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昨日の午前9時ころは意外と湿度が低い感じがしました。走りに不快感なし。最近は前足部着地が自然と出てきているので、走っていても気持ちがいいです。

ヴィネが住んでいるあたりは意外とアップダウンが多くて、1キロ走ってずっとフラットなところはあまりありません。当然登りは遅くなり下りは速くなります。うまい具合に1キロの間にのぼりがないとその区間キロ5分を切れるんじゃないかと思っているのですが、この日はどうかな・・・。

それまではキロ5分5秒が最高。フラットから下りになるところの1キロで5分切りを期待しましたが、ここでも5分5秒。しかしその後のフラットコースでついに4分58秒が出ました。

小さな念願かないました。これからのレースシーズンに向けていいモチベーションとなりそう。さてその次の1キロですが、3分の1が砂利だったので、やはり5分5秒。2匹目のドジョウとはいきませんでした。

まあ一匹でもドジョウをすくった感じで嬉しいです。ヴィネは柳川鍋が好きですからね。次は4分45秒だな。そしてこれをクリアすればアナゴかあ。ってことは4分半でウナギ賞!練習でウナギ賞取れればレース本番ではキロ4分15秒は出ます。さすがにウナギ賞だけではハーフで1時間半とかフルでサブスリーは無理ですが、夢は広がります。サブスリー狙うなら練習中に何度も4分15秒は切らないといけない。さしずめウナギの上で大きさだけならウツボ賞ってことになりますか。

さてレースシーズンにそろそろ突入となりますが、ヴィネの初めてのレースは10月20日のゴーマン杯です。福島のマイナーな大会ですが、大学の探検部の後輩が近くに別荘を持っているのでそこに世話になろうと思っています。次が11月10日の成田ポップ、そしてその次が12月1日の夷隅健康マラソンと、ハーフが続きます。フルは年明けだな。

ヴィネの夏休みは終わりました。

日本のあくせくとした社会的通念からしたら「非常に長い」といわれるヴィネの休みが終わりました。高々8月10日から18日までですよ。そのうち日曜祭日と普段の休診日を除けば、実質4日しか休んでいません。せめてヨーロッパ風にあと数日は休みたかったなあ~。

さてヴィネの夏休みとはいっても、在宅の患者さんが状態がよくないので遠出はできません。休み中3回往診しました。
ランは180キロを予定していて、いつも8割くらいしか達成できないので、150キロも走れればいいと目標を下げましたが、実質172キロ走れて満足。今年の夏も暑かったけど、高校野球の球児のシャドーバッティングにヒントを得て、シャドーランニングをしました。つまりコースのうち日陰を往復するだけのチャラいランニングです。
さらには普段できなかった仕事用の書類作成もやって、ケーナの練習もやって、さらにはこんなものまで手を付けました。

家にあったステンドグラスを、診察室と廊下の間のスペースにはめ込みました。その他の明いているところにはカーテンを通してヴィネの診察中の声が待合室に響かないような工夫です。
そしてこのドアーにドアクローザーを取り付けしました。このドアが閉まりが悪くて普通に閉めると自然とあいちゃうようになったのです。

ここを引き戸にしてカベをもっとしっかりしたものにしようと考え3社から見積もりとって見ましたが、いまいち心が動かず。ドアクローザーの見積もりも、こんなものなのに運搬費用、脚立使用料、工具使用料と腹立たしい内容が記載されていて「こんなもの自分で取り付けてやらあ」となったのです。

てなわけでフルに満喫した休みでした。いやいや、休みとはいってもエラく働いたじゃん!

ラン友からの情報です。大阪府茨城市の男子小3の川柳(俳句?)が新聞に掲載されました。

プールサイドおしりスタンプならんでる

「評」は 「おしりスタンプ」と呼んだ発想に、うならされました

ヴィネは直感しました。小学校3年生でこの目の付け所はただものではない。おそらく将来は偉人になるであろう。さらにはこのご両親もとても深い愛情をもって息子を見守っているのだろうと。

尻スタンプなる言葉が世に出たのは2013年8月14日、拙ブログ「インチョーの診療日記」においてでした。これをもって「しりスタンプは俺の専売特許だぞ」などという心の狭いことは言いません。ネット社会は言葉の軽さや省略、全く逆の意味に使ったりと、言葉の寿命が短く日本語は乱れ放題です。そんな時代に純粋な心を失わず自由な発想ができる少年がいるというのは光明としか言いようがありません。

これを機会に小学校の体育の授業では「じゃあ皆さん、休憩です。プールから上がっておしりスタンプしましょう」とか、さらに発展して「おしりスタンプの時間ですよ」という先生の掛け声が飛び交うことを期待します。学校は楽しくなきゃね!

