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ブログ 一覧 (カテゴリ:医療)

今までの ブログ の一覧です。

テレビ西村議員が発言する際にマスクを外すことがあります。よく観察すると、確かに紐のところをもって外していましたが、その直後マスクの外側に触れながらたたむようにして机の上においてました。

この議員に限らずほとんどの人は紐だけ持ってマスクをつけたり外したりすることはできないでしょう。また、「マスクを捨てる時はビニール袋に入れて」と言いますが、紐だけ持って袋に入れることも非常に困難です。

マスクに限らず屁理屈だけで対策こねないで、実生活に見合った対策を提唱するべきでしょう。

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連日コロナ感染者の報道で国民は感染の恐怖で震え上がっています。

しかしここでインフルとの比較をすると「え!そうなの?」と驚くはずです。

インフルによる直接間接の死者数は年間1万人と推定されtげいます。一方コロナは今のところ1000人弱。2018~2019年の感染者はなんと1200万人です。一方コロナは今のところ2万人弱です。

感染率で言うとインフルは10%にもなりますが、コロナは日本全体でみて高くても0.02%、東京でも0.05%です。数字だけから見るとインフルのほうがはるかに怖い感染症と言えます。歌舞伎量に行かなければ、そしてそういう人との接触がなければ、まずコロナにかかることはないと言えます。

しかしこれはあくまで統計上の数字であり、コロナの怖さは別にあります。それは無症状の人がいることと、その人から感染する可能性があること。そして感染しても多くは治癒するのに、一部の人が半日で急に悪化することもあるという、症状の分かりにくさにあります。

新型コロナはその性格が過去の感染症と大きく異なるため、パンデミック当初は専門家なんていなかったはずです。もともとコロナは幕下級の感染症と言われていて、それを専門にする研究者など存在しないのです。むしろ普通に風邪を診ている開業医で、できるだけ薬を出さずに治療しようと考えている医師のほうが、予防や生活習慣から対応を考慮しているはずでした。

専門家会議では何とかしてコロナを封じ込めたいと思ったのでしょう。ありとあらゆる考えられる対策を練った結果が、マスク、手洗い、消毒の徹底であり、3密避けるためにソーシャルディスタンシング、外出自粛、営業自粛、県をまたいだ移動の禁止等々、我々の生活を大きく制限するものでした。またそうした行動をするようにマスコミでは何度も同じことを報道するので、国民の間には刷り込み現象が起こりました。その結果一部の人が自粛警察のような行為をするようになり、また本当はマスク外したいのに外すと何言われるかわからないという恐怖から、仕方なくマスクをつけている人もいます。

今感染の震源地は歌舞伎町、特にホストクラブやキャバレーなど接待を伴う飲食業です。ここに対策のメスを入れずに全国一律に規制をかけるのは、さらに経済をガタガタにして日本は立ち直れなくなります。

 

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阪神の野球選手が、においを感じないことからコロナ感染が判明したというニュースにはとても驚きました。その後もにおいが分からないという症状のコロナ感染者が続出して、かなりコロナに特徴的な症状なのだと思われます。

もっともふつうの風邪でも、その後ににおいが分からなくなる人が稀ですがいます。義理の姉は何年もの間嗅覚障害に悩まされていました。回復には非常に時間がかかるようです。(コロナウイルスの場合は回復に時間がかかるかどうか知りませんが・・・)

嗅覚障害程度ならまだいいのですが、いきなり髄膜炎になることもあります。20台の男性が、1週間くらい風邪症状程度だったのが、いきなり意識不明状態に陥ったというのです。その時に初めてコロナ感染と判明したのですが、おそらく1週間前からの感染でしょう。そして専門家によると、「髄膜炎を起こしたのは(鼻の一番奥にある)嗅神経から髄液にウイルスが侵入したとしか考えられない」というのです。

これには非常に驚きました。と同時にコロナの怖さも知りました。嗅神経は篩板という頭蓋骨の底にある非常に薄い骨を突き抜けて脳に至ります。そのルートを通じてコロナが入り込んだのです。20代のこの男性は風邪症状だけで嗅覚障害もなく、いきなり意識不明になったのです。幸い一命はとりとめましたが、過去1,2年の記憶が全くないとのことです。

話変わって、うつ病発症のメカニズムについて興味深い記事を見つけました。
うつ病は過労や強いストレスで引き起こされることが多いのですが、そのカギとなるのがヒトヘルペスウイルス(HHV)6なのです。このウイルスは、ほとんどの人が赤ちゃんの時に発症する突発性発疹の原因です。以後ずっと体内に残って潜伏感染しています。体が疲れるとこのウイルスがまるで放射能で目覚めたゴジラのように唾液中に出てきます。その一部が鼻へ回って嗅神経から脳神経の一部である嗅球に到達して再感染を起こすのです。そうなると嗅球でシス1(死す1と覚えよう)というタンパクが作られ、これによって脳細胞が死んでいくのです。嗅球が死ぬと、記憶をつかさどる海馬の神経再生も抑制されちゃって、あきらめたりやる気を失ったりするというのです。

