容と態度は麻生にそっくり。記者会見と言えば国民に情報を発信する重要な場なはずです。それを完全に無視。質問そのものがなかったようなその態度、トランプとも似ているなあ。

以下が朝日新聞に掲載された分の編集前の原文です。文字数の制限があり、編集されるのは仕方ありませんが、やはり少しこちらの言いたいところがオブラートで包まれた感じになりました。見方を変えれば実物よりソフトな印象を与え、仏様みたいな先生と過剰に評価されちゃうかもしれませんけど。

12月8日付「自己決定支える医療まだ遠く」の木村利雄氏の投稿を読み、在宅医療に携わる立場からの意見を述べたい。

終末期は治療が奏功しなくなったり、治療に対する患者さんやその家族の考えは大きく変わる傾向にあります。しかし外来医療では時間の制限があり、多様な考えに十分対応できていないのが現状です。それなのに、多くの病院では患者さんが通院できるならいつまでも通院させる傾向にあります。

私は患者さんが1年以内に亡くなっても不思議ではないと思われた時にはそろそろ在宅医療を考えるべきではないかと思う。例えば風邪や湿疹など原疾患とは関係ない症状の時に在宅医を受診し、その際在宅医療の相談もしてみてはどうだろうか。多くの在宅医は患者の多様性を受け入れ、話を聞くことに時間を割いてくれるだろう。現状、病院から紹介される患者さんの予後は3か月くらいしかないことも多く、本当に満足した最期を迎えられたのか疑問が残ります。もし在宅医療に入るまでにこのような形で「在宅準備期間」があれば、患者さんの自己決定を支えるのに十分な時間があるので、単に自宅で最期を迎えるという数の実績だけではなく、尊厳ある死を全うできるという在宅医療の質も向上すると思われる。

 

14日付の朝日新聞の「声」欄(読者の投稿)にヴィネの名文が掲載される予定です。

在宅医療に関するエポックメイキングな提案文です。ぜひ一読ください。

昨日東京で研修会があったのですが、外見的にヴィネの脚の動きは、平地はもちろん駅の階段も普通のように見えるんじゃないかと思われます。

ところが帰宅後に、夜の急病診療所の仕事があったのですが、かなりの膝の周囲の不快感が強かったです。そして一日休んだら元に戻りました。

この状態だとまだまだ走れそうにありません。このまま運動しない状況は自分の健康のためにもよくない。別のトレーニングなりスポーツを考える時期に来ているのかもしれません。

 

暖冬でインフルの発症のニュースも今年はまだ聞かないと思っていたら、いきなり近くの小学校で学級閉鎖になりました。いつもの流行では市原市の各地で流行しても、ヴィネの医院の周辺ではあまり流行っていないというのが通常。

急に寒くなってきたのでこれからはやってくると思われます。

風邪の時機到来です。

外来で風邪の患者さんを診察するたびにヴィネは思います。
「人間ってホント自ら考えて行動しない動物やなあ」

大体人は風邪ひき始めて何日かして受診します。そうすると大体治るまで数日はかかります。でもヴィネが推奨する方法は、まず風邪ひくことが激減するし、たとえ引いても1日かせいぜい2日で治っちゃいます。

引いてから最も重要なのは「休む」ことなんですが、ほとんどの人はそれを言われると抵抗します。「そうはいっても仕事が・・・」とか「でもね主婦は忙しいんだから」とか。
そうしてだらだらと風邪を長引かせて仕事に支障きたしたり、挙句の果てには人にうつすことも。そのくせ自分が引いたときには「隣にいる人がせきしていて」とか「孫にうつされた」とか責任を他人に擦り付けるんです。

毎回言っても聞く耳持たない人が多く、外来で言うのがめんどくさくなってきました。そんなわけで、待合室に超アナログな掲示板を置き始めました。

レトロな雰囲気でなかなかいいじゃないですか。

ここまでやっても毎回風邪こじらせて来たら俺知らんから!

14年ぶりの服部勇馬の福岡国際マラソン日本人優勝にあやかってかどうかわかりませんが、なんとラン友からお守りをいただきました。服部勇馬が優勝するより前に購入されたようですが、偶然でしょうか?診察室の真ん前において毎日ご祈願しましょう。

さてヴィネの脚の状態ですが、わずかながら徐々に痛みや違和感が改善し
ています。6日に東京でPRPの研修会があり、順天堂の整形外科の医者が講演するので、その時にいろいろ質問してみるつもりです。その結果でPRPを継続的に打つか、それとも年老いて適応外といわれている軟骨移植に無理やり希望をねじ込むか?

昨年はハーフマラソンに参加して福岡国際はじっくり見ることはできませんでしたが、今年はスタートからゴールまでずっと見てました。14年ぶりの日本人トップは喜ぶべきことなんでしょうが、見方かえれば日本男子マラソン界が長い間の低迷期があったということでしょう。平成って時代は災害も多かったし、経済も低迷したし、大会社の不祥事だらけの30年でした。男子マラソンもそうだったんでしょうか。

服部勇馬の優勝で瀬古は大喜びでしょうけど、レース自体はあまり面白くなかった。アフリカ勢がふがいなかったというか、だれも突っ走るものがいなく、服部がスパートするとそのまま置いてきぼりになりました。そんなに高速レースでもないのに全然盛り上がりに欠けていました。

日本選手はMGC参加の条件をクリアすることを目標にしている選手が多かったし、すでにクリアしている選手にとっては消化試合みたいなところがあり、ちょっと調子よくないと最後は手を抜いた可能性があります。

MGCの基準ですが、2時間10分とか11分って、オリンピックの上位を目指すにはあまりにも低すぎる基準じゃないですか。世界はすでに2時間5分切りが標準ですから。