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ブログ 一覧

今までの ブログ の一覧です。

先日20分ほど自宅に誰もいなくなった時のことでした。いつもは餌を食べるのに時間がかかるように工夫した装置に餌を入れて、アンディが餌を食べてる時間にさっと家を出るのですが、先日はその時間がなく、わんわん吠えるアンディを玄関に置いて出てきました。

自宅に戻ると、なんとアンディは玄関でドアに向かって座って待っていたのです。

忠犬ハチ公は急死したご主人を待ち続けて渋谷の駅まで10年も通ったといいます。わずか1年しか飼われていなかったのに、その死後10年も通い続けられるものなのでしょうか?何を考えて通い続けていたのでしょうか?本当に忠誠心だけなのでしょうか?当時はファシズムと結び付けて忠誠心を宣伝するために利用されたところもあるようですが、人間が勝手に忠誠心を推量してはいけないのかもしれません。

さて、アンディですが、ハチに比べればたった20分ですが、やはり玄関で待っている姿をみると感動します。彼を庭に放すと、じっと外を眺めていることがあります。また、ドアの前でわんわん「開けてよ」と鳴くわけでもなく、ずっと待ち続けることもあります。普段食い物しか関心のないような行動ばかりですが、こんなところに人間にはない犬の世界観があるのかもしれません。

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ヴィネが最も正しいことを言う専門家として評価する、国立病院機構仙台医療センターウイルスセンター長の西村秀一先生が「新型コロナの大誤解」という本を上梓しました。

今日本で行われているコロナ対策の相当多くの行為はまったく意味がありません。それなのになぜ日本人は無駄なコロナ対策をし続けているのでしょうか?

それはマスコミに出てくるいわゆる専門家という人たちが、針穴から世間を見ることしかできない人たちばかりなのと、その専門家が言うウソを検証することなくただ報道するマスコミの無責任です。

西村先生の理論の根幹をなすのが、「コロナ感染は空気感染である」としていることです。
これは昨年2月に日本でコロナがはやりだした頃に専門家が強く否定したことでした。ちなみに、ヴィネも当初から「空気感染でなくてこんなに広がるわけはない」と考えていました。客船ダイアモンドプリンセスのクラスター発生の後に出された「ウイルスはプラスチックの表面に72時間も感染力を保ったまま生きながらえる」という調査報告が出た後でも、ブログで手洗いやテーブル・ドアノブの消毒は無意味だといい続けました。当時は孤立無援でしたが、西村先生の記事が新聞に載ってからは鬼に金棒です。

何となく専門家が空気感染をうっすら認め始めたのが昨年秋ごろからでしたが、これまでの接触感染を引っ込めることはいまだにしていません。(飛沫感染はあるが、それは酒を提供する現場以外では確率的には非常に少ないはずです)

非を認めず前言を引っ込めず、必要ない対策をいまだに国民に強いて、生活の自由度を奪っているのに、やっと認めた(何となく認めているだけ)空気感染対策に関しては国として何ら推進しようとしていません。ただ「こまめに換気しなさい」というだけ。これから夏の暑さを迎える中、最低でも「外ではよっぽど混雑しているところ以外はマスク着用不要」と言い切れるくらいの検証積み上げなさいよ。

先生の著書の中には「鼻うがい」のことも出てきます。勘の鋭いヴィネは昨年3月から毎日励行しています。医学の常識あればすぐ思いつく対策ですよ。待合室に鼻うがいを掲示しても同調する患者はごくわずかです。いかにマスコミの影響が強いかってことですよ。

西村先生!改訂版には喉はちみつと口テープについても取り上げてくださいね~。

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今年もコロナで主だったランニング大会が開催されません。そうなるとどうしても練習に身が入りません。膝のオペをしてからひざ裏にツッパリ感が出たり踵に痛みがあったりで、距離をふむことをしてませんでした。

