千葉県市原市 外科 内科 皮膚科 アレルギー科 婦人科 スポーツドクター 食習慣・運動習慣改善指導

Slide One
Slide One
Slide One
Slide One
previous arrow
next arrow

ブログ 一覧 (2020年03月)

今までの ブログ の一覧です。

2020年03月06日(金)
2020年03月06日(金)
2020年03月02日(月)
2020年03月02日(月)
2020年03月02日(月)
2020年03月02日(月)
2020年03月02日(月)

新型コロナウイルス感染予防で個人ができることとして、TVではマスクの着用とともに念入りな手洗いを盛んに訴えています。

ヴィネは手指消毒のスプレーの主成分がアルコールではないことで、その効果には疑問を提示してましたが、実は手洗いも本当に効果があるのか疑問でした。というのも誰もその根拠となるデータを提示していないからです。

ところがここで手洗いの効果がないという根拠(新聞記事)をやっと手に入れました。

2009年スウェーデンの研究チームが約3000人について手洗いの回数とインフルエンザ感染の関係を調べました。手洗い回数は2~4回(ヴィネもこのグループかも)から20回以上の4グループに分けて比べたところインフルの症状を訴える割合はあまり変わりなかったとのこと。

このような科学的根拠があるのになぜ手洗いの励行を勧めるのでしょうか?

それは視聴者に受けのいいデータで「風が吹けば桶屋が儲かる」的な論理を展開するエセ専門家がいるからです。

大腸菌を手に吹きかけてそれを手洗いするとこんなに減りましたよ、的な研究はまずあまりにも実生活とかけ離れて実験的です。国立医薬品食品衛生研究所というところのデータは手洗い前100万個のウイルスが流水手洗いだけで1万個に減り、ハンドソ-プでもみ洗いすると数百個、2回繰り返すと数個になるというデータ。これをテレビでは報道してましたが、これは経口感染がほぼ間違いないノロウイルスの話であって、これがコロナの時と同じテーブルで論じられるのは危険です。さらに健康な学生の手の細菌が手洗いでどれだけ減ったかの研究。もともと手には悪さをしない常在菌がいるわけで、それが減ったからと言ってどんな意味があるのでしょうか?

ま、こんなもんでその辺の研究結果を引っ張り出してきて都合よく解釈しているだけです。さらには「人間は1時間の間に無意識に手で顔を何回も触っているので手洗いは重要だ」という結果をくっつけて、「手にはばい菌うじゃうじゃ、その手で自分の顔を触ってるう~!」と脅しているわけですよ。
手で顔を触ったからと言ってそれをなめてるわけじゃないです。手を直接鼻にあててウイルス吸い込むような行為してないでしょ。なのになんで手で顔を触ることだけで危険と決めつけるのでしょうか?顔についたウイルスが口に入ったところを目撃しているわけじゃないし、またコロナウイルスを飲み込んで肺炎になるという証拠もない。ヴィネが思うのは、経口経鼻どちらにしても呼吸で気道に入ると感染しやすいのであって、そうでなければそれほど神経を使うことはないと思っています。

スウェーデンの研究成果を記事に載せても、そのれに関するコメント全くなしでした。それどころか”ちゃんとした手洗い”をその新聞記事でも丁寧に解説しているのです。

おそらく1億人の国民が、新興宗教に感化されたかのように予防と清潔志向に洗脳されちゃっているので、それに異議を唱えるような記事をおおぴらに展開できなくなっているのでしょう。

こうして非科学的な行為が全国津々浦々で繰り返され、無駄な石鹸とアルコールとマスクの大量消費がなされているのです。まあ、考え方によっては経済が落ち込んでいるから、せめてここくらいは忙しくなきゃ、って考えがあるのかもしれません。

いいね (まだ評価がありません)
読み込み中...

あくまでインフルエンザウイルスに関してですが、にフリーでいられるウイルスの生存期間について次のような報告があります。

表面が凸凹しているものに付着したウイルスは24時間から48時間
表面がつるつるしているところでは8時間から24時間
空気中では2~8時間 しかし乾燥していると24時間

コロナウイルスもおそらくインフルと同じように冬の湿度の低いところで元気になるのでしょうから、対策として湿度は高いほうがいいし、室温も高いほうがいいのではないかと思われます。

これらをある程度コロナウイルスでも当てはまるでしょう。ということは、ダイアモンドプリンセスの船内は2,3日放置しておけば消毒する必要がない。

いいね (まだ評価がありません)
読み込み中...

