ゴーマン杯を10日後に控えて、ヴィネは不安に駆られています。
スピードが出せない。
走り始めに太ももに微妙な疲労感を思える。
手術した方の膝裏に違和感を覚える。
3年前に走ったときの記録は、膝のオペ後間もないのに予想外のいい記録でした。しかし、今その記録を上回れるか全く自信がありません。この3年間コロナで大会がキャンセルになったことを理由に、練習をさぼっていたことが大きいです。心の中ではこの間にゆっくり膝裏の違和感が治ってくれればいいなあ、と考えていましたが、さぼる気持ちがなかったといえばうそになります。
自分にどれだけのスピード力が残っているのか知るために、坂道ダッシュに挑みました。最強の訓練といえば坂道ダッシュであることは理解しているのですが、この数年全くやってませんでした。
最初は昨日、通常のランの後にやったのですが、一本目からヘロヘロでした。3本やるのが精一杯でした。
昨日のランで打ちひしがれましたが、今日リベンジです。今日は最初っから坂道ダッシュに入りました。すると気温も低くなったことも手伝ってか、昨日に比べてとてもいい走りでした。最低でも昨日の倍の本数はやろうと6本走り、「大きくタイムを落としていないので、別の坂でももう少しやってみよう」とポジティブな気持に。
続いて訪れた坂は素直なまっすぐで一定の斜度の坂で、追い風も加わってキロ3分50秒前後。これは行けそうだ、と気持ちが強くなりました。最終的に切りよく合計で10本走ることができました。
はじめは気持ちがついていかずイヤイヤだったけど、走ってよかった~



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天童市は街の中心に公園があります。単なる公園ではなく、山になっています。これが結構高くて、トレイルっぽいところもあって、すごくいい練習コースになります。毎日ここで練習出来たら相当強くなりそうです。
頂上から見た天童市の風景も素晴らしいです。ヴィネはここで2日間朝練をしました・
突如目の前に現れたダム。留山川ダム。
道がありません。よく見る多何やら藪の中に看板が・・・。「・・・滝・・」と書いてあります。
クラゲって見ていると、そのゆったりとした動きに癒されますよねえ。自分からはあまり強く主張せず、海流に流されて移動するのが移動の主な手段です。ふと立ち止まって、そんな生き方もありかなと思ったりするのですが、毒をもつものも少なくないから、こいつら何考えてるかわかりません。個人的には大きなクラゲよりは小さなクラゲが群れなしている方がきれいだと思います。
ヴィネが将棋を指したのは小学校のころだけですから、別段将棋に興味はありませんが、天童市に到着直後に一応資料館に行きました。
ホテルから約10キロの道のりをランしました。

ここに来て初めて知ったのですが、松尾芭蕉の有名な俳句はここで読まれたんですね。確かにこの山は巨大な石の塊って感じで、この岩の種類がデイサイト質凝灰岩というそうで、小さな穴があいています。ここにセミの声が染み入ると芭蕉が感じ取っても不思議ではないなとは思いました。因みに立石寺の階段は1000段以上あるそうです。
あれ?これだけ?
むしろそのそばの岩だらけの地面に根を張ってまっすぐ天に向かって伸びる太い杉の木に感動しました。
やっと8月17日に届きました。しかしそのツルのところを見ると茶色くなっていたので、相当前に収穫されたものだと推測。スイカは取り立てが一番甘いといわれています。スイカで有名な富里市のスイカマラソンは6月に開催されます。O市だって収穫は6月から7月上旬のはずです。