最近、己の太ももを見て「細くなったなあ」と実感。毛ガニの太ももを誇っていたのに、無残な姿になりました。

年齢とともに筋肉が落ちるのは早く、筋肉がつくのには時間がかかります。ここは一念発起して距離を延ばさなきゃあと思ったのが先月。しかし先月の走行距離は310キロと、目標の350キロには届きません。今月に入っても連日の雨でやる気がそがれす。

しかし今日はどんよりと曇っているだけで雨はちょっと降ってやむの繰り返し。そこで往診の帰りに走ることにしました。ちょうど小学校の下校の時間でした。急な登り坂を3人の男の子が前を歩いています。後ろから追い越すと、振り向くわけでもないのにヴィネが来るのを前から知っていたかのように「こんにちは」と声をかけられました。「こんにちは」と返した後、ヴィネの脳裏にはある思いがよぎりました。

「ここで走りの手を抜くわけにはいかない。疲れたそぶりなどみじんも見せずに、むしろひざを上げて『この程度の坂は自分にとって平地と変わらない』ってな感じを背中に漂わせて、純真な小学生に見せつけないと」

坂を上りきって右手にカーブを切って小学生の視野から消えたと思われるところまで走りにパフォーマンスを続けました。我ながら滑稽なランだと思いますが、こういうどうでもいい負けず嫌いの一面も、勝負がかかった時には多少役に立つのかなと思ったりしました。

1月ころにはコロナも収束していることを願って、地道な練習を続けましょう。

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ヴィネは開業してしばらくの間、化粧品を勉強したことがあります。

そしてその結論は「ほぼすべての化粧品は肌に毒」

と、ヴィネがいくら言っても、肌トラブルを抱えた人でさえ「でもそうはいってもねえ・・・」といってヴィネの話を聞いてくれません。

時に、患者さん自ら化粧品の欠点に気づいてくれて、ヴィネにとても重要な情報をもたらしてくれることもあります。

18歳の女性です。2年前からニキビに悩んでいます。乾燥肌といわれて市販の化粧品を使っているという。ヴィネは洗いすぎないように、朝お湯で顔を洗わずにホットタオルだけにしなさい、と説明。また糖質、特に菓子パンを減らすように指導。本当はシャワーではなく湯船に入るように言いたかったが、シャワーしかないというのでこれは仕方ない。

一か月ほどして来院したらかなりニキビは改善。その時に患者さん「保湿やめたらニキビと乾燥肌がすべてよくなった」といわれました。その方の行っていた保湿とは

化粧用のオイル(化粧水が入りやすいようにするためのオイル)

化粧水

パック

化粧水

乳液

クリーム

すごいですねえ。若い娘たちはみんなこんなに”手入れ”しているんか?この方はこれをやめたとたん肌が潤ってきたというのです。どうしてやめたのか聞くと、「めんどくさいから」

「化粧品は毒」というのはほとん化粧品が肌本来の持つセラミドという保湿成分を壊して肌の中に薬液成分を注入するからなんです。当然肌本来の持つ保湿力は失われるわけで、化粧品を永遠と使い続けなければその状態は保てなくなるのです。それが化粧品会社の策略なのです。そのため高額な広告料を使って宣伝を打つのです。テレビでそれを見た一般市民は「あ、これを使わなきゃダメなんだ」と、自己暗示をかけて依存症に陥るのです。また周りがそれを使っていると、日本人は特に「みんなが使っているんだったら私も使わなきゃ」と集団心理に陥りやすいのです。こうなるとヴィネが何を言っても聞く耳を持ってくれません。

この患者さんは自らちょっとしたことがきっかけで化粧品をやめようと思ったわけですが、こういう「勘」みたいなものが働いたのは救いでした。その勘が完全に失われている人多いですから。

 

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東京オリンピック・パラリンピックが開催されれば、日本は今までにない大量のメダルを取れるのではないかとのヴィネの予測です。

その理由は現地開催の有利さが今回ほど強く出る大会がないからです。

まだ日本に来た選手団は少ないのに、ワクチン打っているのに、自国でPCRで陰性確認しているのに、コロナ陽性反応が出て2週間の練習自粛を強いられている選手たちがいます。濃厚接触者も同様の制限を受けます。
試合前の大切な時期に練習に大きな制限をかけられ、肉体的精神的にもストレスを受けちゃってから大会に参加しても、いい成績は出せっこありません。その点日本選手は有利ですね。

