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エイプリルフールの日の「新年度の誓い」の中で、いったい何が嘘だったかわかりましたか?

嘘は「この中に嘘があります」という言葉が嘘でした。つまり誓いは全部ホント。通勤ランも始めたし、新規に正職員を雇ったし、増改築も明日建築会社の人と相談するし、ドクター募集もネットで近々行います。ただし、後2者は最終的に成就するかどうかは別の話ですがね。

新元号発表後も、英語の意味は?とか、どんな抑揚つけていったらいいのかとか、はたまた新元号に便乗した詐欺など、話題がつきませんねえ。

ヴィネはいまだに令和でよかったのか、なんかしっくりきません。まあ中国嫌いのあの人ですから、中国の古い書物を典拠とするのだけは避けたかったのでしょうが、万葉集とはいえ中国の影響をぬぐえず、純粋の日本の言葉ではなかったというオチが付きました。

まあヴィネだったら、世界には類を見ない日本語の特徴を前面に出した元号がよかったんじゃないかと思っています。いったいそんな日本語があるのかとお思いでしょうが、灯台下暗し。

それはオノマトピアです。

つまりドンドンとか、キンキンとか、もちもちとか、そのようすを端的に表す日本語特有の表現法です。
その中でもヴィネは「るんるん」を一押しします。

つまり今年は「るんるん1年」です。

どーです、みんな、笑顔になりませんか。小さないさかいなんかどうだってよくなりませんか。つまらないことに悩むことがばからしくなりますよね。さあ明日も元気に生きようって勇気もらえませんか?

るんるんはひらがながいいでしょう。丸くてかわいらしく「る」という文字の形が笑顔の人の横顔に似ていませんか?しかもアルファベットで書くとrunrun。え?ランランじゃん。ランナーにはこれ以上ない最高の元号です。

さあヴィネに同意できる人は「令和」の略字の「R」を書くときに「るんるん」と心の中で言いながら「R」の字を書きましょうね!

4月1日は新元号発表に日本中ずいぶん沸いたようですが、ヴィネが一番印象に残った記事はこれです。

そうだったんだ!なぜあんなに時間があったのに4月まで新元号の発表を遅らせたのか、その理由が選挙だったとは・・・・

そうなると令和の意味も素直に取れなくなっちゃう。

令嬢、令室より命令に近いのかもしれない。

最近の政治家の言葉って「巧言令色鮮し仁」だもんなあ~。

気持ちよく晴れていましたが、北風が冷たくアームウォーマーが手(腕)離せなかった。

そこそこ気分よく走っていたんですが、7キロ地点で右かかとに痛みが・・・・

すぐに帰路に向かい今日のランは10キロだけとなりましたが、その後も痛みが持続してちょっと冷や汗。

ところで最近気づきませんか?もしかすると市原の拙宅近くに限定する現象かもしれませんが、犬のフンが目に付きます。ほぼ毎日のように目にします。あるフンについては誰も処理しないので、踏んづけちゃう人が増えてきたのか、だんだん平べったくなっていきました。

一時はほとんど見かけなくなった犬のフン、どうして増えてきたのでしょうか?新元号とかオリンピックを来年に控えているとか、10月の増税とか社会現象と何らかの関連はあるのでしょうか?

さて今年度は新たなことへ歩を進める、と心に誓い以下のことをしました。

今日は怪我後初めての通勤ランをはじめました。さらに今年度から新たに常勤事務員を雇い入れることにしました。彼女は特に在宅医療関係のことを完全に把握してもらいます。そしてだいぶ手狭になった当院の増改築をすることにしました。そして聞いて驚くな!医者を一人雇うことに決めた。

「そんないかにも嘘って話に騙されるわけないだろう。今日はエイプリールフールだぜ」って?

ばれたか。しかし全部が嘘じゃないよ。一つだけ嘘!さーて、どれが嘘でしょうか?

平成最後の大相撲では白鳳がしゃしゃり出て三々七拍子やったり、平成最後の甲子園とか、平成最後の地方選挙とか、何かにつけ平成最後が飛び交っています。
さらにはこの時期に平成関連グッズで儲けたり、新元号関連商品で一儲けしようと準備している人も多いですねえ。こういうもの買っても1年後に持っているかというとかなり怪しく、すぐにゴミ箱行きになってる可能性が多いいです。

しかし考えてみると、こんなことで消費が伸びるんだったら10年ごとくらいに元号変えちゃったらどうでしょうか?とりあえず今度の年号は2029年までで、2030年からは別年号。そうしないと西暦との間で変換作業が面倒なんだもん。

