千葉県市原市 外科 内科 皮膚科 アレルギー科 婦人科 スポーツドクター 食習慣・運動習慣改善指導

previous arrow
next arrow
Slider

ブログ 一覧

今までの ブログ の一覧です。

2018年05月24日(木)
2018年05月22日(火)
2018年05月19日(土)
2018年05月19日(土)
2018年05月14日(月)
2018年05月07日(月)
2018年05月06日(日)
2018年05月05日(土)
2018年05月05日(土)

日大アメフト部の故意のタックル事件で、内田前監督が「監督としての全責任はとるが、俺は選手につぶして来いという指示はしていない」と責任を逃れる言い訳をしていますが、これを信じる日本国民がどこにいるでしょうか?
100%スポーツマンシップに背く恥ずべき行為。これを日大は擁護しているんですから信じがたいですね。

一方怪我をさせた選手は正々堂々と謝罪をして、故意にタックルした行為は問題ありですが、その後の態度は勇気ある立派な行為です。二十歳の若者がなかなか報道陣を前にして謝罪することはできないものですよ。
それと比較すると、実に前監督やコーチの言い訳は見苦しい。しかしその2者のを比較すると、違いが見えます。内田はシラーっとしていますが、井上はぶるぶる震えて自分が嘘をついていることに耐えきれない様子です。辞意を表明したとのことですが、本当のことを言ってやめたほうが心の傷を残さないよ。

どうしてこう立場の上の人間って保身するんでしょう。年取って善悪の判断がつかないのでしょうか?もう後がない人生なので今の地位に何が何でも固執しているようにも見えます。
しかしこの風景何かに似ています。
おお、そうだ!加計森友で次々と出てくる文書の内容を否定し続ける安倍やその取り巻きの姿とそっくり。嘘ついているのは子供でも分かります。どうしてこんな低俗なことに国費を使って振り回されなければいけないのでしょうか?学級委員会だったらすぐに解決できることを、立派な建物の中では全く解決できないどころか、嘘が平気で通っちゃうところは子供に見せたくないですよねえ。

しかしこんな低俗国会議員が現存するということは、最終的には国民の責任です。一時3割切った政権支持率も、問題の進展がないのに、すぐに3割を取り戻しましたからねえ。経済だけよければいい、つまり金さえもうかりゃ今の政権でいいという亡者が日本中あちこちにいるから、悪徳政治家が淘汰されないんですよねえ。

いつまでたっても膝の症状が消えません。本当に偽痛風なのか?ネットで調べてもどうも自分の症状とあわない。

そんなわけで先輩の整形外科医に電話してみました。すると軽く症状きいただけで
「そりゃ半月板損傷だよ」
「先生、4年前に膝に淡い石灰化があって、その時偽痛風って言われたけど」

先生、偽痛風のことなんかすっかり忘れて
「ランニングで損傷することは極めてまれなんだけどなあ、俺んところにはたくさん来るよ。でもランナーはまれだな。半月板の外側の厚いところ損傷するとまずいけど、中心部の薄いところなら走れるよ。膝のところに縄巻いて走っているやつもいるから。半月板は年取ると薄くなって切れやすくなるんだよ。そこにはヒアルロン酸は効くよ。もちろん注射だけど。」

先生の結構いい加減なところ気になりますが、偽痛風ではなさそうなことを聞いて少し安心しました。そして結構多くのアスリートが半月板損傷してもスポーツを続けていることに勇気をもらいました。

さあこうなったらそろそろ走り出してもいいじゃありませんか。というわけで17日ぶりに走り出しました。ゆっくりゆっくり、キロ6分で。違和感はありますが少しずつ演習を積んでいけば、そのうち膝も癒えてくると思うようにしました。
もちろん今日膝にヒアルロン酸打ちました。

膝の痛みが続き、ブルーな日々を送っているヴィネですが、唯一嬉しいことがありました。

久しぶりに血液検査した所、なんとγGTPまで正常になっています。もちろんAST(GOT)、ALT(GPT)もパーペキ(パーフェクトと完璧の合成語で、これ以上非の打ち所がない完全な状態をいう「なんちゃって広辞苑」)な正常値!

今までγはなかなか正常値にならなかったんで、やはりアルコール性かなと思っていたんですが、今のアルコール摂取量は、純アルコール換算100g飲むのが月に1回。時に2回。全く飲まない日は週2,3日。普通は飲んでも20gか30g程度のアルコール。こんなもんでγ上がるかなと疑問でしたが、そこまで肝臓弱くはなかったようです。

ということは、ヴィネを長年悩ましていた肝機能障害は、やはりすべてランニングによる虚血性肝炎ということになる。ということで今後同じようなアスリートには自信をもって答えることができます。

しかし今の問題は膝!ヴィネの身体に重くのしかかっています。

生ガツオがお買い得!

ヴィネの友人が先日3回目のアニサキスで内視鏡で緊急摘出しました。
原因は生ガツオ。どうも今年の生ガツオにはアニサキスが多いようで、各地で報告が上がっています。
そのため冷凍ガツオにして売っているところも多いとか。一方生ガツオはこんなこともあってやや安め。

それではその流れに乗って値段の下がった生ガツオをゲットしましょう。でも食べるときはよく噛んでね!