強豪が次々と大会に参加できなくなったり、練習不足で大会に出ざるを得ないような大会で日本のメダルラッシュがあって、あんまりうれしくはないでしょうねえ。

唯一このメダルラッシュで「大会成功」って喜ぶのは政治家とJOC関係者だろうな。

 

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千葉県八街市で集団下校中の小学生の列に、酒を飲んだ運転手が運転するトラックが突っ込み、2人の小学生が命を落とし、一人が意識不明の重体という事故が起きました。

ヴィネが校医を務める小学校の通学路も、歩道がなく、そのわきをビュンビュントラックやダンプが走るのでとても危険です。校長は何とかしてほしいと市に陳情しているが、道のすぐそばまで人家が立ち並ぶので、道路拡張は難しそうです。せめてそのエリアの子だけでもスクールバスを利用できるようにしてほしいものです。

一方八街の事故現場を映像で見ると、その道路は歩道はもちろん路側帯を示す白いラインもありませんでした。ここを抜け道のようにトラックが通ったんじゃひとたまりもありません。数年目にも自動車に自動がはねられる事故があったといわれていますが、市は予算難を理由に歩道の新設には動かなかったようです。しかしテレビで見るとその道路の周りはピーナツ畑じゃありませんか。市原の事情とはだいぶ違います。できなかったとは言えないでしょう。

この事故で驚いたのは、ガースーが事故現場を訪れたことです。「なんで?」と思った人は多いでしょう。取り巻きの発案であることは間違いなし。その心は「ここで国民に寄り添う姿をアピールすれば、コロナ対策の遅れやオリンピック開催のごたごたでボロボロの政権の傷をすこしでもいやして、都議選の追い風にでもなれば」というところでしょう。政治家の行動って、選挙と関連付けるとすぐわかります。
この後全国の通学路の安全点検をして、必要なところには歩道を新設するという政策でも打てば本気でしょうが、絶対にせんだろうな。

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小池東京都知事は疲労がマックスになったという理由で入院していますが、これには政治的な思惑が絡んでるというのは大方の見方。都議選で都民ファーストの会の応援にはいかず、会は歴史的惨敗を喫するでしょう。自分の作った都民ファーストの会なんですが、完全に見切りつけちゃって、自民党寄りになっています。彼女頭の中にあるのは自民党に復帰して次の国政選挙に出ること。「史上最悪の都知事」というのは東京都庁の職員の評価らしいです。

東京五輪開催されたらコロナ患者は大幅に増え、おそらく一日1万人以上の患者が出ると思っているのですが、なんと保健所が政府に忖度して、いろんな理由つけて検査回数を減らして、発生件数を抑えるのではないかとのうわさ。実際昨年オリンピック延期を発表した直後に患者数は増加しましたからね。

コロナ患者が大幅に増えても、オリンピックの感動で何とか乗り切れると現政権は考えているのでは?衆議院選挙では議席は減らすが、維新を仲間に引き込めば過半数を維持できる。でもガースーは人気がないから、首相は変わる。そこに小池の可能性は・・・・、あるかなあ。

パソナグループはコロナ禍に前年比1000%増の最終利益。五輪のボランティア一人見つけるとパソナに40万円の利益がある。ボランティアはただ働き。グループ会長はあの竹中平蔵。

7月までは医療機関へのワクチン接種の大盤振る舞い。つまり週100人以上の接種を4週間続ければ一人当たり2000円の上乗せ。さらに150人に接種すれば3000円に。日曜日にやれば更なる上乗せ。多くの医療機関はこれに飛びついた。中には診療時間を2時間削って、そこをワクチン接種時間にするなどと、「工夫」?した医療機関もあり。そこの医者、ある出入りしている業者に「お前らとは違うんだよ」と自慢したとか。