どうです!コロナもヘルペスウイルスも同じ経路を通って脳に悪影響を及ぼすとは驚きではないですか。HHV6は誰でも体に持っていますから、だれもがうつ病になる可能性があるわけですよ。そうあなたも。

こで重要なのが鼻うがいになるわけです。

はじめは花粉症軽減のためにあった鼻うがいですが、ヴィネは風邪症状の軽減のためにその守備範囲を広げましたが、さらにこの時代はコロナの予防に、さらにはうつ病の予防のためにも鼻うがいは非常に重要な自己防衛のツールなのです。もちろん歯磨き同様ルーチンワークとしてやるべき行為です。こんなに重要な手段が身近にあるのに、愚かな市民はスルーして殆ど動こうとしません。

みんな自己努力せず何か災難が降りかかった時に慌てて他力本願に走るのです。その姿を「私頑張っている!」と自己評価します。ほんの少しの予防的努力の継続もできないのです。ところがここで芸能人が「僕はなうがいやってます」というと一気に雪崩を打ってやり始めるのです。最もこういう人種は飽きるのも早いですがね。

 

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次第に熱くなり、マスクの着用が煩わしくなる時期となりました。

NHKに「鼻を出してマスクするのはだめですか?」との質問が寄せられました。NHKはその質問を専門家に丸投げ。専門家の意見は当然のごとく「鼻を出していたら、飛沫を吸い込む可能性がありますのでだめです」でした。当然の答えです。ふつうはそこで「あ、やっぱり駄目なんだ」と引き下がるところですが、ヴィネは違います。

まず、マスクは飛沫感染予防と、自らが出す飛沫をマスクでブロックするためのものです。間違ってはいけません、いわゆる空気感染の原因である飛沫核のことではありません。飛沫核はマスクをスルーしますので、予防にはなりませんし、他人へ感染させないという配慮にもなりません。

そして鼻ですが、鼻呼吸している限り風邪をひいていて鼻水が出るとかでなければ飛沫、つまりしぶきは出ません。出るとしたらふつうの呼吸でも出る可能性のある飛沫核だけです。何度も言いますが、飛沫核はいくらマスクで鼻を隠していてもマスクをスルーするので、鼻を隠す意味は本当はありません。隠しても隠さなくてもいいのなら呼吸が楽な隠さないほうがいいじゃないですか。

そうなると唯一鼻を隠す理由、つまり誰かがマスクをしないで咳や大声出したりくしゃみしたりして排泄した飛沫を、鼻から取り込むのを予防するただけにあります。飛沫はすぐに地面に落ちるので、2メートル離れていればいいっていうじゃないですか。ということは不特定多数の人がそれなりに密集したところでは鼻も隠してマスクをつける必要がありますが、そうでなければ隠す必要はないということです。

以上、必ずしもマスクで鼻まで覆うことはないというのがヴィネの結論です。なお、以前マスク着用の際の漏れ率のことを取り上げましたが、それもあまり意味はないということになります。つまりちゃんと着用せずにマスクのわきから漏れるのは非常に細かい飛沫核であって、それはちゃんとマスクをしていてもしていなくても、結局マスクの目が粗いので常に漏れていることになるからです。「布マスクなんて論外。効果なし」とも言いましたが、今では「飛沫だけのブロックなら素材なんて気にせずなんだっていいよ」ということになります。極端なはなし、お面だっていいのです。

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コロナ流行の初期に「最終的には治療薬かワクチンができなきゃ根本的に終息を願うのは難しい」と言われてきました。季節型のインフルと同程度なら何とかコントロールできて、元の経済活動に戻れると思われますが、中国での調査結果でその希望は崩れ去ろうとしています。

武漢での流行後、まだ3か月程度しかたっていないのに、感染から回復した人の抗体価を調べたら、90%以上の人から抗体が消えていたというのです。

いくらワクチン作っても一年も持たないのなら市場に出ることはないと思われます。治療薬もすぐに耐性ウイルスができるような気もします。

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電気工事を生業とする知人に、「コロナ対策は建物の換気システムの新設だと思うんだけど」と聞いてみました。

「そりゃ難しいですよ。壁に穴開けなきゃいけないし、木造ならまだしも、鉄筋コンクリートの建物だと躯体に穴開けるのは限界があるもん」

そうなんですか、じゃあコロナ対策は限界だらけですね。今問題なのは密室で大声出したり、運動で息が荒くなる環境だから、小さな戸建てのカラオケ店程度ならいいけど、大きなビルの中のテナントではその対策が取れません。特に歌舞伎町の夜の街は今後も危険地域となり続けるわけだ。

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コロナの流行で多くの人の命が失われています。多すぎてその埋葬が間に合わず、路上に捨て置かれている状況の国もあります。「こんなひどい感染症の流行はこの100年に一度のことだ」と思っている人が多いと思いますが、そうじゃありません。

アフリカでは以前からエイズと結核とマラリアを合わせた死者が一日7000人いるのです。毎日7000人の人がこれらの疾患で亡くなっているのです。今に始まったことではなく、ずっと前からです。