今が一番暑い時期ですかあ。千葉でも34度の気温です。朝ランでも9時ころだと30度は越えているでしょう。日差しがあるとこりゃ地獄だわ。

一方午後5時過ぎのランニングは日差しの影響もなくなり、日陰も多くなり、もちろん気温も下がり結構いい感じで走れます。今日は休診日だからこの時間帯に走れるんだけど、仕事があるときは無理です。ならば6時半以降の帰宅ランの距離をふやそうかと考えてます。

最近走るスピードも上がってきたといいましたが、ストライドをのばそうという気にもなってきているのです。ということは今までより膝が上がっているってこと?そして今日は後半3キロほどフォアフットランまでしちゃいました。

春ころにもフォアフットランをしたことがあるんですが、1キロ続きませんでした。思うにフォアフットランは全体的に筋力が上がってきたってこと?初めてフォアフットランを取り入れた時はすんなり走れたのですが、オペした後はかなり筋力が落ちていますからフォアフットランしようにもすぐにかかと着地に戻ってしまいました。それが今日はずっと続くんです。

フォアフットランのほうが膝には優しいので、本来はこの走りがいいんでしょうね。

ちなみに今朝ランで7キロあたりからランパンびっしょり。久しぶりの尻スタンプでモリナガ作りました。

毎日暑い日が続きます。

最近の走りでは調子がいいと、自然と無意識にスピードアップしている実感があります。8月3日はランニング中の途中計時で、最速キロ5分16秒を出し、初の5分20秒切りに喜んだのですが、今朝は最速5分2秒とさらにアップ。欲出して初の5分切りとはいかなかったものの、この暑さの中の記録に近い将来に期待させられる内容でした。

7月の目標を300にしていましたが、結果は291キロ。

今日は今年初めてウッドチップコースを走りました。このコースは3分の2が日陰です。でも3分の1の日向をさけて日陰部分の往復ランをして楽しました。
300キロ目指して走ることもできたのですが、途中休憩入れた時に急にその気持ちが萎えて、10の位の四捨五入で気持ちに区切りを付けました。

さて今年も暑い夏になりそうですが、8月の目標は何キロにしようかなあ。夏休みに避暑地に行ければいいんですが、今年は無理そうなので、地元でランするしかない。400と言いたいが、350キロで手を打とう。今年はまずはハーフが目標だから・・・。

32度の気温の今日、7月30日の昼間です。朝のランの不足を補おうとランに出ました。

日差しがあると暑いが、日陰ならそうでもない。まあ32度じゃあ大したことないわな。5キロ過ぎで水道から給水。その後坂道があります。上りきると道路工事をしていました。車のあまり通らないところですが、交通整理のおじさんが予期せぬ通行者に慌ててヴィネを誘導します。

ヴィネはここでとっさに、ハアハアとまるで機関車(ロコモーティブ)のような大きな荒い息をして走り過ぎることにしました。その背中におじさんは

「暑くて大変だね」と声を掛けました。

ヴィネは「ははは、慣れてますから~」と振り返りもせず答えてその場を後にしました。

とってもいやらしいランナーですねえ~。それまでの坂でさえそんなに息を切らしていないのに、人前ではわざとらしく大きく荒い息にして「どうだこの暑さ、走ってるなんてすげーだろう」てな意識丸出し。あたかも「こんな風にして走っていたらこうかけられる確率大」と経験値で悟っているかのようでなおさら不愉快。
純粋な初心者ランナーは決してこんなことはしません。老練というか、年取ってくると、ラン以外のその周辺事情まで知り尽くしている驕りによる言動を抑えることができないのです。まるでオヤジギャグ連発する寒いおやじそっくり。
特にこの突然の人前ロコモーティブは曲者です。走らない人にとってその息の荒さが意図的かどうかは判断できませんからね。