手の消毒のためによく建物の入り口に、シュシュっと手軽に消毒できるものが置かれていますよね。
あれを置くことで「うちは衛生に配慮しています」というスタンスは保てます。しかしヴィネは「私はあまりよく知らないから、みんながやっていることやっているだけです」とか「ほかでやっているのにうちだけやらないとお客さんからクレーム来るから」とかいった、いわゆる沈没しつつある豪華客船での日本人を海に飛び込ませるための殺し文句と共通するものがあります。つまり自分の頭で考えていないということ。

改めて厚労省のHPで見てみると、コロナウイル対策として、70%のアルコール消毒とありました。あれ?どこかでは75%だったけど、70%でいいんだ、と思いました。まあそれはいいとして、そのあと「市販の手指消毒薬がそれにあたります」とあります。あれ?と思っていろいろ見てみましたが、市販の手指消毒薬でそのようなものはまず見当たりません。また石鹸で洗った後ペーパータオルで拭いてアルコール消毒をすると書いているサイトもありますが、厚労省はその辺を少し濁しています。

マスクに関してもそうですが、厚労省の発表は少しコウモリ的なずるいところがあります。市民の過剰な予防反応(マスクがなくなるなど)に水を差さずに、かといってマスクの予防効果がないという正論には言及しておかないと後で問題になるので一応言っておく、的などっちつかずの態度です。手洗いについても本当の予防のためにはかなり厳重な方法を強いらなければならないけれど、それを言っちゃうと誰もやってくれないから、うまく濁しちゃえ、みたいなところを感じます。

自分で正確な情報をもとに自信をもって行動に出られない日本国民ですから、みんな翻弄されてますよねえ~。

いいね (まだ評価がありません)
読み込み中...

マスクの目の粗さではウイルス程度の粒子はトラップできないと以前書きましたが、もう少し踏み込んでみますとコロナウイルスに対する賢い対策ができます。

皆さんは自分の花粉症を引き起こしている花粉はどこからやってきていると思いますか?裏庭の杉の木?まあそれもありますが、それだけじゃありません。じゃあ大都会の人はどこの花粉を吸っているのでしょうか?
例えば市原市の場合、実は神奈川県の山の花粉が飛散しているのです。それよりも300分の一の大きさのコロナはどこまで吹っ飛ぶのでしょうか?もう一つの例を提示しまします。中国のゴビ砂漠あたりから吹っ飛ぶ大きさの黄砂の大きさですが、大きいもので10マイクロメートル以上で、これらはそれほど遠くまで飛びませんが、数マイクロメートル以下の小さなものはアラスカまで飛ぶとのことですよ。

単に粒子のサイズだけで論じればコロナウイルスは世界中に飛ぶ可能性があります。もちろんウイルスはそんなに長く生きられませんから遠くの国まで飛ぶということはあり得ません。

でも一度患者から吐き出されたウイルスが数メートルもしくは10メートル離れて入れば安心という考えが、いかに甘いかがわかるはず。映画館で一つおきの座席に座るだけでは全く意味なしでしょう。
またこれだけ細かい粒子が床に落ちるまでどれだけの時間が必要でしょうか?それも知らずに一生懸命床に消毒液をまいている作業員の方、残念ですが無駄な行為だと思いますよ。空中に漂っているウイルスのほうがよっぽど多い。

専門家にやってほしいのはこの辺の研究ですよ。さらに体内から排出されたウイルスはフリーでどれくらい生きていられるのか?ウイルスは自分では増殖できませんからいったん宿主から排泄されれば、ほかの生き物の細胞内に入るまでのサバイバルの旅に出るのです。だからそんなに長くはないと思われます。でも時間単位なのか、日単位なのか?そこを知りたい。それが分かれば、人の出入りを禁止した施設を無駄に消毒する必要はなくなります。

「正しく怖がれ」とよく言えたものです。専門家は自分が正しい情報を持っていないくせに素人に偉そうなこと言えません。少しは自分の頭で考えて先に進みなさいよ。

いいね (1 )
読み込み中...

過剰な手洗いもうがいもマスクもやってもウイルス感染防御にはならないというヴィネですが、その代りの対策としてこれおを勧めします。このあたりがマニュアル的なことしか言えない専門医との違い!

鼻うがいキットです。この中に生食を入れて鼻腔にチューっとやるのです。すると反対の鼻から排泄されます。口にも回るのでこのあたり一帯が洗浄されるということです。

コロナウイルスは鼻の粘膜には寄生しないようです。鼻から気管に落ちてそこで繁殖すようです。だからまだ鼻にいるうちに洗浄するのです。当然一日何度がする必要はあります。

ちなみに普通の扁桃炎の予防には効果ないと思います。というのも扁桃炎を好むばい菌は扁桃粘膜にすぐに寄生して、この程度の洗浄じゃ洗い流せないからです。普通のうがいも当然同じ。扁桃炎には何度も言いますが、はちみつですよ。

これでマスクは売れなくなり、この商品が爆発的に売れるでしょう。

いいね (まだ評価がありません)
読み込み中...