コロナワクチンの対象者を7月末までどんどん受け入れたら、2回目の接種は3週間後だから8月にずれ込み、結局8月末までワクチン接種で多忙になると思うでしょ。ヴィネもそう思いましたよ。ところが、7月の接種が終わったらあとはもうやらないというところがあると聞いてびっくり。「2回目の接種なんて知らんわ。自分で探しな」ということなんです。無責任極まりないですわ。

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東京では感染が底を打っていないのに緊急事態宣言を解除してしまい、これから急激に患者数が増えてくる予感が・・・・

特に若い人はあまり危機感がないようです。咳をしていても学校に行ったりして友人と食事をすることを気にしていないようです。入学してもオンライン授業にされて友達作ることもできない。街に出かけても遊びに行けない。そんな若い子らが「オリンピックやるんだったら、うちらだって遊びに行ってもいいじゃん」と考えるのもわかります。

若い人たちへのワクチン接種がいつになるのかわからない状況で、オリンピック開催にまい進する政府は現場の危機感が理解できていない。

職域接種が進むかと思ったらはしご外しにあって、接種計画がおじゃんになったところもあり、今一番感染の可能性が高い人達がワクチン接種の置き去りになっているわけです。

第5波はとんでも無い大波なる予感があります。感染が収束しない中、10万人もの多くの外国からの人の流入がある国なんて、これまでにありませんでしたからね。ワクチン接種が進んだイスラエルだって、インド株が増えてきているっていうのに、オリンピック期間中に一日当たり1万人の感染者が出ることは十分あり得ます。東京中心に医療崩壊は現実的なものになりそうです。

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コロナウイルスは、これから感染力が強いいわゆるインド株(δデルタ株)に急速に置き換わるでしょう。そしてそのスピードは非常に速く、1か月後、つまりオリンピック開催のころにはほとんどがインド株になるとヴィネは予想しています。

さてワクチンがインド株にも効果があるかどうかですが、ファイザー製のワクチンについて、2つの論文しか出ていませんが、インド株に対して79%とか87.9%の予防効果があるとのことです。ちなみに従来のアルファ株に対しては92,3%です。

モデルナのワクチンやアストラゼネカのワクチンはそのような報告は出していません。

よかったファイザーで・・・。

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5月4日に新聞の記事に「やきとりユカちゃん」の店主、藤嶋由香さんの意見が掲載されています。

緊急事態宣言の時に店を閉めたものの運転資金の融資がなかなか振り込まれず、こうなったら「新橋一揆」と称して店を開けようと発案し話題になりました。また、感染症対策に知恵を絞り、新しく開店した店に、火を使うのでアクリル板は置けないので、最新の排気ダクトを設置しました。

この排気ダクトですが、ヴィネはもう一年以上前から、「飛沫対策はいろいろやっているけど、エアロゾル対策ができていない。危ないのは飛沫よりエアロゾルだ。対策としてすべての飲食店に焼き肉屋の排気システムを導入するのに国は補助金出すべきだ」と主張しました。同じ発想をする方が最低一人いることに少しだけ満足しました。

藤嶋さんは国会審議をテレビで見て衝撃を受けたとのこと。つまりガースーは棒読みするような答弁ばかりで、堂々と居眠りする大臣もいたのです。

そう、この程度なんですよ、政治家は。野党の質問にはまともに答えず。議論が成り立っていません。これって民主主義ですか?こんなふうに決まった法律で、憲法で保障された自由が制約されるのかと思うとばかばかしくなったと藤嶋さん。これなら自分で判断したほうがましだと、自信をもって感染症対策した新しい店舗は緊急事態宣言後も営業したとのことです。

現場で苦労する人、知恵を絞る人のほうが、国会で選挙と金のことしか考えていない議員のコロナ対策よりよっぽど考えていますよ。そしていいアイデアを出しています。もう議員の頭ではコロナ対策を考えることはできません。せめて専門家がこういう民間で考えているアイデアを取り入れてくれたらなあと思うんですが、専門家も頭はいいんですが、針穴から世間を見ているような人たちだからむりかあ~。

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