皆さんも人前ロコモランナーには注意してください。決して応援するような声をかけずにおおぴらに無視するのが一番。
また今までに「あ、俺もやっていた」と気づいたランナーは、あなたの過去は責めませんから、これからは素直なランナーになりましょうね。

というわけで、ランニングブームの中でこんな不愉快なランナーが増えないように、ヴィネは「人前ロコモランナー」掃討作戦を提案します。

24日(水)は拙宅のブドウ園?のハクビシン対策ネット張り作業に没頭。

例年になく早くハクビシンの被害にあい、あいつらの食い散らかしたカスをただ眺めているむなしさから脱却するべく、この日はすべてに優先してネットを張ることに集中。

時折強い日差しがさす中、途中で作業効率のいい方法を発見しては労働することへの喜びを感じつつ、また一方でこんなことでハクビシンはビビるかなあ~との疑問をぬぐうことができず、しかしながらこれ以外に方法がないので、ただひたすら作業に集中。

そして完成!!したのが夜7時半。へとへとでした。上半身も疲れましたが、特に下半身の疲労が強い。走っているわけでもないのに。実感としては30キロ走より疲れた感じです。

実は前日より喉がおかしくこの日は走るのをひかえておりましたが、走るより体への負担は何倍も大きかった!夜には37.5度の熱が出ました。即寝て翌日には平熱になりましたが、念には念を入れてこの後二日間走りはお預けとなりました。

ちなみにこの後、ハクビシンの被害は一切なし。地面を掘るとかネットを何とか食いちぎろうとかの行為もなし。ハクビシンって案外用心深い動物なのかもしれない。最もこれからもっと実が熟して甘いにおいを漂わすと、彼らも平常心ではいられないかもしれませんがね。

 

 

今日東京に行った際に、駅のホームに上がる階段とエレベータをながめて、ふとどれだけの人が階段を使うか見てみたら、100人中ゼロ人!もちろんヴィネは階段使いましたが、高齢者も、ビジネスマンも学生も誰一人階段を使わずエレベーター。

こいつらみんな将来は糖尿か認知症になる危険性大だぞ~

ついでにヴィネは八幡宿の駅から自宅まではランです。駅前のこのベンチでランパンとランシャツになってスタート!!ヴィネのために設置してくれたようなベンチですねえ。

当然ズボンの下にはランパンはいてましたから、ズボン脱ぐだけですよ。駅から4.5キロ。合計今日は18.6キロ。満足です。

 

 

歯学部の大学病院というところに初めて行ってきました。
とてもきれいな施設です。この建物の横にも新たに建設中でした。

さて今日の受診の理由は以前から右の第一小臼歯に違和感があったからです。神経の治療もしていて通常のレントゲンではどこ悪いかわからないとのこと。大した症状でもないのでほのまま様子見でもいいのですが、いつか必ず悪化すると思って受診に踏み切りました。

2回の診察室に行くと、41もの診察のブースがあり、医者や衛生士と思われる人が忙しそうに働いていました。

さてヴィネの歯ですが、原因は非常に小さな病巣があるのではないかとのこと。このまま様子見てもいいが、治療法としては歯ぐきからアプローチして直接骨から病巣に向けて穴開けて治療する方法と、詰め物外して神経のずっと先の病巣に到達して薬を入れる方法。後者の方が時間もかかり、詰め物外すときに歯が折れてしまう危険性もあるというので、前者の手術を選択しました。

説明は非常に丁寧。専門用語をできるだけ使わずゆっくりと説明してくれました。ここまで丁寧な説明を受けるのは医者、歯医者を問わずヴィネは初めてです。ヴィネもこのくらい丁寧な説明をしなきゃいけないと深く反省した次第です。

ついでにインビザラインを受けることへの意見も聞きましたが、「問題はないですよ、ただ年齢が上がると動く程度が少ないので時間がかかると思います。また(今回のヴィネのように)炎症があるとそれを嫌がる医者はいますね」とのこと。実はヴィネの歯の主治医のドクターからはインビザラインはやめたほうがいいといわれていたので、その辺の確認をしたかったのです。スッと胸に収まる説明に安心しました。

なんと1時間も説明を受けてレントゲンも取って¥1600!
感謝感謝の日大歯学部でした。