というわけでヴィネは今日17.1キロのランをして、平成最後の3月のランの合計は130㌔ちょうどとなりました。1月から練習再開して、月間走行距離を30,50とあげてきて、3月は130。そして平成最後の4月は200キロは走れそうですわ。

明日は平成最後のエイプリールフールですが、何を書こうかなあ~

よく大活躍した人の情報などに触れて「勇気をもらった」って表現することがありますが、ひねくれヴィネはこれを聞いていつも違和感に見舞われます。

例えばイチロー選手の活躍に触れて、野球ファンが「勇気をもらいました」という時って「その勇気」もらってその後どうしたの?って突っ込みたくなります。もし高校球児ならイチローの活躍から「よし俺だって甲子園目指そう」とか「勇気をもらった」その後があると思うんですが、そうじゃないサラリーマンあたりが、イチローから勇気もらって「おっし、じゃあこの商談何としても成功させよう」って風に思いますか?せいぜいそのあと盛り上がって仲間と飲み屋に繰り出す程度じゃないですか?

勇気をもらったっていうくらいなら、そのあと今までやろうと持っていてもなかなか手を付けなかった大正琴をマスターしようと一念発起するとか、ヴィネのブログをただ面白半分見ていただけなのを、「いちいち正しいこと言うよなあ、これをへらへら読んでるだけじゃあ今の自分は変わらない。よし今から『うまいはこわい』『SOS』『サラダは空気』を実践しよう」と勇気をもって生きる力にするとか、何か上昇志向で努力しようとするエネルギーに結びつかなければ、「勇気をもらった」は言ってはいけないのです。(一部脱線)

童話作品に応募したのは確か昨年秋口だったと思いますが、作品集が送られてきたってことは、賞から漏れたってことです。

負け惜しみを言うわけじゃないですが、作品集を読んでもなぜこれが賞をとれたのかヴィネにはわかりません。それだけ物の良しあしを見る目がないってことなんでしょうかね。

それとも何らかの基準があって、それに合わなければ中身がどうこうじゃなく落とすってことなのでしょうか?

今回落ちたって腐ってはいませんが、またすぐに応募しようって気持ちは今のところありません。それより別のことをしたいという気持ちがつのってきました。

その別のことについてはまた機会があればお話ししましょう。

今日は気持ちよく晴れてくれました。

十分ストレッチしてからランに出ました。今日はあまりスピードをあげることを意識せず、まずは気持ちよく練習を終えることを目標に置きました。したがってキロ当たり6分を切ることはなし。下りがある所でも6分10秒くらい。上りがあると7分近くかかっています。しかし痛みに耐える苦しいランではなく、もう少し先に行きたい、という気にさえなりました。

結果20.2キロのランをすることができました。ヴィネの中では20キロ走ることができれば一応復活の区切りと考えておりました。というのも20キロという距離はヴィネのケガする前の練習の一単位なのです。つまり、普段20キロ走ることでその日の練習に満足するってことなのです。もちろん10キロしか走れない時もあります。しかし休みの時はまずは20キロ、調子よければ、もしくは距離を踏みたいときはさらに走る、というのがヴィネにとってのランナーのノルマなのです。

なんかやっと生き返ったって気がします。ヴィネくらいの年になると、やはりこれだけ運動しないと新陳代謝が保てません。新陳代謝が保てないってことは、「体に陳が沈着する」ってことなんです。「陳」って「陳腐」の「陳」ですから古いってことです。新と陳が入れ替わらなければ当然陳の沈着。金属に例えればさび!

人に与えられた寿命を大切にするには、日頃から運動と睡眠と小食の規制をかけとかなきゃなあ、それでも7割人生ですよ。

ちなみに今月の走行距離はこれまで112.2㌔。やっとここまで来た、シミジミ。

過去2回にわたって国民栄誉賞を固辞したイチロー。ぜひ今度も断ってほしい。

国民栄誉賞の裏には政府の人気取りの側面がある。そんな平ったい賞なんかイチローの孤高の姿からは程遠い。もっと自由で好きなこと言える立場でい続けてほしいと思うのはヴィネだけでしょうか?
周りもあまり「イチローに国民栄誉賞を!」なんていわんでほしいなあ。実はイチローの本心としてはそんなものに価値観を抱いていないと思います。しかしあまり回りが言うとそれを断るのが難しくなります。断ると、ちょうどローラが辺野古埋め立てに反対したらバッシングにあったように、アホな日本人が騒ぎ立てるでしょう。

そこでイチローに提案。しばらくほとぼりが冷めるまで帰国しないでアメリカにいなさい。