先進国はずっとその状況に関心を抱いてきませんでした。ところが自国の問題となると、態度ががらりと変わりました。コロナ発症者が出たらその濃厚接触者の検査もして、外国から入ってきた人はPCRマイナスでも2週間自宅待機。みんなマスクして手洗いしてアルコール消毒して、2メーターの距離あけろと、神経質なまでに予防に時間とお金と神経をすり減らしています。その気持ちの0.1%でもアフリカの感染症に気をまわしてくれたらなあと思います。

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テレビではいろいろとコロナ対策をしていることを賛美するような報道が目立ちます。客が入れ替わるたびにアルコール消毒したり、スイッチなどに手を触れなくてもいいようなシステム導入したり、キャッシュレス決済導入したりと、誰も文句言わずに積極的に取り組んでいることにヴィネは大変驚きます。

その中で一つ疑問の行為があります。入ってくる人の体温測定です。飛行機の搭乗の際、催し物の会場に入る際、旅館に入る際など、やりたい理由はわかりますよ。万が一コロナの人を入れてクラスターでも発生したらその後が大変ですからね。
しかしもし37.5度以上の熱の人が出たらどうするのでしょうか?入場入館など断るのでしょうか?
「お金は返しますから帰ってください」って言えますか?
それが家族旅行の一人だったら、その人だけ断る?それとも全員断る?でも遠くからのお客断って、断られた人はどうすりゃいいのか困っちゃいますよね。
「さっきまで元気で遊んでたんだ。それがちょっと前から寒気がするって言い始めたんだけど」
といわれたらどうすんの?医療機関に回すわけにもいかないでしょう。まず受けてくれませんよ。もう一度測りなおす?測りなおしてもいいけどそれじゃあ最初に出た結果は無視していいの?何一つ答えにならないと思います。

はっきり言って体温測定は、高い結果が出たときにどう対応するかきちんと決めておかなければ全く意味のない行為です。体温37.4度でパスした人を入れて、その後具合悪くなり熱を測ったら38度なっていたってことがあるかもしれないです。また腰が痛いと言ってロキソニンを定期的に飲んでいる人だったら熱が下がっていることだってあります。そのことを知っていて、「ロキソニンを飲んで(熱下げて)飛行機に乗るんだ」といった人も実際いました。

そもそも確率的には普通の風邪で発熱している場合がほとんどです。それなのに熱が高けりゃコロナかもしれないんで来ないで下さいというのは勝手すぎます。PCRテストだって37.5度以上4日以上続かないとやってくれなかったんですからね。一回の熱測定で一般人が判断することはできませんよ。

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The “new way of life” advocated by experts and the government is very similar to the Japanese society facing World War II. In 1940, the imperial RUle Assistance Assosiation called the “new living system”, such as “seasoning calendar” for each season of using vegetables in the kitchen garden, and decorating the Fusuma door by reusing old kimono. The actual actor was a woman, and it was said that it was a non-political content. However, it played a political role in guiding people from the foundation of their lives to social control.

How is it now? After the epidemic of corona virus, the popularity of home gardens has increased, and Tokyo will deliver cut-off frill videos. The scene of this corona epidemic can be seen as a repeat of the “new life system” of the time. And I am worried about the future of the society where the citizens themselves have become accustomed to participating in and following the control of the area of ​​life.

In fact, I was surprised that there was “self-restraint” before the “new life system”. Permanents and cafes were extravagant, and people looked coldly at the lines in the movie theater.

Now, in Japan, all media are working together on “self-restraint” and “new lifestyle”, and praise the unpleasant unity of trying to survive the Coronal War. The “correctness” that clings to them is very unpleasant. However, even though I write on the blog that I oppose the movement of the public, like this, it’s hard to say in public. The atmosphere of such a society is also unpleasant because of a glaring sense of justice.

Due to the low mortality rate of corona in Japan, there is a tendency among Japanese people to lead to psychological and cultural theories such as “Our behavioral patterns are different!” “Japanese culture is excellent”. Mortality rates are lower in Taiwan, Vietnam, Australia and New Zealand… Politicians aren’t doing much, but they’re trying to take their credit.

And here’s what I want to say.

One day, when this turmoil was forgotten and everyone turned to this era, the folly of “self-restraint” and “new lifestyles” became apparent. When asked “How did you act then”, you would justify “it wasn’t the air I could oppose at the time.” It is the same as the past Japanese who did not oppose the war.

Everyone thinks they are on the right side. However, it is not an act of self-thinking, but simply accepting what the powerful people are saying without any criticism and staying in a temporary peaceful place. It is the same as the teachers who used to say “devils, the United States and Britain,” and “Long live emperor!” during the war, screaming “democracy” in the sme breath.

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The new lifestyle is strange
When you eat, keep your distance from each other, look in one direction, and concentrate on eating instead of talking. (by NHK)

 This is like a chicken farm or a prison. No, chickens are closer to each other in the poultry farm, so it’s still better, and the prison must be sitting face-to-face (in the TV drama scene), so it’s still human. Do NHK people eat quietly like this?

What does it mean to sit in an L-shape and have a meal in a dining room instead of facing each other? Do you sit in an L shape and don’t see each other’s faces while eating?

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