コロナウイルス流行の日本は、一部にオリンピックパラリンピックの開催を危ぶむ声があります。

そこにこの人の発言です。IOCの最古参パウンド委員(77)が一年延期をしたほうがいいといったのです。

パウンド委員ってどんな人かというと、空気は読まない、忖度とは無縁。かつては会長の有力候補。全て穏便に解決を図ろうとするバッハが会長になってからは影響力が弱まり、理事にもなっていないのです。しかしその発言はメディア受けがいいようです。パウンド氏はロシアの国家ぐるみのドーピング疑惑では厳罰を求める強硬論を貫きました。

みんな自分の発言で炎上したら非難されたりするのが怖いから、表向き当たり障りない発言するんですよ。本当は言いたい。だから身を隠せるSNSで平気で人をたたいたりするんです。卑怯ですよ。

ヴィネは市原市で適切な在宅医療を広めるために何度も会議に参加しましたが、建設的な意見を言う人はゼロ。おそらく、言ってその言葉にあとまで責任を持ちたくないのでしょう。また言うことによって自分の仕事が増えるのが嫌なんです。

政治の世界で本来忖度など働いちゃダメなんですが、今の日本の政治は腐りきっているから、みんな保身のためにあからさまな嘘ついてでも大勢に迎合するのです。どうしてここまで落ちたのかな、と思うのですが、その背景には日本の「おもてなし」文化があるんじゃないかなと最近疑っています。

なんでも「消費者のために」と忖度が働き過ぎていて、過剰包装、バカ丁寧な敬語、こだわり過ぎの商品、なくてもいい便利グッズ、期待していなかった過剰なサービス・・・・・。これが日本のホスピタリティーとばかりに「お・も・て・な・し」でオリンピック・パラリンピックを引き寄せましたが、ここにきてほころびが出てきたのかも知れません。

これからは日本にはKYが貴重な存在となります。お友達だけで固まっていては腐るのは当たり前。スポーツと同じで敵を作らないと人は成長しません。

いいね (まだ評価がありません)
読み込み中...

今朝のNHKでやっと自身の間違い報道を認めた形になりました。

ゲストは海外の感染症が専門という濱田篤郎氏と院内感染対策が専門という坂本史衣氏
NHKが認めた間違いはマスクの予防効果とうがいの効果。マスクは健常者がつけても予防効果にはならないという海外の情報を紹介。うがいに関しては効果はわからないと。もともとうがいは日本特有のものと言ってました。しかしgargleといううがいを意味する英単語があるので、そうとも言い切れないと思いますが・・・。

そこまで言っておきながら、素直に「マスクは使ってもあまり意味ないですよ」といわずに、「マスクの適切な使い方」を解説するなど往生際が悪い。

どうしてこの時期にこんな報道したのかですが、おそらくWHOが「マスクに予防効果なし」と発表したからでしょう。WHOも発表が遅すぎるけど、NHKもそれまで何やってたんだよ!今までテレビに出ていた感染症専門医は頭下げろ!!

たぶんマスクの品薄状態に危機感を持ったてWHOも動き始めたんでしょうね。さあ今日以降NHKはアナウンサーを動員してやっていた「正しいマスクの使い方」を報道しなくなるかな。

いいね (まだ評価がありません)
読み込み中...

あまりにも唐突な全国的臨時休校の指示

学校現場ではまだ人から人への感染が確認されたわけじゃありません。それよりも報告されている子供の感染は家庭内感染です。
それなのにどうして唐突に臨時休校を、感染者が出ていない県にまで通達したのででしょうか?本当に純粋に今後の大流行を危惧して先手を取るためだったのでしょうか?

そんな純粋な考えはないでしょう。これには裏があるはずです。
ある調査で内閣支持率が下がっていると報じられました。理由は「桜を見る会」の政治資金規正法違反と国会でのつじつま合わない答弁で、窮地に陥っているからでしょう。その窮地を抜け出すため、北海道の鈴木知事のうってでた「緊急事態宣言」が県民の評価を得たことにヒントを得て、思いつきで周囲に相談せずに行動に出たんじゃないかと思われます。
かなり強引な手法であっても、理由が感染拡大防止とあればは国民は納得(我慢)するはずと踏んだはず。また国会でも追及されないだろう。それに「今緊急事態だ!」と騒げば大義名分が立ち、国民の意識を桜を見る会や違法な検事の定年延長からも遠ざけることができる。そう考えたはず。
ダイアモンドプリンセスでは日本は世界から批判されたから、これで一発逆転できるとかけにでた感があります。政治家っていつでも自分の評判が落ちないようになんでも利用しますからねえ。トランプ見ればよくわかります。

「俺を政治利用するんじゃねえ!!」とコロナウイルスが言ってくれればいいんですが・・・

いいね (まだ評価がありません)
読み込み中...

最新の記事

カレンダー

Calendar Loading