もともと健康的な食生活では咀嚼最低30回ですから~

といいながらヴィネも過去に3回アニサキスになりました。うち2回は自己摘出。

膝の痛みが典型的ではない。

全く痛くないこともあれば、突如強烈な痛みに襲われ、足をひきづる羽目になる。その誘因がほんのわずかなことなので、「鵞足滑液包炎」と自己診断した後も、「やっぱ変だなあ」と疑っていました。しかしだからと言って偽痛と診断するにはあまりにも非典型的です。膝は腫れていないし熱も持っていない。

そしてレントゲンとってみました。
うーん、石灰化が増えている(T_T)・・・・。

痛みは5日に走っていて突然見舞われたことを考えると、完成内の石灰化が内部でわずかに動いて刺激したのかもしれません。これが固まれば痛みは消えるのかも。

しかし考えようによってはこれから同様のことがいつ起きるかわからないってことで、もしレースの時に起きたらたまったもんじゃないなあ。何か根本的な対策をとりたいもんですが・・・・。

 

ヴィネのホームコースのうるいど自然公園のトレイルコース(一般的には散策コース?)の中間にある休憩所です。

実に心地よいところです。1時間走っていても数人にしか会うことはありません。

心臓発作で倒れた時には救助が遅れるかもしれませんが、そんなことさえなければフィトンチッド満喫!

一昨日の練習で突然右膝内側に痛みを覚えて、その後様子を見ていたんですが、結構な激痛が走ることがあります。しかしあまりいたくないときもあります。

場所は鵞足といわれる筋肉が筋となって集まる部位です。押してもあまりいたくはないので、筋の断裂はないのでしょうが、鵞足滑液包炎はこんなに急に発症するものでしょうか?

痛めた時は結構な痛みで、家までの4キロをどうして帰ろうかと冷や汗もんでした。幸い脚への力の入れ具合で痛みを回避できることがわかり、そろうりそろうりと泣いた子を起こさないような気持で走り帰宅できたわけです。

しかしこの1年怪我ばっかりです。3月に痛めたアキレス腱はほぼ完治して長引かせなかったのですが、新規のケガが多すぎる!!

脱走して23日も逃走していた平尾受刑者。見方を変えればすごい生活能力じゃないでしょうか?捜査の網をかいくぐり、空き家の屋根裏に潜んでいた。警察は屋根裏までは探さなかったというんだから、逃げるものの身になって考えていないよな。しかし警察犬の嗅覚もかく乱するその手法はどこで体得したんでしょうか?

そしておそらく夜の海を泳いで本州に渡り、さらに広島まで逃げたんですが、いい加減逃げるのがつかれたんでしょうか?ネットカフェに立ち寄るなんてそれまでの慎重な行動からは想像がつきません。

平尾受刑者、そのサバイバル能力ほかに向けて使えよな。

ちょろちょろとランを再開できるようになりました。

この時期は湿度が低いので、晴れていても暑さが気持ちいいものですね。しかし心地よい風が木々の間を抜けるコースならさらに気持ちいいはず。

そんなベストなコースをホームコースにしています。以前にもご紹介しました「うるいど自然公園」内のトレイルコースです。片道350メートルの緩いアップダウンのコースで、日陰率90%の最高のロケーションです。しかも1時間走っても出会う人は数人程度。コースは地元の人たちで整備されていてとても走りやすい。
もしこの公園が都会にあったら大混雑するでしょうが、連休中も公園内に人はほとんど見当たりません。みんなショッピングセンターやイヴェント会場で金使っているんでしょうか?

今日はこのコースで14往復しました。最後に右ひざに激痛が走り、撤退を余儀なくされましたが、この痛みは一時的なものと思われ、あまり深刻にはとらえていません。

こうしてやっと20キロ走れる体に戻りました。ヤッホー!

 

いやー久しぶりですねえ

約2週間ぶりですか。この間何があったって?大したことなかったんですよ。

一年を通して日本で一番いい季節だと思うんですが、ランニングもウルトラやトレイルなど大きな大会が開催され、その結果をご報告いただいたりして、はやる気持ちがおさえられません。

3月末に左足首を痛めて、いいかげん「こんなことばかり繰り返して、今シーズンもふがいない一年になるぞ!」と、自分を戒めました。そして「走りは単に距離だけ踏めばいいってもんじゃない。内村でさえ筋肉の疲労が取れにくくなっているっていうじゃないか、ヴィネも今までのやり方を変えなきゃ」そして、少しでもやばいと思ったら勇気をもって休養をとることにしました。

連休中は時に庭師となり、またときに大工となり、さらには外構工事業者となり、煩雑な家のことを徹底してやりました。毎年繰り返される作業でもう時間を費やすことがないように、徹底してやることで、今後休みの時は走りと勉強に集中できるように環境整備したのです。

具体的には人工芝を張り、雑草取りをしなくていいようにし、落ち葉が風で家の隅々の狭いところに入り込まないようにネットを張ったりつい立てを作ったり、生垣の剪定を徹底してやって、蚊に悩まされたり暑くて作業が大変な時期の夏秋の第2、第3回の剪定を簡単に終わらせるようにしたり・・・。

そしてランもぼちぼち再開できるようになりました。